やる気 仕事成功のカギ -216ページ目

成功の秘訣:優先することに集中し、直ちに行動にできる自分へ

優先することに集中し、直ちに行動にできる自分へ
  ーー先延ばし克服法ーー



 さて、今回は、多くの方が持っ、あなたが望む人生、ビジネスの成功を邪魔し、優先することに意識を集中できず、"先延ばしにする癖"の克服法です。
即ち、優先することに意識を集中力 し、直ちに行動に移せる自分になる方法です。


 先延ばしの癖をもつ限り、ビジネスで成功できないだいと言われる代表的な癖です。
ビジネス成功のカギ、人生を豊かにするカギは、優先する重要な事に、意識を集中し、直ちに行動できる自分になることです。

やる気 仕事成功のカギ-チャレンジ パズル

■□■1.人生、ビジネスに集中できない最大の障害は、「先延ばしの癖」 

 あなたは、やらなければいけない嫌な事や重要な事に集中できず「先延ばし」にすることはないでしょうか?
もし、心当たりがあるのでしたら、これからの話しを参考にしてください。


 優先するものはすぐ、そのことに集中して進めていける自分なら、様々の可能性をもたらすでしょう。
しかし、先延ばしをすると、後で何らかの問題を抱えてしまうことが多いと実感されているのではないでしょうか。


例えば、

「大きなチャンスを逃がす」
「売上が落ち込む」
「家族の絆が弱くなる」
「憧れていた学校に入れない」
 ・・・・・・

 さて、先延ばしの癖は、
 ★成功できない人の代表的な癖★
だと言われています。


 私どもの調査では、90%以上の人は大小さまざまですが先延ばしにする癖を持っています。


例えば、あなたの学生時代を思いおこしてください。
 ・試験前になると、勉強を必死にやった。
 ・あるいは、試験前日の一夜漬けで試験に臨んだ。
ということはありませんでしたか?


 これは、試験で良い成績とりたいとは思うものの、勉強が面白くない、辛いと考える為に、試験はまだ先のことだと考えて、普段はあまり勉強をしなかったあらわれです。
試験間際になって、落第点を取ったら大変と思い、重い腰を持ち上げ、勉強し始めるのです。
これは先延ばしの癖の典型的な例です。


 そのようなやり方をして、期待できる成績がとれたでしょうか。
もし、毎日コツコツ勉強をしていたら、試験前に慌てる必要もないし、成績も満足できる結果が得られたのではないでしょうか。
更に、自分が希望する学校に進学できた。
また、資格試験に合格できたかもしれません。


 仕事や人生面でも同じです。
時間は、誰にも平等に与えられています。
それをどのように使うかが非常に大事なことです。
それを阻害する代表的癖が、物事に集中して進めることができない先延ばしにする癖。


 イギリスの詩人:エドワード・ヤングは、
 「先延ばしは時間泥棒と同じ」
と言っています。


 自分の望む人生を歩みには、優先する大事なことを先延ばしにする癖は、大きな障害になります。
優先する事は、直ちに意識を集中し行える癖を身につけたいものです。

  "DO IT NOW!"


 この先延ばしの癖は、どこに形成されているか、もう、あなたは、お分かりだと思います。
あなたの心の深い所の潜在意識に

 『面倒なこと、大変なことは、後回しにする』
というプログラムされているのです。
あなたの過去の環境、体験の中から知らず知らずインプットしてきたのです。
(勿論、直ちにやるという癖を持っている方は、そのような癖をインプットしてきたのです)


 それならば、心の深い所、潜在意識のプログラム(記憶)「先延ばしの癖」を改善するにはどうしたらよいか考えていきましょう。



■□■2.なぜ、先延ばしをするのか?

 先延ばしにする主な4つのパターンがあります。
是非、あなたは下記のようなことはないかチェックしてください。

□ パターン1.毎日が忙しくて、やらなければならない大事な事を後回しにしている。
□ パターン2.やりたくない事(仕事、家事)などは、後回しになっている。
□ パターン3.失敗するのではという不安や、実現できるという自信 がないために

          後回しにする。
□ パターン4.疲れていて、気持ちが乗らないので、先延ばしする。

代表的なパターンを上げてみました。
あなたは、上記のパターンで思い当たることはありませんか?


