心配、不安をプラスの感情に変える簡単な術(1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心配、不安をプラスの感情に変える簡単な術
-------------------------------------------------------
心配、不安をプラスの感情に変える簡単な術
英国詩人ジョン・ミルトンの叙事詩「失楽園」に
その中で地獄から楽園を作る出すことも、
楽園から地獄を作り出すこともできる」
と書かれています。
即ち、あなたはどちらも選択できるということです。
さて、ある方が、
「人の目線が非常に気になり、集中できないどころか不安になる」
と言い、
別な方は、
「将来どうなるのだろうかと強い不安、恐怖感に悩んでしまう」
という。
つまり、彼らは不安や恐怖感
等のネガティブな感情に捉われてし
まい、辛いというのです。
そして、日々、その思いを繰り返すので、それがどんどん強くなり、
ちょっとしたことでネガティブな強い反応をするようになってしまいます。
もし、そのような状態の時は、意識が分散して、仕事や勉強に集中
できず、非常にその効率が悪くなります。
心のに余裕がなくなり、イライラ、ビクビクしている自分に気づく
でしょう。
そして、落ち着かない日々を過ごし、徐々にストレスが蓄積され、
肌や健康に影響してくることになります。
しかし、このようなことは程度の差はありますが、多くの方が経験
していることでしょう。
では、このネガティブな状況から開放されるにはどうしたらよいのか?
先ほどのミルトンの詩をもう一度お読みください。
あなたは、地獄も楽園もどちらでも選べるのです。
あなたには、それを選択できる自由があります。
選択する勇気、心の力も持っているのです。
あなたは、どちらを選びたいですか?
もし、楽園を選ぶなら、どのようにしたら、それを手に入れることが
できるでしょうか?
■1.ネガティブな現象や感情は強い。
人は、多々ネガティブな感情の虜になることがあります。
そして、悪い方向に妄想し、考える傾向にあります。
それは、何故でしょうか?
はるか、原始の時代から、人間は、日々恐竜など、敵から身を守る
ことに力を注いできました。
私たちは、そのプロセスを経て、防衛本能を培ってきました。
現代のような平和な今日でも、その防衛本能はしっかりと働きます。
ですから、不安や心配、恐怖感には敏感で、緊張し、身構えてしま
います。
そう考えると、
それは、あなたに何らかの危険信号を与えているにすぎないことに
気づきます。
ですから、その否定的な感情・状態に心を奪われないことです。
私たち人間は、自分の心をコントロールできるよう、つくられて
います。
これはいかなる動物の中でも、人間だけが持っている特権です。
ですから、そのネガティブな感情に気づいたら、気分を切りかえる
ことです。
何かしら、切りかえる術を持っていれば、ネガティブな状態を長く
選択する必要はなくなります。
しかし、前回の いんやく・りお君 は
人間は悲しめる喜びをもっている
といいます。
悲しみがあるから、その後のハッピーがよりハッピーに感じられる。
本当にそうですね。
悲しみを喜びとして捉えられると、生きていくことが楽になります。
しかし、その悲しみというか、絶望、あきらめ、不安、恐怖に、
長い間さいなまされていると、
喜びをなかなか感じられなくなってくるのも事実です。
ここで確認します。
ネガティブな現象や感情は、あなたが良い方向に向かう為の『信号』
を発しているのです。
それは、あなたが精神的に成長するための『機会』なのです。
それでは、ネガティブな感情を切り替えるにはどうしたらよい
でしょうか?
ーーー次回につづきますーーー
自分を選んで生まれきたよ
感動のことだまをお送りします。
りお君の言葉です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ◆ 感動ことだま ◆ ◆
■ 自分を選んで生まれきたよ ■
ー いんらく りお 著 ー より抜粋
--------------------------------------------------------
人は必ず喜びをもっている。
たとえば、生きる喜び。悲しめる喜び。
じつは、悲しめるというのは、幸せなことなんだよ。
いろいろな気持ちは、ぜんぶ幸せなんだ。
悲しめる喜びというのは、
悲しんだ後、また、ハッピーになるでしょ。
そのハッピーは、前のハッピーより、
もっと大きいハッピーになる。
だから、悲しみって、大切なんだよ。
ーーーーー以上です。
3回をは、読んでください。
そして、じっくり感じてください。
冷静なあなたは、きっと気づくでしょう!!
