やる気 仕事成功のカギ -269ページ目

不安を乗り越え、心が折れない為の「安全基地」

       【折れない心をつくる習慣づくりのヒント(2)】

 NHKの朝ドラ「ひまわり」はご覧なっていますか。
その時間は、通勤中だ! 朝一番あわただしい時間だから見ていないよ!

先日のドラマで、主人公の家族が住むお店が火事で消失してしまいました。
その悲惨な中。「ピンチは夢をかなえるチャンス」だと思ったという台詞がありました。
大変な問題が生じた時です。
そのように考えられる自分だったら、前向きに問題を捉え、夢を叶えれる自分ですね。

 さて、本題に入りましょう。
前述の続きです。


■2.ネガティブな感情をもつことはいけなことなのか?

 問題が生じた時、ネガティブな感情をもつことはよくなことなのか。

人間が抱えているネガティブな感情。
これは人間の進化の過程において、何らかの役割を果たしてきたがゆえに残っているわけです。
未知のものに対する不安や恐怖があったり、他者に対する妬みや怒りがある。
それもまた、実は生きる上での必要不可欠なことなのです。


 不安や恐怖の心があるからこそ危険から身を守ることができる。
ネガティブな感情を人間が全く持っていなかったら、おそらく人類は文明を築くことができなかったでしょう。
 
  ※ネガティプな感情を持つこと自体が悪いことではない。

その感情ばかりに引き込まれて、負のスパイラルに陥ってはいけない。

それが、結果的にあなたを落ち込ませたり、心が折れてしまうことになる。


 この負のスパイラルに陥らないようにするにはどうすればよいか?
主に三つの方向があります。

1)出来事に対して、ポジティブに反応できる自分になる。
 …潜在意識の記憶(プログラム)がポジティブなプログラムで形成されている。

2)マイナスの感情になった時に、プラスに切り替える方法をもつ。

3)ポジティブになる環境を持つ。


ここでは、3)について取り上げましょう。


■3.心が折れないポジティブな自分になる為の一つの方法

 マイナスの感情を上回るほどの、プラスの感情を潜在意識に入れる。

 負の感情自体は残っていたとしても、プラスの感情を強くすることによって、負の感情の占める割合を小さくしていく。
もう、負の感情があったことを忘れてしまうくらいに、その割合を減らしていけばいいわけです。


 例えば、今日、会社の中で失敗をしてしまった。
上司にも罵倒されて、
「おまえは、失敗ばかりしている」と
すっかり落ち込んでしまった。
それをクヨクヨと引きずっていたら、翌日の仕事にも悪い影響をもたらします。
しつかりと反省したら、後は別の頭に切り替えることです。


 切り替える為に、
会社帰りに飲みに行くのもいいでしょう。
その日は徹底して趣味に興じるのもいい。
あるいは家族と笑い合うのもいい。
プラスの感情をたくさん感じるのです。



■4.不安を乗り越え、心が折れない為の「安全基地」

 ネガティブな感情にばかり囚われて、負のスパイラルに陥ってしまう。
そこから抜け出すためには、ポジティプな経験を増やして潜在意識にインプットしていけばよい。
と、言葉で言うのは簡単ですが、実際にその一歩を踏み出す勇気が持てないのが人間でもあります。


 例えば、何か仕事で失敗をくり返して、ネガティブな思考になってしまった。
ならばどんどん新しい仕事にチャレンジして、そこで成功すればネガティブな考え方は払拭される。
理屈では分かってはいても、なかなか最初の一歩が踏み出せない。
なぜなら、チャレンジしようとすると過去の失敗した時の考え、
「どうせ新しいことにチャレンジしても成功するはずはない」
と反応的に思ってしまう。
そして、その思いかが潜在意識のマイナスの記憶を強化されてしまいます。
ますます、チャレンジするのが怖くなっていきます。


 生きていくということは、常に不確実性の中に身を置いているということです。
先に何があるか分からない。
先がどうなるか予測できない。
まさに人生は不安との戦いです。
人は誰しも失敗することが怖い。
先に進んで失敗するのなら、今のままでもいい。
今に安住してしようという気持ちがどこかにある。
しかし、それではイキイキした充実した人生は歩めません。

やる気 仕事成功のカギ-子供遊び

 子供の頃を思い出してください。
好奇心とチャレンジ精神に満ち溢れていたでしょう。
何かにつまずいても、次の日にさらなるチャレンジをしている。


 ではどうして、子供の頃は不安を乗り越えることができたのか。
失敗しても、すぐに次のチャレンジに向かうことができたのか。
その理由を知ることは、大人にとっても大変参考になります。


 ジョン・ボルビーというイギリスの心理学者がその理由を発見しています。
どうして子供は、

  不確実なものに対しても怖がらずにチャレンジできるのか。
  それは、子供には「安全基地」があるからだと彼は言います。

「安全基地」というのは、つまりは逃げ込める場所のことです。
外に出てさまざまなことにチャレンジする。
もしも失敗して傷ついたとしても、安全基地に逃げ込めば、そこには自分を温かく守ってくれるものがある。
多くの子供にとって、それは父親であり、母親です。
その安心感があるからこそ、子供たちはいつもポジティブに行動ができる。
家庭という場が安全基地になることで、子供は積極的に世界を広げていくことができるわけです。


 では、大人にとっての安全基地は何なのか?
それは、心を癒すだけでなく、ポジティブに行動する自分になる原動力にもなります。
それを明日紹介します。



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折れない心をつくる習慣づくりのヒント

 なでしこジャパン&ザックジャパンとサッカーで今、毎日試合観戦。
私は、にわかサッカーファンとして楽しんでいます!!