 では、これらのパターンを少し掘り下げてみましょう。
そして、どのような問題が起こるかを考察しましょう。


■□1)パターン1:
 パターン1.毎日が忙しくて、やらなければならない大事な事を後回しにしている。


 この場合、日々の目先の業務処理することに精一杯。
そして、仕事をしたような気持ちになっている。
優先する重要な仕事はというと、ついつい後回しになってしまうパターンです。


 そのような癖を持っている方は、自分に次のように言い訳して納得している自分がいます。
 「自分の今しなければいけない業務を処理しなければならなのだから、しょうがない!」


 そのような日々を過ごすと、その忙しさは変わりません。
重要な仕事というのは、あなたの仕事の生産性を高める仕事です。
それが、後回しになるのですから、いつになっても生産性の低い中で忙しい状態に明け暮れるだけです。
それが続くと、個人の期待する成果は得られないでしょう。
それは、会社にとっても損失です。


■□2)パターン2:
 パターン2.やりたくない事(仕事、家事)などは、後回しになっている。


 やりたくない仕事、学習、やりたくない家事は、やる気になりません。
当然、後回しにしたくなります。


 しかし、やらなければならない仕事、学習、家事です。
その仕事や学習、家事をいやいやすると、意識が散漫になり、ミスが発生したり、中途半端になったり、やたら時間がかかるということになります。
それだけではありません。
集中できないために本来の持っている能力を発揮できません。


■□3)パターン3:
 パターン3.失敗するのではという不安や、実現できるという自信がないために後回しにする。


 失敗を恐れているので足踏みしがちです。
しかし、行動を起さなければ何も変わりません。
行動するから色々な情報が得られる機会があり、必要な人との出会いがあり、また、物事を成就できるのです。
そして、その過程であなたは成長していき、更に大きなことができる自信が身につく事になります。


 多くの成功者は、失敗から学んできたといいます。
ですから失敗を恐れる必要はありません。
勇気をもって行動することです。


 良い結果、あるいは望まない結果でも、あなたは貴重な体験を得て、そこから素直に学んでいきます。
その過程が自信を高めます。
そして、さらに大きな事ができるようになるのです。


■□4)パターン4:
 疲れていて、気持ちが乗らないので、先延ばしする。


 疲れているときは、やる気が無くなって来ます。
そうすると楽な方へと意識が向いてしまい、あなたにとって大切な事が後回しになってしまうということになり、貴重な時間の無駄を積み重ねることになります。


 実は、上記の4つの先延ばしのパターンを創っている元の原因は、
  ★ "あなたの心"です。 ★
つまり、あなたの潜在意識の中のプログラムです。
言葉を変えれば、あなたの無意識の考え方がそうさせるのです。


 それでは、優先することに意識を集中し、行動できるように、先延ばしの癖を改善する為の4つの改善因子と、先延ばし4パターンのそれぞれの改善処方箋を紹介していきます。



■□■3.先延ばしの癖を改善するにはどうしたらよいか?

 先延ばしの改善の基本は、次の4つに集約されます。


a.直ちにやると『決意』をする

b.やりたいと思う強い『動機付け』を持つ 

c.できるという『確信』をもつ

d.先延ばしをする心のプログラムを直ちにやるプログラムに『リニューアル』する


では、先延ばしパターン毎に上記の視点で克服法のヒントをご紹介します。



■□■4.集中&ただちに行動⇒先延ばしパターン1の処方箋

 ◆パターン1:毎日が忙しくて、やらなければならない事を後回し

       ににしている。


■処方箋1:あなたの心の底の叫びを認める
 あなたが、このパターンの癖を持っているならば、次の質問を自分に問い掛けてください。
「やならなければいけないと思う重要な事を、何故後回しするのですか?」
その理由(言い訳)を述べてください。


例えば、
・今(今日)処理しなければならない仕事をしているうちに、時間がなくなってしまう。
・大切な事は、やるのが大変だからついつい後回しになってしまう。
・そのような仕事を優先すると決めると、やらざるを得ないので、気が重くなってしまう。
  ・・・・
と列挙していくと分かる一つのことがあります。


