ぬるま湯から脱する成功ノウハウをモノにする鍵!
今日は、あなたが望んでいる分野で成功する。
また、人生で成功 したいと考え、成功ノウハウを身につけ、活用できる状態にするための一つの大切なことをお話します。
――――――――――――
今年の震災の復興、原子力発電所の問題、世界の経済情勢(未曾有の円高)。
この環境から私たちに生活に大きく影響するのは必至です。
それでもあなたは現状に甘んじて、そこから抜け出そうと思わないだろうか?
ぬるま湯を飛び出し、生き残るには、あなた自身の決断と勇気が不可欠だ。
以前、蛙の「ぬるま湯」の例えを書きました。
再度、あなたの生き方と比べながら確認しましょう。
熱い湯の中に力工ルを入れると、さてどうなるだろう?
そう、答えは「熱くてすぐに飛び出す」。
では、今度はぬるま湯の中に力工ルを入れ、徐々に熱くしていくとどうなるだろうか?なんと「ゆであがつて死んでしまう」のである。
死に至るほどの熱さになつていることに気づかずに、飛び出すきっかけを失ってしまうからだ。
このマヌケなカエルと、あなたは笑えるだろうか?
実はこの話には人生の重大な教訓が含まれている。
「ぬるま湯」を、あなたの今の生活環境に置き換えてみてほしい。
少しずつ熱くなつているのに気づかずに、のんびり浮かんでいないだろうか?
湯の温度があなたの内側にある大切ななにかを蝕んで、死に至らしめるまで。
今は、ぬるま湯でなく、熱い湯になり始めていることは事実です。
現状のぬるま湯を飛び出し、成功者になる人と、ぬるま湯にひたり続けて敗者になる人とでは、決定的な違いがある。
日本の代表的成功者の例を取り上げよう。
本田技研工業の創立者、本田宗一朗は「アメリカに勝つなんて無謀だ」という周囲からの冷笑をよそに、日本独自の技術で国産のエンジンを造るという夢を実現し、世界のホンダを築いた。
成功者に共通していることは、
・夢(目標)に向って必ず実現できるという強い願望と
・必ずできるという信念
を持っていたことです。
できるという信念の根底には、問題に対しててポジティプに考える思考をもっていたことです。
あらゆる逆境を乗り越える単純かつ不可欠の要素であるが、しかしこれを維持することは意外に難しいことです。
明日は、「成功のノウハウを身につけるには?」を説明します。
------------------------------------
本日の内容がよかったと感じる方は、下記をクリックし、facebookページの上部の「いいね!」ボタンをクリックしてください。
私の励みにもなります!!
また、下記のリポートをプレゼント中です。
「あなたの願いを叶えるセルフ・コントロール 4つのカギ」(A4版24頁)
◆twitterを始めました。 情報&ヒントをつぶやいています。
==========================================================
ヴィジヨンを拡大する可能性マップでブレークスルー:5
ヴィジヨンを拡大する可能性マップでブレークスルー
<成功者から学ぶ>
少年のヒユー:フステッドは人間の脳から直接音楽を創り出せないかと考えていた。
やがてスタンフォード大学へと進んだ彼は、友人とともにバイオミューズという、脳波を電子パルスに交換する装置を開発した。
少年の日の夢が現実のものとなったわけだ。
しかしいざ、この装置を実現化するための投資家を探すとき、すぐに大きな壁にぶつかった。
多くの投資家が彼の発明をどう現実に生かすのかわからず、投資を断ってきたのである。
それを打開する為 にとった方法は、「可能性マップ」というものである。
自分に次のことを考え、列挙して可能性のマンプを作る。
「医者、運動選手など、考えられる職業を書き出す。
そして、彼らがこの発明でどんなことができるのかを考えてみる」
例えば、
職業 音楽でできること
運動選手エアロビクス音楽
医者 胎児モニタリング
お年寄り ダンスのレッスン
職業 ビデオでできること
運動選手 ゴルフスイング分析
医者 理学療法
お年寄り ビデオゲーム
アイディアをどうしたら実現にもっていけるか
書き出しながらも、多くの可能性があることは確かだが、なかには馬鹿げているものもたくさんあると思った。
このことにより、発明をどう応用できるかのヴィジョン拡大のシステムを創造したことになる。
このマップにそって考えれば、実現のアイディアを見つけ出せる。
すごいアイディアを考え出したが、それを何に使うのか?