 なでしこジャパンのワールドカップ優勝で女子サッカーもテレビ観戦が多くできるようになりました。


 一方、書籍、澤選手(6万部)や佐々木則夫監督(5万部強)と売れています。
もっとすごいのは、ザックジャパン代表の長谷部キャプテンの書籍105万部だそうです。
タイトル「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」

 いずれもサッカーファンだけが購入しているのでなく、自己啓発ビジネス書として購入されているそうです。

言葉の一部
  整理整頓は、心の掃除に通づる。
  マイナス発言は、自分を後退させる。・・・
 

 購買動機は、明らかに精神面、心が大切であるり、ビジネスや人生に自信をもてる自分になりたいという思いがうかがわれます。

今日は、それに関連したお話をしたいと思います。



 さて、先日の土曜日、下記のタイトルにて交流会を開催しました。

   「折れない心をつくる習慣づくり」


 今日のように、日本の大震災、先日の四国・中国地方に上陸した巨大台風の災害、そして、世界経済をゆるがす問題は、私たちのビジネスや家庭に大きく影響し、今後も続くことは必至です。

やる気 仕事成功のカギ-心が折れる


 問題が発生して、落ち込んだり、心が折れかかると、問題を冷静に客観的に対処できません。
今こそ強い心・マインドを持つことが大切です。


 折れない心を創る為には、次の二つの方向で考える必要があります。

1. 折れない強い心を磨く。…メンタルハウスクリーニング

2. 心が折れかかった時に、ポジティブな自分に切り替える方法を知っていること。


<備考>☆メンタル・ハウスクリーニング…シルバメソッド の表現です。心の大掃除と訳しています。否定的なプログラム(記憶)が、あなたの潜在意識につまっています。それをきれいに流し、肯定的な自分になる方法です。それは、あなたが自分の心をコントロールできることになり、自分の願っていることを叶えられる人間になることに通じます。
  

 交流会では、折れない心を創るための基本的な8つの原則について確認をし、8つの原則を活用して、折れない心を創るワークショップをしました。



■"心が折れたり""落ち込む"正体は何か?

 問題が生じた時、ネガティブな気持ちになり、落ち込んだり、心が折れかかったりします。
その気持ちにさせるのは、何か?
※出来事は、現象にすぎない。
それが良い悪いと意味づけるのはあなただ。


 問題は、出来事です。
単なる現象です。
その現象には、何の意味をもっていません。
その意味ずけるのは、あなた自身の心です。
その心とは、あなたの潜在意識です。
考えたり、思い出す顕在意識ではありません。


 あなたの潜在意識の記憶が反応して、ネガティブな感情を作り、落ち込んだりしてしまうのです。


 例えば、同じ出来事でも、落ち込んで「だめだ」と思う方もいるし、「それは、チャンス」だと感じ、積極的に取り組む方もいます。


 心が折れかかったり、落ち込んだときは、物事冷静に客観的に見ることができません。
また、ひどい場合には、思考は停止し、何も考えられず行動もできない状態にまでなってしまいます。


 それならばネガティブな感情をもつことはいけないことか?
明日に続きます。


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ぬるま湯から脱する成功ノウハウをモノにする鍵!(2)

<前日のつづき>


■成功のノウハウを身につけるには?


 あなたが望む分野で成功する為に、成功のノウハウは二つ必要です。


一つは、どの分野でも共通する成功のノウハウ=一般的には成功哲学です。
  …成功する考え方、ポリシー、原則です。


二つ目は、その分野の成功するルール(仕組み)


この二つを生み出すか、学び血肉にすることです。



 しかし、自分が1から生み出すことは、効率の悪いことです。
人の人生の時間は限られています。
それに関して先人から学び、それを高めることがもっとも効率的で効果的な学び方です。


やる気 仕事成功のカギ-成功の階段

 このことが成功者と失敗者の大きな分かれ道です。
前者のノウハウは、世の中にたくさんあふれています。
書籍でいうなら1000冊以上あります。
その内容は、表現は異なるものの内容的にはほぼ同じだといっていも良いでしょう。



 後者は、あなたの成功したい分野のルールは、先人のルールやヒントに触れることが容易にできる環境ではないでしょうか。



 ここで述べたいことは、ノウハウの存在をしっても誰もが成功できないといことです。
成功できる人は、同じ内容のノウハウを学んだ人の1割以下であることが調査からわかっています。



 何故か?
そのノウハウを血肉できるまでに学びきれていないからです。
無意識に自然と反応できる状態にまでに血肉にしていなければならないからです。


 血肉にすということは、そのノウハウをあなたの潜在意識にインプットできることです。
その方法が知らないために、あまりにも時間がかかり、「自分にはできない」「このノウハウはダメなノウハウだ」(ノウハウに不信感をもつ)と思い始め、断念してしまう。

そして、そういう方の傾向は、他のノウハウを探し、学ぶ、失敗するという悪循環を繰り返して時間を無駄にしている。



 血肉にするには、あなたの潜在意識を活用!


 効率よく、効果的にノウハウを血肉する一つの方法は、潜在意識 に直結するレベル、脳波アルファ状態を活用することです。



 簡単に言うならば、心身をリラックスして、脳波アルファ状態★にして、インプットしたノウハウをプログラムする方法です。



 ここで注意したいことは、このことが、どの環境でもできることが大切です。
例えば、電車の中で、人と待ち合わせている隙間時間に、仕事の休憩中にという具合にです。
そうでないと時間的制約を感じ、実用的でなくなります。


 前述の成功ノウハウを学び実際に成功した人の1割弱の方は、この脳波アルファ状態に自然と入れている人であることがわかっています。

残り9割以上の人は、ベータの脳波状態でプログラムしようとしていた方でした。



★…脳波アルファに入る下記のトレーニングCDを紹介します。

     リラックス &あなたのパワーアップCD


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