 それは、重要性の高い仕事や家事は、きっと、あなたの仕事の生産性向上や人生を豊かにすることにつながっています。
ですから、それを着実にこなした方が、あなたにとっては理想的なわけです。

しかし、後回しにする本当の理由は、

★自分の正体や心の底の願望が明らかになるのを恐れているのではないでしょうか。
 ⇒それをやるのは大変だ。
  気が重い。
  時間がかかる、お金がかかる。
  誰かに相談する必要があるなど。


 このような心の中の叫びに従って、行動しているのです。
だから、目の前の仕事を処理し、一時的に満足して納得している自分がそこにいるのではないでしょうか。
その繰り返しを続けているだけで、忙しいという状況は変わりません。


 これは、大事なことを忘れています。それは、
・仕事でしたら、何らかの生産性向上を図ること。
・日常でしたら、人生を豊かで幸せを感じられるようにすること。


 上記に対する行動が後回しになっているということです。
それをまず認めることが大切です。


■処方箋2:直ちに行う為に優先順位を付ける習慣をつける

(1)直ちにやるという願望と決意をするために、優先順位を明確にする

 日常の仕事や、家事に流されているようでしたら、あなたにとって大切な事はなにか、優先順位を明確にしましょう。
そして、それを習慣化してしまうことが大切です。


 優先順位を明確にする行為は、
 1)あなたにとって優先する事(仕事や日常の行動)の位置付けすることになる。
 2)あなたの大切に考えていることを整理し、それに集中できる。
   ...1)2)は、『願望』を強くする作業。
 3)あなたの大切な時間を大切に使う行為。
 4)あなたの仕事や人生を望む方向に歩むことを『決意する』こと。
 5)そして、あなたの潜在意識に「これは大切な事!実行するぞ!」とインプットす
   ること。
   ...「直ちにやる」というプログラムにリニューアルする作業。


(2)優先順位の付け方のポイント
 ポイント1)
  優先順位は、二つの要素で決めます。
  〇重要性(重大性)...あなたの豊かな人生を築くのに大切なこと。

仕事の生産性を高めること
  〇緊急性 ...いつまでに処理しなければならないかです。

   重要性と緊急性は、3段階の評価をします。大、中、小です。


 ポイント2)
 a.あなたの豊かな人生を築く重要性大の項目は、緊急性がそれほど高くない傾向
   にありますので、優先順位が低くなりがちです。
   その項目はやはり後回しになります。
   緊急性より重要性のウエイトを高めてください。

 b.重要性が大で、緊急性が小でも、重要性"大"の項目で、優先されると考える。
   その項目は、毎日または1週間の中で、少しの時間(例えば30分)をとって行うと
   決めてください。


(3)優先順位を付け、行動する習慣化を身に付けるまでの3段階
 優先順位を決め、行動できる習慣を付ける為に、3つの段階で進めるとよいでしょう。
最初から、完璧にやろうとすると、無理がでて、挫折してしまいます。
習慣化するために、無理のない形で進めることがコツです。


[第1段階]
 前日に翌日行うことをリスト化して、翌日に行う優先順位をつけることを決める。
 翌日の夜、予定通り実行できたかどうか、確認と反省をして、次の日に生かします。
 このことが習慣化されたと考えたら、次のステップに進みす。
(習慣化するには、約21日間かかると言われています)


[第2段階]
 金曜日、土曜日に来週行うことをリスト化します。
 そして、優先順位を決めます。
 優先順位の高いものは、来週のいつに時間を割りふるか仮決めします。
 来週に入ったら、第一段階同様に行います。
 このことが習慣化されてきたら、


[第3段階]
 あなたの目標、願望を明確にしてください。
 その優先順位を決めます。
 それ以降は第2段階と同じです。
 リスト化の中には、あなたの目標、願望実現の行動が盛り込まれていることになります。


■処方箋3:自分がどのように変わるかイメージングする

 優先順位を決めて行動したら、自分はどのように変わるのかをイメージングする。


 何故、上記のような望む姿をイメージするのか、それは4つの理由があります。
1)望む自分を潜在意識にインプットすれば、効率良くそれを引き付け、実現する。
2)望む自分になろうと自分で決めたことなので、スムーズにあなたの心に入りやす
  く、そう望む自分になれるように思える。
3)望む状態の自分を描く事により、現在の自分の状態を再確認できる。
  そのことにより、望む状態とのギャップを埋めるように潜在意識が働きはじめ、
  望む自分に近いづいていく。
4)望む状態を描くことは、願望を強くするとともに、それを実現する道のりも見えてくる。