これが幸せな人生を作る「カギ」(2/2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「思考」の切りかえ。「今に感謝」
これが幸せな人生を作る「カギ」(2/2)
-------------------------------------------------------
<前回のつづき>
では、どのような肯定的な思考・感情をプログラムをすれば良いのか?
---------------
例えば、”不平不満”があるとします。
それは、どこからくるのでしょうか?
「不平不満」を言う場合、その人は、何かとの比較をし、何かにつけ、
人を羨ましがる傾向にあるのではないでしょうか。
また、人は欲望が満たされない時に、「煩悶」が起こります。
いろいろ考えることは、必要ですが、「悩む」になると別です。
このような状態から、抜け出すためには、
まず、自分が「煩悶」状態にあることを客観的に知ることが先決です。
そして、次にこの状態を続けることがいかに無駄であるかを知ること。
そうしたら、今度は現在自分が置かれている状況、自分にあるもの、
手が届くものに、「感謝」をし、「幸せであること」を確認するのです。
☆「煩悶」にはまったら、思考を切りかえる。
この癖、習慣を身に付けることは、あなたの人生をより充実したものへと
導いてくれることでしょう。
それによって、あなたの人生に対する思考は、より健全・健康、
建設的・生産的な思考へと変化を遂げていくことが考えられます。
「煩悶」にはまること = 負のスパイラルにはまること
それに気がついたら、そこから抜け出すことを真っ先にしましょう。
その方法はいろいろありますが、また別の機会にお話いたします。
そして、
不平不満を感じたら、「今に感謝」することです。
何に対しても、まずは感謝してみる。気持ちがともなわなくても
とりあえず、言葉だけでも。
事態が悪くなっても感謝。そこから学べることはたくさんある。
そこで人生が終わるわけでない、自分の思い次第で、いくらでも
成長できること、それを知ることが大切です。
ですから、病気になっても感謝。災難にあっても感謝。
あなたが生きている限り、この世での
あなたの役目はあるのです。
このような心がまえで人生を生きるならば、「悩み」「煩い」
というものはずいぶん減っていき、生きていくことは徐々に楽になって
いくことでしょう。
この心構えを意識することにより、あなたの潜在意識 にその心構えが
プログラムされていき、そのような心構えに自然に近づいていきます。
しかし、顕在意識のレベルで意識するだけでは、時間がかかる
可能性大です。
あなたが時間的にも、効率よく、改善を試みたいならば、
心身をリラックスさせて、脳波をアルファ状態にして、
その心構えをプログラムすることです。
この方法は、効率よく効果的に潜在意識にプログラムする方法です。
潜在意識に、上記の心構えを形成された段階にくると、あなたの
望みを叶えられる自分へと成長していることがわかるはずでしょう。
あなたは、いつでも人生を楽に生きていける「カギ」を手にいれる
ことができます。
その「カギ」を手に入れられる自分に感謝してください。
さぁ、あなたは、健全な考えを潜在意識に築いていくことにより、
今以上に、満たされた時間を多く過ごすことができるようになるでしょう。
ーまとめー
☆「煩悶」(負の思考)にはまったら、その思考を切りかえること。
切りかえるとは、負の思考を止めること。
思考を健全な思考に改めること。
☆「不平不満」がでたら、「今に感謝すること」
今の自分の状況に感謝すること。
これらは、今後決してなくなることのない、あなたの「宝」になるはずです。
以上
<参考>メンタルハウスクリーニングの為のCD下記を参照ください。
自分を変えるメンタルハウスクリーニング法
CD&冊子

