やる気 仕事成功のカギ -309ページ目

成功のベースは、グランディング(1)

 2日前、1Daiyセミナー(フォローミティング)を開催しました。
その中で、お一人の方が、東日本の大震災にジョックを得て、その後は余震があると暫らくは不安と恐怖になり、仕事に集中できなくなってしまた。
それを何とか、解決していという目的の一つとして参加されました。

 今回の1Dayセミナーは、東日本大震災の影響が深刻になりつつあるので、特別に次の二つのことを含めて行うことにしました。
(1)大震災の被害者と病んでいる日本を癒しをする。
(2)このような状況こそ、地に足が着いた考え行動できる自分であることが要求されます。そこで、グランディングをしっかりできる状態にする。
(グランディング=地に足が着く、あるいは、肝が座る)
そこで、簡単なグランディング法を紹介し、実践しました。


 現代の世に生きる私達は、多く方が仕事や日常の雑事に追われて中で、まるで駆け足のような人生を送っています。

 あなたはいかがでしょうか。
世知辛く生きていませんか?
将来のことに不安心配している日々を送っていませんか?
また、過去のことで悔やんで生きていたりしていませんか?
あるいは、今日のこれからのことに意識してしまい、"今、ここ"に集中できた生き方ができていますか?

 先日、"今にここ"に生きる ことが大切と述べました。
しかし、上記のような日々でしたら、地に足を着いて生きているとはいえません。

 私達は、何らかの問題が起きると
例えば、
 仕事に失敗した。
 会社が倒産した。
 病気になった。
 交通事故に巻き込まれた。
こんな時以外に、日常、安定している時でも、大きな不安や恐怖感を感じてしまうことがあります。
すぐに動揺して、地に足が着かない状態に陥ってしまう方が多いといえます。
その時は、心は上の空。何をしたらいいのか混乱した状態になり、目の前のことに集中できなくなっています。

 地に足が着いて、どのような時にも冷静に考えられ、行動できることが大切です。
即ち、地に着いている状態=グランディングされている状態が必要です。
表現を変えれば、肝が据わっている状態です。


■グランディングがしっかりもてていれば

 グランデングされていると主に次のようなこともたされます。

・目の前でどんなことが起きても、安心感、穏やかさ冷静さを保てる。

・困難を伴いがちな活動:例えば、人前でスピーチ、面接試験、ラッシュアワー時の電車通勤等の緊張したり、イライラする時に、気持ちをコントロールでき、冷静さと強さをもたらされる。

・地震や突発的な事故が生じても、動揺せず、冷静に対応できるようになる。

・日常的には、うっかりミス、置き忘れなどがなくなる。

・食べ物の味は良くなる。
 あなたが体験する肉体的な感覚の全てが、よりよくなり、より満ち足りたものになります。

・あなたが行うことが、うまく行くようになる。

 以上から、わかるように、グランディングされることが日常生活やビジネスで、あなたの能力をしっかり引出すために不可欠なことです。
あなたの潜在能力を引出す為に、不安や恐怖感を持つ状態では潜在意識は活用できにくくなってしまいます。
あなたの潜在能力を引出す為にもグランディングされていること重要です。


 明日、■グランディングを作る簡単な4つの視点方法を紹介します。

今を楽しまなかったら、人生を楽しむことは永遠にできない(2)

■□2.今、ここ、この瞬間に切り換えるには

 まず、今、この瞬間に生きられない障害を取り除くことです。
過去や未来にネガティブ生きないこと。
そして、イライラ、心配、不安をもたないことです。

 その為の方法は簡単です。
ネガティブな感情は、あなたにストレスを感じさせます。
ネガティブな感情は、今にいきていないという信号だと思ってください。
その感情を断ち切るのです。

 それは、ネガティブな感情、思い、言葉、振る舞いをしたら、
自分に「キャンセル キャンセル」と言ってください。
これは、そのネガティブな行為を断ち切り、ポジティブな行為に切り替え、今、この瞬間に行きますという合図です。

 そして、リラックスして、今、何をすることが大切か考えてください。

「キャンセル キャンセル」の方法は、簡単な方法ですが、効果的な方法です。
この方法を何度も繰り返してください。
そうすると、あなたの潜在意識 にこの言葉がプログラムされ、上記のように切り替わることを実感するでしょう。


■□3.今、ここに生きるのは、この瞬間を楽しむ為です。

 今、この瞬間に自分が楽しめるものを探しましょう。
具体的に3つのヒントを提案します。

【ヒント1】ネガティブ出来事でもポジティブな出来事でも、そこから「学ぶ」ことはないか考えるのです。
 人間は、成長する過程に喜び幸せを感じて生きます。

【ヒント2】前日、翌日に達成し、喜びを感じる行為のゴールを決める。
 日々、流される生活にはメリハリがありません。
楽しいことも、それに気づかすに素通りしてしまいます。