◎優先順位をつけたように行動をしたらあなたはどのように変わるのかを、
  まず、明確にして、イメージングします。


 そして、あなたの潜在意識にそれをインプットするために、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にして、イメージングしてください。


■処方箋4: 優先順位を決めて、行動できる自分であることをアファーメーションで、あなたの潜在意識にインプットしてください。

 そうすると、優先順位に従って行動できる習慣がより効果的に身につきます。
このアファーメーションを1日の隙間時間
(例えば、ふっと思い出したとき。
     通勤中。
     家事の最中など)を活用して、何度も心に唱えてください。

 例えば、「私は、優先順位の高いことは、直ちに行います」



■□■5.集中&ただちに行動⇒先延ばしパターン2の処方箋

◆パターン2: やりたくない事(仕事、家事)なので、先延ばしする。


 やりたくない事や毎日行っている単調な仕事は、あなたのやる気をそいでしまいます。


 そこで、やる気にさせる動機づけが必要になります。
その動機付けを持つ為の処方箋は、


■処方箋1: その仕事や家事をやる意味、必要性を考える。
そのことは、何の役割を果たしているのか?

例えば、
部屋の掃除 ...
「気持ち良く家族(自分)が清潔で、楽しく過ごせる整理整頓された環境を作る為」このように、考えると、その意味、役割から、単に掃除をするだけでなく、カーテンの色や家具の配置、ベランダの植物を〇〇にしたらよりよいと想像力が発展し、面白くなってきます。


■処方箋2: 改善目標を設ける

例えば、
部屋の掃除でしたら、
いつもだらだら掃除をしているので、15分で掃除をすると目標を設定する。
あるいは、〇時までに終わらせる。
そして、それが1週間続けられたら、そのご褒美として自分に何かプレゼント(報酬を与える)


 このように、目標の達成感やご褒美は、自分をやる気にすると共に、遣り甲斐を醸し出します。


■処方箋3: それを達成したときの喜びや効果をイメージングし、より願望を高める。
ここで、大切なことは、単調な仕事でもやりたくない事でも、
「あなたに必要だからそれが用意されている」のだということを認識してください。
全て、無駄はありません。
意味がないこともありません。

「私が成長するために、その場、環境があるのだ」
と考えてポジティブ思考をしてください。

そう考えると、その事を見る目が変わり、楽しくすることができ、そして、あなたは徐々に成長していきます。
それを避けると、なんども同じような仕事があなたの前に用意されます。
それに気づくことがあなたの成長の第1歩です。

 お勧めは、心身リラックスして、達成したときの喜びを潜在意識にインプットしてください。
あなたの潜在意識は、モチベーションを高め、実現する方向に働き始めます。



■□■6.集中&ただちに行動⇒先延ばしパターン3の処方箋

◆パターン3: 失敗するのではという不安、実現できるという自信がないためについつい後回しになる。


失敗するかもという不安や恐怖。そして、それを実現できる自信がもてないのは、あなたの心の底の思い、つまり、あなたのネガティブな思い込みです。
その恐れ、不安を取り除き、自信をもって行動できる自分にする為に、次の3つを実行してください。


(1)強い願望にする。
(2)必ずできるという確信をもつ。
(3)「行う!」と決断する。


■処方箋1) 強い願望にする
 その為には、

1)行うとしている事(願望)が、あなたにとって意味、価値があるのかを、まず、考えて下さい。
 ...あなたにとって非常に大きい利益、恩恵をもたらすことだと認識できたら、


2) あなたの潜在意識にインプットしてください。

実行して成し遂げ、達成したときの喜び、利益恩恵を味わっている状態をイメージングします。

 勿論、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にしておこないます。
それを毎日イメージングすることにより、あなたの潜在意識が、それを実現する情報を探してきて、あなたにインスピレーションで伝えてきたり、駆り立てられるような"やる気"が湧き上がってきたりします。


