成功できる人の第3のカギ:モチベーションのコントロール力
【2】誰でも成功はできる潜在能力を備えている(7)
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(6)成功できる人の第3のカギ:モチベーションのコントロール力
―前日の続きー
■1)あなたはモチィベーションを高める潜在能力を持っている
成功とは、価値ある目標を前もって設定し、段階を追って実現することだといいました。
そして、すべての成功者は、高いセルフ・イメージという特徴を持っています。
成功は目標を伴い、それを達成しようというモチベーションを伴います。
人間の努力は前もって設定した価値ある目標に向けられるべきです。
また、成功は段階を追って実現、つまり、確実に進歩成長するためには、目標をたて続けなければならないということです。
目標達成する為には、永続性のあるモチベーションを自分自身のうちから生じさせる必要があります。
それが、「成功」するための鍵の一つです。
そして、誰もがモティベーションを高める為の潜在能力を持っています。
真に成功した人は、自分をモチベートする方法を知っている人です。
もし、この方法を知らなければ、あなたは他人によりモチベートされ、他の人があなたの支配者に成ってしまい、自分の気に入らない人生を歩むことになる可能性があります。
■2)モチベーションを高める3つの要素
モチベーションの意味を明確にすることにより、モチベーションを高める方向が見えてきますので、ここでモチベーションの定義をしておきましょう。
辞書によれば色々な定義がありますが、代表的な定義を下記に記します。
(1)モチベーションとは、行動を誘い出し、選択させ、決定させ、あるいは動機を規定するもの。
(2)モチベーションとは、人を駆り立てる内的なもの‥…・考え、感情、欲望、衝動。
(3)モチベーションとは、実現できるという信念を伴う期待に支えられた欲望。
などと定義づけられています。
これらの定義から、モチベーションが行動を含んでいることは、一見して明らかです。
しかし、この行動は結果です。
もっと内的な本質の外面的な表われです。
考え、感情、欲望、欲求、本能的な推進力、選択、衝動‥‥‥これらは、すべて自分自身の内から発生します。
あなたが、どの行為に一番影響されるか?
また、どのようなことにより影響を強く感じるかは、他の人と異なるでしょう。
なぜでしょう?
それは、全く同じ人間は2人といないからです。
2人の人間が、同じ欲求を持つことはあります。
しかし、欲求を満たすためには、違った方法を選ぶでしょう。
考えが違うからです。
違った方法で選択の自由を働かせ、用います。
従って、あなたをモチベートするのは、あなたをよく理解しているあなた自身であるということです。
さて、モチィベーションを理解する本当の鍵は、最後の3番目の定義にあります。
「実現されるという信念を伴う期待に支えられた欲望」です。
もし、自分のものでない目標に向かって努力しようとしても、成功達成に必要な期待や強い信念を持つことができません。
埋もれている潜在能力を開発しようともしないでしょう。
自分の目的や目標を自分で決定し、必ず達成できるという期待と信念を身につけなければなりません。
上記のモチベーションの定義から3つの要素に分けられることが分かります。
それぞれの要素を分かりやすくする為に、それぞれ表現を変えてみます。
①実現されるという信念 ⇒必ずできるといこう強い「確信」
②信念を伴う期待 ⇒実現できるのが当然と思える強い「予期」
③期待に支えられた欲望 ⇒駆りたれられる強い「願望」
従って、モチベーションは3つの要素から構成されていることが分かります。
実は、この3つは、潜在能力開発法シルバメソッドが述べているプログラムを成功する3つの要素なのです。
願望を叶えるには、強い願望、強い確信、強い予期を持つことにより、願望は実現できると述べており、事実、卒業生は願いを叶えています。
それならば、この3つを高めるにはどうしたらよいか。
この件に関しては、次の機会に説明します。
成功する為の第3番目の鍵は、あなたの自身のモチベーションをコントロールできることだといことです。
そのモチベーションを高めるには、願望、確信、予期を高めることであるといことです。
<明日につづく>
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「あなたの願いを叶えるセルフ・コントロール 4つのカギ」(A4版24頁)
感動は、学ばしてくれ、勇気を与える
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」
とアイシュタインは言っています。
その感動が、生きがいややりがいを強く感じるのです。
感動は、意欲をもたらす、エネルギーでもあります。
意欲をもち、感動を忘れない方は、長寿であるといわれています。
未知のものを受け入れ感動できる人は、若々しい。
若々しい人は、未知のものにいつも興味を持ち、感動することを楽しんでいるはずです。
その感動の日々が、免疫力ややる気を高めてくれるのです。
さて、感動は、学びと勇気を与えてくれます。
そう、実感します。
先日のシルバメソッドのフォローミーティング
テーマ:健康ダイエット法
です。
卒業生から、1冊の本を頂きました。
その方が書いた本です。
1年に1.5冊ペースで本を出版している方です。
今回は、ご本人曰く、30分で読める本ですと言われていました。
翌日の朝、テーブルに置いていたその本を立ち読みしはじめたら止まらなくなりました。
あっというまに読み終えてしまいました。
”強い感動”と朝から”涙”がでてしまいました。
その本を別な方に読んでもらいました。
その方は、次のことを言っていました。
まず、ジーンとした。
その次に感動と感謝。
最後に自分もそうなりたい。と。
本は、95頁。5つの話で構成されています。
第1話(いずれも実話です)
・・小学校の先生。「まったく伸びる見込みのない」生徒を受け持ち、
まずは、先生の愚痴をこぼすところから話が始まります。
・・・・大先輩の先生から小さなことでもよいから、「ほめなさい」と。