 その喜びに気づき、また、作るために前日、翌日に最も優先する行うことを、1、2個を選び、それのゴールを決めるのです。
そして、心身をリラックス(できれば脳波アルファ状態に)してゴールを達成したとき、どのような達成感や喜びを感じるか、メンタルリハーサルして事前に感じてみてください。
そして、翌日、それを行い、ゴールが明確ですので、できたかが判断できます。
そして、達成できたら、ノートにゴールが達成した記号◎印を付けて下さい。
これを毎日、行うのです。

 その中で、日々、楽しんでいる自分、やれば可能であるという自信あふれた自分が作られていきます。
その繰り返しが、あんたの潜在意識にプログラムされ、楽しめる自分を形成してくれます。

【ヒント3】習慣の奴隷にならない。
 毎日の繰り返して、習慣化しています。
そうすると、今、ここの瞬間を意識しなくなってしまいがちです。
それも今、ここを楽しむ生き方とはいえません。

 そこで、いつもの繰り返しの中で、あなたの5感を使って、確認してください。
例えば、通勤途中、公園の脇を通るなら、今日は、公園の中に入り、草花の香り、鮮やかさを味わってみる。
このように、色々なものに、関心を持つことを意識することが大切です。

 また、人間は強いストレスを感じるときは、周囲の状況と自分の肉体に注意を向けなくなります。
このようなときになっていると気づいてら、意識して上記のようなことをする時間をとることです。

 このことは、簡単なことですが、意識しないとできないことです。
それも、よい習慣としてあなたの潜在意識にプログラムされ、小さな変化を楽しめる自分に育ててくれます。

 上記3つのヒントは、あなたの今という瞬間を大切にし、喜びや楽しさを引出すキッカケを得られます。

今を楽しまなかったら、人生を楽しむことは永遠にできない(1)

 先日「今こそ「今、ここ」に生きる生き方を! 」で、”今、ここ”に意識して、瞬間に楽しく生きることが大切とお話しました。

 しかし、多くの方は、未来や過去に生きており、今という瞬間を楽しんでいないと言いました。

 さあ、あなたはいかがでしょうか?
再度確認しましょう。

 次のような状態が多くないでしょうか。
イライラしている。
心配、不安が多い。
なんでも急ぎすぎている。
・・・・
このようなネガティブな状態になっているようでしたら、今、ここに生きていない傾向にあります。

また、
過去を悔やんでいる。
未来を憂いている(将来が心配、不安だ)
心は、ネガティブになっていきます。

 過去や未来を考えることが悪いといことではありません。
過去から学ぶ、未来を計画することは、極めて正常であり、有意義なことです。
プラスの結果を生み出します。

 しかし、過去や未来に対してネガティブな感情を持ち続けることは好ましくありません。
人は、我々は今日のことよりも、明日や昨日のとこで頭を一杯にしてします傾向にあります。
それもネガティブにです。
もし、未来に生きるときは、自分自身の価値を下落させることになりかねません。
例えば、
『○○が欲しい。でも、まだ、それを得られていない。獲得するに値しない人間だ』
等と考えてしまうことです。


■今、ここ、この瞬間に生きると

 もし、今を楽しまなかったら、人生を楽しむことが永遠にできない!

 あなたが持ち、自由にできるのは、今の瞬間です。
過去でもなく、未来でもありません。
過去は、変えることはできません。
未来は、今という瞬間、瞬間の積かせの結果です。
ですから、あなたが楽しめる、喜べるのは「今」の瞬間です。

 そして、あなたが行うことは、直接的、間接的に自分が選択してきたのです。
そうでなければ、私たちは何もできません。
あなたが人生で手にする喜びの創造主です。


 今、ここに生きられるば、前日述べましたように、
ポジティブな心が作られるので、あなたの潜在意識を活用 でき、本来の能力を発揮できます。
即ち、
自分が直面している状態を評価し、効果的に対処する為に必要な情報、アイデアを引出せる明晰な頭脳がもてます。
また、そのための創造性を活性化されます。

 そして、今、ここを大切にするといことは、
自分自身に優しくなり、ありのままの自分を愛せることになります。
事実、あなたの人生の中で何が起っていようと、今のあなたは、そこに今いるだけで、十分に価値のある、愛されてしかるべき人間なのです。
あなたのこれまでの努力が、あなたを今の場所に運んできました。
今のあなたは、これまでで一番価値のあるあなたののです。

<明日につづく>
■今、ここ、この瞬間に切り換えるには
■今、ここに生きるのは、この瞬間を楽しむ為です。