■処方箋2) 必ずできるという確信をもつ
 その為には、次の二つを実行するとよりベターです。

1)行動を妨げる心の声、マイナスの声を見つけて、プラスの心の声にします。
 例えば、
 「私は、それは無理だ」
 「身分不相応な目標だ」
  ⇒「私は、〇〇をすることにより、それを成し遂げることができる」
   「私は、その目標を成し遂げることにより、(それが実現する過程で)成長し、
    目標に見合った自分になれる」


2)実現の為に段取り(計画)を明確にすえる。
 もし、全体の段取りが明確にならなくても、今、何をしたらいいかがわかったら、その第1歩を行動してください。

 上記のイメージングの結果、あなたの潜在意識が様々な情報や人との出会いを引き寄せてきます。

 それに気づいたら行動しましょう。


■処方箋3) 「行う!」と決断をする
 あなたにとって、価値ある事以上から明瞭になりました。
 ですから、このことを「行う!」と、ここで決断してください。
 決断する、決意する、行為は非常に大事な行為です。
 決断、決意は、他の事を断って、それに集中して行動することという意味になります。
 その決断の文章を銘記するとよいでしょう。



■□■7.集中&ただちに行動⇒先延ばしパターン4の処方箋

◆パターン4 :疲れていて、気持ちが乗らないので、後回しにする。


仕事や家事で疲れていると、何もやる気がしないという状態になります。

心身のエネルギーが下がっています。

しかし、少し寝たりすると、疲れがとれ、心身のエネルギーが上がり、やる気になってきます。

このような時には、次のことを心掛けることをお勧めします。


■処方箋1) 疲れやストレスを取り除く。
 1)15分程眠る。
 2)15分程心身をリラックスし脳波アルファ状態に入る。...眠る以上に効果的です。
  これらの行為は、疲れやストレスを解放してくれます。

 特に、2)はたった15分で1日のストレスを取り除いてくれることが医学的わかっております。


■処方箋2)日常的に、気をつけたいことは、疲れをためないことです。
 1)仕事等の合間に休憩をとって、身体を癒す。
  ...仕事の合間合間に5分でも心身をリラックスするのも非常によいことです。

 2)定期的に軽い運動を心掛ける。
(ジョッキングなど、規則的な動きを繰り返す運動が適しています。
   できれば、1回30分位)


 上記のことはわかるが、なかなかできないよ!といわれる方がいらしゃるのではないでしょうか。


 そういう方は、それがあなたにとっての大切な仕事と位置付けてください。
何故ならば、その行為は、あなたの仕事の効率アップや創造的仕事をする為の行為だからです。
疲れやストレスが溜まっていたのでは、よい仕事ができません。
そういう意味で、あなたの義務です。


■処方箋3) ネガティブに物事を考える癖がある方は、ポジティブに物事考える癖に変える。

 ネガティブに物事を捉える日は、色々な出来事にネガティブに反応し、ストレスを作り、疲れを助長してしまいます。
ポジティブな人は、物事もプラスに考えられるので、負のストレスを持ちません。
もし、あなたがネガティブに考える方でしたら、ポジティブな自分に変わることが大切になります。
ポジティブな人には、よい事が起りやすくなります。
また、運もよくなってきます。
ネガティブの考えるクセは、あなったの潜在意識にプログラムです。


 潜在意識活用法シルバメソッド では、ポジティブに自然に考えられる自分にする為にメンタルハウスクリーニングといいます。


■処方箋4) やりたい事の強い動機付けを持つ。
 これまでのパターン1から3までを参考にしてください。


以上、


 あなたにもし、先延ばしする癖がありましたら、上記のことを参考に実践してみてください。
1ヶ月もすると、自分への信頼が増し、可能性が大きく広がるのを感じ始めるでしょう。



備考)

本文中の心身をリラックスして脳波をアルファ波状態にするトレーニングとして、下記のCDを参考にしてください。

  心身リラクゼーションCD


または、1週間に1度は開催しているクイックセミナー(2時間30分)にご参加することをお勧めします。
  クイックセミナー



普段の生活に幸せを感じる自分に・・「今、ここ」に意識を集中する生活・・

 多くな方は、日々さまざま問題や課題解決、目標達成に接していらっしゃることとでしょう。
そして、日々の忙しさに忙殺されていませんか?