しばらくして、
先生(15年教鞭をとっています)が、「教育」とはこういうことだと
気づくのです。
(少し涙がでて、感動を覚えてしまいました)
第2話
社員20名ほどの鉄工所を経営する社長さんの話。
・・・社長は、あるキッカで「トイレ掃除」が日課になった。
あるとき、昼食時に、
社員の手を見たら、仕事に使うシンナーでおそろしいほどひび割れていた。
トイレ掃除でがさがさついている自分の指より
はるかに痛々しく、荒れていた。
・・・・
1話1話。感動の話ばかり、そして実話。
たしかにそうありたいと、私自身も素直に学ばされてしまいます。
感動こそ、人を素直にし、学ばしてくれると実感しました。
そして、生きる勇気をもたらしてくれます。
本の内容は、実際読んでいただくことが一番ですね。
成功できる人は、第2のカギ:健全なセルフ・イメージを持っている[2]
【2】誰でも成功はできる潜在能力を備えている(6)
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(5)成功できる人は、第2のカギ:健全なセルフ・イメージを持っている
―前日の続きー
■2)成功には、健全なセルフ・イメージが必要
健全なセルフ・イメージは、成功にとって絶対に必要なものです。
自分を信頼していなければ、自分のすることに信念と自信をもつことは不可能です。
あなたがあげる成果は、あなたが、あなたの能力について持っている評価に正比例します。
自分はこういう人間だと思うと、その通りの人間として行動するということは、心理学上の明白な事実です。
どんなに意志力を働かせようとも、ある期間、全く違う人間のように行動することは不可能です。
自分を失敗者と考える人は、成功しようと、どんなに懸命に試み、どんなにもがこうとも、たいがいは失敗します。
会社でもう一つ高い仕事をこなすことができないと思い込んでいる人は、自分が昇進の候補者にならないような条件を無意識に作り出しています。
自分が期待する結果を生むような条件を作り出すのです。
低いセルフ・イメージは、破壊的な下降線を自ら描く結果となり、どんな場所にも決して到達できません。
■3)人を愛せる自分になるためには、自分を愛せる人に
もし、絶えず恐怖感や劣等感を感じる不健全なセルフ・イメージを持っているならば、人に寛大であろう、公平であろうと、どんなに懸命に試みようとも、不健全なセルフ・イメージがそれに反抗して、気むずかしい、ねたみ深い、憎しみに満ちた人になってしまいます。
自分に公平でなければ、他人にも公平になれるはずがありません。
自分を愛し、尊敬していなければ、他人を愛し、尊敬できるはずがありません。
そういう人は、自分の行動で尊敬に値しないことを示してしまうため、他人もその人を愛し、尊敬できないのです。
自分を愛せる健全なセルフ・イメージを創ることが、人を愛せる自分になれるのです。
その結果、人に慕われる、尊敬され、愛され人に成長します。
成功には、多くの方の協力が必要な場合もあります。
快く協力してもられる人間関係を作る為にも健全なセルフ・イメージが大切です。
■4)あなたの潜在能力を引き出す為に、健全なセルフ・イメージが必要
もし、人が自分の才能を現わせないとしたら、それは、二つの原因が考えられます。一つは、どのように自分の才能を効果的に引き出すことができるかを知らない場合。
もう一つは、自分の才能がないのだと制限するセルフ・イメージが能力を発揮にブレーキを掛けているかです。
創造力や才能は、年齢や経験だけでなく、欲望によってでも引き出すことができます。
創造力や才能は、周囲の状況や環境に左右されません。
また、経済状態、信仰にも左右されません。
成功するためには、潜在能力を正しく評価し、人生において重要な役割を演じるセルフ・イメージを開発することです。
しかし、短所を変えるために、積極的な思考を表面的に利用するだけでは意味がありません。
例えば、
「今日は仕事の能率をうんとあげてやろう」
と単純につぶやいただけでは何の結果ももたらしません。
その表面的な行為は、潜在意識内の不健全なセルフイメージが健全化するには、あまりにも弱すぎます。
セルフ・イメージは、何度も繰り返しして習慣化したものです。
それを健全なイメージに変えるには、この潜在意識の機能と潜在意識をどのように活用すれば効果的に高いセルフ・イメージに変えることができるかを理解していなければなりません。
シルバメソッド流にいうならば、メンタルハウスクリーニング法(心の大掃除)です。
これについての詳細は後日紹介します。
そして、もう一つ大切なことは、自分は価値がある、重要な人間だと実感できるようになることです。
それを認め、価値ある人間になると決意することが大切です。
成功とは、望む状態に一歩一歩近づくことです。
それを高いセルフ・イメージをつくることも同様です。
セルフ・イメージを高めるには、まず、考え方の方向を改め、自分についての心構えを変えることです。
自分自身の重要性を正しく評価し、尊重して下さい。
人間は、最も丹念、克明に作られた精密な機械です。
そして、潜在能力は無限です。
■5)人は、オンリーワンの存在⇒成功の大切な認識
人間の真価は、その人が、どう見えるか、何を言ったかではありません。
その人の中味です。
人間は自分を哀れんだり、自分を卑下したりして、一生を過ごすようにつくられたのではありません。
創造されたものは、それぞれが、すべてユニークです。
全く同じ人はこの地球上のどこにもおりません。
ですから、ある人と別の人を単純に比較することはできません。
人はそれぞれに成長し、開花の過程を経て、ほかの人には真似ることのできない、自分だけの世界を築くことに貢献することができます。
そのためには、自分の才能を発見し、活用し、そして、その恩恵にあずかれるようになることです。
自分の価値を知り、健全な高いセルフ・イメージを持てば、自分の心に安定感という強い砦を築きます。
<明日につづく>
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「あなたの願いを叶えるセルフ・コントロール 4つのカギ」(A4版24頁)



