やる気 仕事成功のカギ -295ページ目

成功できる人の第2のカギ:健全なセルフ・イメージを持っている

    ■ココロのセルフ・マネジメント力[12]■
【2】誰でも成功はできる潜在能力を備えている(5)
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―前日の続きー

(5)成功できる人は、第2のカギ:健全なセルフ・イメージを持っている

 成功した人は誰でも、成功を達成するには、セルフ・イメージが重大な役割を演じることを知っています。
セルフ・イメージは、健全な自尊心です。
積極的なセルフ・イメージは、人間の内に存在する潜在能力を認めることと深く関連しています。

 余りにも多くの人が、成功するせっかくのチャンスを消滅させてしまうのは、低いセルフ・イメージのせいです。
1人の人間のパーソナリティは、首尾一貫した無数の考えから成り立っています。
ですから、その人の首尾一貫した考えに反するものは、たとえ1つでも退けられてしまいます。
パーソナリティを形成する無数の考えの中心となるものが、自分についての概念、つまり
  自己概念
です。

こうして人は、統一され、鮮明に結晶化された、自分についてのいくつかの考え方の組み合わせを持つようになります。
この組み合わせが
  自己確認
です。

これに基づいて心に描く自己像が
  セルフ・イメージ
です。

 このセルフ・イメージは、どこに創られるか、あなたの潜在意識に形成されます。
そして、セルフ・イメージと反する考えや言葉、行為が現れると、抵抗します。
例えば、いやな気分やいごごちが悪い状態にして嫌気持ちになります。

 潜在意識と顕在意識の関係は、断然潜在意識の力が顕在意識の力よりも勝り強力です。
ですから、意思でがんばっても、相反する考えが潜在意識にあれば、その相反する考えが勝利してしまいます。

 このことを認識した上で、次のことを読んでいってください。

 セルフ・イメージは、あなたが成功できるかを決める重要な要因です。
もし、積極的で健全なセルフイメージを持っているならば、成功できる人でしょう。もし、不健全な低いセルフイメージでしたら、成功から遠ざかるでしょう。

 このセルフ・イメージについて、今日と明日の2回に分けて確認します。


■1)セルフ・イメージは、あなたの限界を創る

 あなたのセルフ・イメージは、あなたの限界を決めてしまいます。

やる気 仕事成功のカギ-限界の壁
ひとたびセルフ・イメージを抱いてしまうと、これが自分の能力や才能の限界と思い込んでしまうのです。
それ以上に自分は進歩、向上できないのだごと思い込み、それ以上に伸びようとする試みさえも押しとどめてしまう、心の天井と成ってしまいます。
たいがいの人は、この天井以上に登ろうとは決してしません。
なぜなら、何を欲しているかは別として、セルフ・イメージが、自分に期待できること、自分に可能なことを感知する力を心の天井以下に制限してしまうからです。

 もし、セルフ・イメージが本質的に消極的・否定的であるなら、その人の判断も当然すべて、この消極的・否定的なセルフ・イメージでろ過され、その結果、疑惑という重荷を負わされます。
  ・大きなことをする資格がない、
  ・能力がないと思い込み、
  ・到底、高い所へ達することはできないんだ、
とあきらめてしまうのです。

 しかも、自分を低く評価している人々は、成功するあらゆる資格を備えているにも関わらず、ただ1つ、自信だけが欠けていることが多いのです。

 このような人は、他人の評価より、常に自分を低く評価してしまい、他人を判定する時よりも、自分を厳しく判定してしまうのです。

 多くの方は、自分を卑下する癖(習慣)を持っています。
少なくとも、人口の半分は「平均以上」なのです。
自分は劣っていると思っていると、劣った行動となって表われます。
だからと言って、それは潜在能力が劣っていることを示しているのではありません。

<明日につづきます>

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成功者は、潜在能力を持っていることを信じ、それを活用している人

    ■ココロのセルフ・マネジメント力[11]■
【2】誰でも成功はできる潜在能力を備えている(4)
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―前日の続きー

 (4)成功者は、潜在能力とう宝を信じ、それを活用している人

   ■2)成功者は、潜在能力を持っていることを信じ、それを活用している人

 エジソンや夏目漱石など、歴史に名を残している人のほとんどは、潜在能力を最大限に活用しています。
一般に天才といわれる人や成功者と呼ばれる人は、さまざまな機関における調査の結果からも潜在能力を活用できていると語っています。

 潜在能力を表現する上で、意識について確認しましょう。
心理学的視点で私たちの意識というものは、顕在意識と潜在意識 の2つに分かれていると考えられています。

やる気 仕事成功のカギ-hyouzann

 顕在意識というのは、私たちが物事を考えたり、何かを思い出したりするときの意識で、その機能や役割については、よくわかっています。
しかし、潜在意識の機能や役割については、まだ十分に解明されていません。

 じつに興味深く不思議なのが、潜在意識なのですが、一般にはふだんあまり使わない意識で、潜在化に眠っているという意味で潜在意識と呼ばれています。

 天才や成功者たちが、潜在能力を活用している人とは、この潜在意識を活用できる人とうことです。

 ちなみに、私たちが使っている顕在意識はわずか3%だといわれています。
天才や成功者たちは、3%よりも多く、しかも巧みに潜在意識を使っているわけですが、具体的にどのように使っているというのでしょうか。

 エジソンを例にとりましょう。
エジソンは特許を1000件近くも取得していますが、そのアイディアは、すべて夢から引き出されていました。
そのことについては、エジソン自身が、伝記に記しているので間違いありません。