こんなジレンマに直面した可能性のマップを作ることをお勧めする。
■ワンポイント
苦境に立たされいるときは、人はネガティブな感情が生じ、自由な発想を妨げてしまう。
そこで、可能性マップ作成するときは、
◎心身をリラックスして脳波アルファ状態に入り、次の言葉を宣言する。
「私は、今考えたアイデアの可能が泉のごとく湧いてき、楽しくなります」
この言葉は、あなたにあった宣言文で書き換えて活用してください。
この宣言文が潜在意識にインプットされて、より効果的な発想をもたらされます。
この「可能性のマップ」によって、多くのアイディアを実現化するために有効な手段である。
------------------------------------
本日の内容がよかったと感じる方は、下記をクリックし、facebookページの上部の「いいね!」ボタンをクリックしてください。
私の励みにもなります!!
また、下記のリポートをプレゼント中です。
「あなたの願いを叶えるセルフ・コントロール 4つのカギ」(A4版24頁)
◆twitterを始めました。 情報&ヒントをつぶやいています。
==========================================================
行きづまった時は、類似問題にブレークスルーのヒントが
行きづまった時は、類似問題にブレークスルーのヒントがある
今日は、ブレークスルー(切り開く)するために偉人から学びましょう。
===========================
1857年のある日、パスツール博士はフランスのある病院を鬱々とした気持ちで訪れた。
博士は、子供たちがなぜ、ほんのちょっとした切り傷やすり傷によって感染症で死亡するのか、その原因がわからなかった。
当時の科学者たちは、「自然発生」という不可解なプロセスによる、体内の生物が感染症の原因であると考えていた。
だが、パスツールは似たような問題が過去にもあったことに気づいていた。
それを確かめるために、彼は小児病棟へと赴き、足に感染症のある小さな女の子を診察した。
足に鼻を近づけると深く呼吸してみた。
ひどい悪臭だった。
しかしそれは彼の仮説を裏づけるものでもあった。
研究所に戻った彼は、早速ふたりの助手を呼んだ。
「みんなもよく知っているように、現在子供たちの体の中で何か非常に危険なことが起きている。
それは外部が傷ついたときだけに起こっている。
つまり皮膚が傷ついたときだ。
これで、何か思い出すことがないかね?」
しばらく考えていた助手たちのひとりが答えた。
「前にも同じようなことがありました。
ブドウの感染です」
その助手は、パスツールと彼のスタッフがフランスのワイン産業を救ったことを思い出したのだ。
つぶしたブドウは発酵する前に腐ってしまう。
他の学者たちの「自然発生説」に対し、パスツールは発酵も腐敗も外部の原因で起きることを証明した。
これに対し、パスツールのチームは、砕いたブドウにカバーをかけることで、菌を寄せつけないよう提案した。
少女の足も、あのときの腐ったブドウと同じような匂いがしていた。
「明らかに感染症の原因は外部にある。
とすると、問題は簡単だ。
傷口を消毒して、空気に触れないようにすれば感染症にかからないはずだ。
さあ、あの子供たちの病気を治そうではないか」
■ブレークスルーの4つ目の視点
問題が起こったら、まず表面的な現象から推理して、類似の問題を探すこと。
つまり、
結果から原因を探っていく発想である。
この方法で、パスツールは数百万人の命を救う方法を発見、無菌室からバンドエイドまで、幅広い発見の新機軸を開いたのである。
明日、ブレークスルーの5番目の視点を紹介します。
この記事をtwitterへRTする
------------------------------------
本日の内容がよかったと感じる方は、下記をクリックし、facebookページの上部の「いいね!」ボタンをクリックしてください。
私の励みにもなります!!
また、下記のリポートをプレゼント中です。
「あなたの願いを叶えるセルフ・コントロール 4つのカギ」(A4版24頁)
◆twitterを始めました。 情報&ヒントをつぶやいています。
==========================================================