やる気 仕事成功のカギ-忙殺 今に集中せよ



 次のように感じているシルバメソッド受講生がいらっしゃいました。


 彼は、受講以前より目標を確実に次から次へと達成していました。
優秀なビジネスマンでした。
しかし、いくら多くの目標を達成しても幸福感はその時だけで、時間が経てば幸福感は薄れてしまうものだということに気づきました。

そこで、
  『人生における本当の意味での幸せとは何か?』 
という疑問を持ちはじめました。
そんな時にシルバメソッドを受講したのでした。


 彼の当初の受講の動機は、仕事に対する集中力 強化や新しい技術の開発でした。
しかし、受講3日目(全4日間)が終わって、彼に大きな気付きを持ちました。


 彼は当時の体験談に次のように書いてくれました。

「3日目が終わって、なぜか"幸福感"に満たされていたのです。
また、今までは仕事で疲れ、家に帰ると"疲れたー"といって溜め息が多く、家の手伝いなどほとんどしなかったのが、全くといっていいほど疲れを感じなくなり、自ら進んで家のことも手伝えるようになりました。
常に頭の中がすっきりとした"爽快感"を感じ、何事に対しても楽しく行えるようになりました。


 このような私の中で起こった変化に気づいた所で、
  『人生における本当の意味での幸せとは何か?』
に対する疑問の答えは自然と出てきました。


 それは、
目標の実現は、幸せを感じるためにあるのではなく、目標に向かっていくそのプロセスに集中することが大切で、また、その過程で発生する悩みも、考えることもが楽しく、幸せなのだということ。

そして、ストレスを感じず
"普段なんら普通に生活できていること自体が幸せなのだ"ということに気付いたのです。
幸せは、その日その日に意識を集中し、大切にすることにより、感じられる
」 


 彼は、心身をリラックスして脳波をアルファ状態(レベル)に入ることによって、ストレスを解消し、脳内ホルモンのセロトニンの分泌で、幸せ感をしっかり感じたようです。



■レベルに入る効果


 セミナー3日目で、大切な気づきをもたらされた理由は何か?
彼が参加したのはシルバメソッドのセミナーの土日コースでした。
土日の2日間に参加し、後半2日間は、2週間後に開催されました。


 すばらしい気づきをもたらした大きな一つの要因は、レベルに入り続けた効果ではないかと思われます。
レベルというのは、心身をリラックスして脳波アルファ状態になることです。
ちょうど瞑想状態です。意識は覚醒状態でもあります。


 このレベルに入ることは、神経科学者によれば、次の効果をもうたらることがわかっています。

 レベルに入り続けるることにより、
 注意力 /集中力 / ストレス管理 / 衝動の抑制 / 自己認識 
といった自己コントロールのさまざまなスキルが向上する。
脳科学的には、前頭前皮質や自己認識のために役立つ領域の灰白質が増加するのです。


 ある研究では、たった3時間レベルに入るだけで、注意力と自制心が向上した結果が見られた。
11時間後には、集中力が持続し、気が散らなくなり、衝動を抑制された。
そのような働きをする脳の神経間の連絡が増加していました。


 また、別の研究では、レベルに入ることを8週間毎日続けたところ、自己認識の度合いが向上し、脳の自己認識を司る灰白質の量が増加したことがわかりました。


 彼の場合は、シルバメソッドセミナーの2日と3日目の計3日間で、レベルに入る回数は18回、1回当たり時間約30分。入っている時間は、約9時間。そして、彼の場合には、毎日2週間続けられていましたので、1日1回から2回、1回当たり平均15分を毎日続けていかれました。 累積15時間。


 一方、1日15分レベルに入ることにより、1日のストレスは解消できるといことが医学的にもわかっています。


 その結果、毎日の激務の疲れやストレスからも開放され、心が広がり、自己認識力が高まった結果、大きな気づきや幸せ感をもたらされたものと考えられます。


 また、彼の場合は、レベルに入るだけでなく、レベルを効果的に活用するために、課題を解決のためのテクニックを活用しましたので、より効果的な結果をもたらしました。



■「今」「ここ」を大切に生きる


 ビジネスマンやビジネスウーマンは、うっかりすると仕事に忙殺され、流されているように1週間を終えてしまう。
そこには、疲れが残り、週末はぐったりしてしまい。
何もやりたいという気力がなくなる。