 だからといって、エジソンは、もちろん夢ばかり見ていたのではありません。
 「99%の汗と1%はひらめき」
との有名な言葉がありますが、エジソンは、ものすごい努力をしたうえで、最後の1%を夢から得られるひらめきで、完成していたのです。
尚、エジソンは、その1%のひらめきが重要で、これが無かった99%の努力は意味がないと言い切っています。

 では、エジソンは、どのようにして夢からアイディアを引き出していたのでしょうか。

 夢を見るときというのは、潜在意識を使っているといわれています。
潜在意識を使うということは、脳波でいうとアルファ波の状態に入っているということです。
アルファ波と潜在意識とは直結しています。
表現を変えれば、アルファ・レベルの状態というのは、潜在意識が開いている状態をさしています。
そのため、潜在意識に情報を送ったり、情報を引き出すということが可能になるというわけです。

 では、なぜアイディアが生まれてくるのでしょうか。
    
やる気 仕事成功のカギ

  ◆巨大な情報の倉庫-潜在意識の第1の機能

 潜在意識には3つの機能があります。
ここでは、2つの機能について紹介します。
この件に関しては、後日、詳しく触れたいと思います。
ここでは、潜在意識の活用することにより、あなたの可能性がより広がることを理解していただくことに焦点を置きたいと思います。

 私たちの経験とか、これまでに教育されてきたことなどは、すべて私たちのマインドの中に入っています。
しかし、顕在意識で思い出せるのはほんの1部で、ほとんどの経験や教育された内容を、顕在意識は忘れています。
正確にいうと、潜在意識のなかには入っていて、顕在意識は、忘れているのではなく、思い出せなくなっています。

 そこで、顕在意識が思い出せなくなっているものについては、潜在意識から引き出せばよいということになります。
そのようなことができるのかというと、じつはできるのです。

 どのようしてそれを行なうかというと、脳をアルファ波の状態にすればよいのです。脳がもっとも自然にアルファ波の状態になるのは、睡眠中です。

 ですから、睡眠中に夢というかたちで、潜在意識から情報を引き出せるということなのです。
これが第1の機能です。
エジソンのアイディアを見ますと、明らかに彼が過去に経験したことに基づいているので、夢からヒントを得た=彼の潜在意識から情報を得た、ということが言えます。

  ◆第3者の潜在意識とコミュニケーションができる-潜在意識の第2の機能

 ただし、それだけでは、エジソンのアイディアを説明することはできません。そこで第2の機能が出てきます。
それは、潜在意識においては、第3者の潜在意識とコミュニケーションができるというものです。

 シルバメソッド では、これを主観的コミュニケーション(意思伝達)と呼んでいます。従って、エジソンは、自分自身の情報だけでなく、第3者の情報も組み合わせてアイディアを生み出しているのだというわけです。


 エジソンに限らず、多くの天才や成功者たちは、これら3つの潜在意識の機能を駆使して、アイディアを引き出し、問題解決をしていたのです。


 ただし、それだけで彼らが偉業を成し遂げられたのかといえば、これだけではまだ足りません。そこで次の条件が必要になります。

 明日につづきます


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潜在能力の宝が自分にあると信じることが成功の第一歩

    ■ココロのセルフ・マネジメント力[10]■
【2】誰でも成功はできる潜在能力を備えている(3)
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―前日の続きー

 (4)成功者は、潜在能力とう宝を信じ、それを活用している人:第1のカギ

   ■1)潜在能力の宝が自分にあると信じることが成功の第一歩

 あなたは豊かで、あなたの可能性を広める潜在能力の持ち主であることを確信していますか。
それを信じられているかどうかが大切なことです。

 科学者も心理学者も、潜在能力の25%から30%以上を使っている人は、ほとんどいない、と言っています。
しかも、この数字さえ、推定に過ぎません。

 身近な例で、駆け足をすると、じきに息が切れますが、なお続けて走ると、第2の力が出てきたように感じます。
このように人間は隠れた力を持っています。
異常な緊張をする時には、超人的な力を発揮します。
火事場のバカ力が良い例です。

 それと同じように、正しくモティベートされると、作業能力は倍加します。
これは、機械や機械装置にはあり得ないことです。
知能や才能の活用という点で、人間が、おびただしい埋もれた潜在能力を持っている、ということに何で不思議があるでしょうか?
人は誰でも、向上する力を持っています。
だからこそ、普通は、夢だとしか思えない手腕を発揮することがあったり、それ以上の優れた手腕を発揮したりする人が沢山いるのです。

 自ら制限すること以外に、罰則的な制限はありません。
この簡単な真理を、よく示しているのがスポーツの世界、特に、最も偉大な「個人の成果」と言われるトラック競技です。
ロジャー・バニスターが、人間の神話的な壁を破るまで、1マイル4分は、人間の能力を遥かに越えていることだと思われていました。

やる気 仕事成功のカギ-ロジャーバニスター

今では、破れることを世界中が知っています。
少なくとも、数十人のランナーの記録が、その目標を達成しています。
つい、数年前までは不可能と思われていた記録が次々に破られているではありませんか。「100メートル9秒台」の記録も、次から次を破っています。

 ここで、現実的な問題は、自分自身について、もっとよく知り、自分自身に、もっと多くのことを強いるようになることだけです。
誰でも皆、潜在能力を無尽蔵に貯えています。
この埋もれた才能を開発して下さい。
それには、埋もれた才能があることを認め、1人1人の努力によって活用しようと決心することが第一です。
これこそ、成功への最も偉大な第一歩です。

 成功者や偉人は、潜在能力を持っていることを信じ、それを活用している人です。

明日、このことについて紹介します。

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