 幸せは、1日1日、その時、今、この瞬間に意識を集中して、それを大切にする中で、充実感や達成感を肌で感じることが大切であるといことを卒業生は実感したようです。
当たり前のことですが、それを行うことが大切なことです。


 シルバメソッド開発者であるホセは、「人生は問題集のようなものだ」といいましたが、まさにさまざまなことが誰の人生においてもおこります。
その一つ一つの問題に意識を集中する。その過程で、様々発見や気づきを得る。
その時の喜びを感じられる自分であってほしい。
私自身も、日々の問題を解決していく中での普通の日々にこそ、生きる幸せをもっと感じることができる。そういう生き方をしたいものです。
それは、「今」「ここ」に意識を集中して、生きる行き方です。

その生き方を習慣化することです。
即ち、あなたの潜在意識にプログラムして、日常生活に意識を集中し、楽しみ、幸せを感じられるようになることです。

 その生き方をする為に、自己認識する力を高め、心を広げ、日々の喜び、感謝を感じる力を高める。

そのためにも、レベルに入る習慣を持たれることをお勧めします。

そして、さまざま課題をクリアーする為に、レベルで課題をクリアーするテクニックを身に着けることもお勧めします。

 <詳しくは、シルバメソッド  ここをクリックしてください>

何に集中しているかで人間の値打ちがわかる


 人間の寝打つの最も大切な事は、何に集中しているかで決まります。

 そして、それが正しければ、高い自信をもてている人となります。

やる気 仕事成功のカギ-価値の集中


 以前のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の一コマにこのようなシーンがありました。


 マンガの注文がまるっきりなくなり、このままでは。。。
女房(松下奈緒)は、父親の言葉を思い出しました。


  『長い人生に悪いことも良い時もある。
   悪い時に人間の値打ちがでる』


さあ、この言葉から何を気づきはますか。


 人間の価値は、悪い状況下ではっきりとわかるといことです。


 人は状況が良く、順調に行っている時は、冷静に考えられ、客観的に事を運ぶことができます。
しかし、悪い時は、不安、恐怖に苛まれ、冷静に考えられず、ネガティブなことに集中し、執着してしまい、適切に考え、行動がとれなくなります。


 悪い状況下のときこそ、人間の値打ちがでるのです。
何に集中しているかによって分かります。
そのような状況でも、冷静に状況分析し、ポジティブに考え、行動を起こし、対処できることだといえます。


 あなたは、如何でしょうか。
どちらのケースも、その人の潜在意識内のプログラム、自己イメージに即して反応するのです。
その反応が、状況を冷静になり、状況を直視できるか。
あるは、不安、恐怖に駆られ、動揺してしまっているか。
このように、あなたは、自己イメージが無意識に集中する対象を決めてしまいます。


 値打ちのある人とは、悪い状況下でも、適切に対処できる人です。
しかし、多くは低い自己イメージを持ち、状況に影響されてしまい、適切に対処できず、悪循環をもたらしてし、将来の悪い状況の不安や恐怖に集中してしまいます。


 表現を変えれば、
値打ちのある人は、

 1. 高い自己イメージ
      ⇒物事に動じず、ポジティブに考え、行動できる人で、
        悪い状況からプラス面に集中し、その状況をチャンスに変える
        ことができる人

 2. 潜在意識を活用
       ⇒必ず解決できるという自信を持ち、様々な知恵
        (アイデアや情報)を引き出せる人といことになります。

即ち、高い自己イメージを持ち、潜在意識の大きな可能性を活用できる(=知恵を引き出す)人ということがいえます。


 この二つの課題がクリアーするのが、潜在意識活用法シルバメソッドの目的であり、具体的な実用的な効果的なテクニックを提供しています。
値打ちある自分を形成することができます。


下記に関連する記事を示します。参考まで

潜在意識の活用すれば、あなたの人生が変わる

あなたの潜在意識が、今のあなたを創った

あなたの人生は、あなたが創った結果。

あなたの人生は、あなたの○○が決める。

成功している人と普通の人の違いは?