やる気 仕事成功のカギ -178ページ目

幸せを創造するには、集中力を二つのことに焦点をあわせる

 幸せになりたいと誰でも思っています。
そう願っています。

しかし、その為に「どのような自分になる」とは、考える人は少ないのではないでしょうか。



■□■1.幸せになる為の二つことに集中する


 幸せになりたいと思ったら、二つのことに意識を集中する必要があります。

あなたの集中力 を、次の二つに焦点を合わせることにより、望む幸せを引き寄せることになります。

この二つを集中要件と呼びましょう。


◎幸せをもたらす集中要件1

 あなたの望む幸せという"状態"はどのような状態か?


◎幸せをもたらす集中要件2

 その状態がもてる自分になるために、どのような自分になればよいのか?

 即ち、実現する為の心構えです。

 これは、叶える為の基本姿勢ともいえます。


この二つです。


幸せな女性 集中力



■□■2.幸せをもたらす集中要件1:幸せの状態は?


 前者は、状態、即ち目に見える状態やモノを実現するように意識を集中します。
このことは、誰でも考えています。


 幸せな状態を創るといことは、その状態を実現したいという、あなたの集中力を強く焦点をあわせることです。
集中力を高める為には、実現したいというモチベーションが不可欠となります。
それをもたらすのは感情です。
この感情を高め、幸せ感をもたらすのは、あなたの価値観に則しているときに強くなります。


 あなたが望む状態は、次の3つの状態があります。
「欲しい」=Having
「したい」=Doing
「なりたい」=Being
この中で、ワクワク感を一番もたらし、この感情が持続させるのは、Beingです。
Having,Doingの状態がよくなといっているのではありません。
ただ、一過性で、継続的な充実感をもたらせませ。
幸せは、心が満たされ充実感を持ち続けることが望ましい。


 そこで、Having,Doingの状態を求めるのは、「なぜか」と考えると「なりたい」Beingの状態が見えてきます。
幸せの状態をもたらすBeingの状態を引きだし、実現に集中することが大切な秘訣です。



■□■3.幸せをもたらす集中要件2:実現の心構え


 幸せをもたらす集中要件2は、望む状態を得るための心構え、あなたの内面の状態です。
この内面とは、あなたの潜在意識 に形成された心構えです。
潜在意識に形成された心構え(=プログラム)に則して、無意識に考えや行動をするようになります。
これが習慣化されたといことです。
あなたの集中力を正しい心構えの形成に活用することは大切な鍵です。
これがなかれば、いくら努力しても叶わない可能性を大きくします。


 今日のメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)の言葉は、後者の幸せを得るための全ての方に通ずる原則:
「どのような自分なるのか」の大切な指針です。


その原則の一つ一つは、当たり前だと思われるかもしれません。


 しかし、この当たり前のことができていないのではないでしょうか。
この当たり前のことを自然にできる状態にすることが大切です。
その結果、幸せを自分に引き寄せてくれるのです。


 その内面に形成した5つの心構えは、

====================================================
  永続的な幸福を手に入れるためには、
  謙虚・誠実・勇気・忍耐・勤勉などの原理原則を体得し、
  自分自身の人格に深く内面化する以外に方法はない

 「7つの習慣」著者: 、スティーブン・R・コヴィー博士
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■□■4.5つの心構えに則しているか自己チェック


 この5つの心構えの項目を、自分はできているか再チェックしてみましょう。

  1)謙虚

  2)誠実

  3)勇気

  4)忍耐

  5)勤勉


 もし、欠けているものがあったら、それを改善し、真に内面化することにあなたの意識を集中させることが大切です。


 あなたの集中力をこの心構えを内面化する為の一つのシンプルな方法は、

ベンジャミン・フランクリンの13の徳★を定着する為の方法に、

プラスして更に積極的に潜在意識を活用する方法を加味した方法を紹介します。

このことは、簡単で、誰でも日常的にできる方法です。

是非、試みてください。



■□■5.一項目1週間、意識を集中させる


 最初の1週間は、まず最初に改善した項目に意識を集中し、考え、行動します。
毎日、次のことを行ってください。


例えば、「忍耐」を高めることでしたら。

(1)その為の肯定的宣言(アファーメーション)を作成します。


(2)その肯定宣言を1日に3回、朝、昼、晩に肯定的宣言を心身をリラック

  スして(脳波アルファ状態にするとより効果的に潜在意識にインプット

  されます)10回唱えてください。

  この行為が、あなたの集中力をその項目に焦点をあわせた生き方が自然に

  できるようになります。


(3)そして、寝る前に、今日1日を振り返って、忍耐力に関するできたこと

  をノートに一行記入する。

   ここでの注意は、できなかったことでなく、できたことです。

  この行為は、今日の項目に意識を集中させる行為で、潜在意識にプログラム

  する行為でもあります。

このことを毎日1週間繰り返してください。


 2週間目は、1週目の「忍耐」をあなたの潜在意識まかせて、次の項目に移り同様こ1週間続けます。

 潜在意識に任せるとは、無意識に集中させる行為です。

 このようなことを続け、全項目が終了したら、再度、最初にもどり、再度行う。

 このように繰り返すことにより、習慣化していきます。

この原則に従った考え、振舞えが自然とできている自分になっていることに気づきます。

その結果、あなたの幸せが引き寄せられてくるのです!!



<備考>
フランクリンの13徳
フラクリンは、下記の徳得るために1項目1週間に徹しました。

1.節制... 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
2.沈黙... 自他に益なきことを語るなかれ。
       駄弁を弄するなかれ。
3.規律... 物はすべて所を定めて置くべし。
       仕事はすべて時を定めてなすべし。
4.決断... なすべきをなさんと決心すべし。
       決心したることは必ず実行すべし。
5.節約... 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。
       すなわち、浪費するなかれ。
6.勤勉... 時間を空費するなかれ。
       つねに何か益あることに従うべし。
       無用の行いはすべて断つべし。
7.誠実... 詐りを用いて人を害するなかれ。
       心事は無邪気に公正に保つべし。
       口に出だすこともまた然るべし。
8.正義... 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして

       人に損害を及ぼすべからず。
9.中庸... 極端を避くべし。
       たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎む

       べし。
10.清潔... 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
11.平静... 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静

       を失うなかれ。
12.純潔... 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、
       これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他

       の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
13.謙譲... イエスおよびソクラテスに見習うべし。

夢の阻む3つの記憶

 夢を叶える為には、あなたの潜在意識の3つの記憶に意識してください。


 夢が思うように叶っていない、進んでいないと思われている方は、特に、あなたの潜在意識にマイナスのプログラムがあることが大きいと言えます。

潜在意識の働きと障害との関係を理解し、夢を叶えるらる自分になりましょう!!


■望む人生を阻んでいるのは、たった3つの事

 望む人生を阻んでいるのは、たった3つの事です。
1)誤った情報
2)誤った概念(考え)
3)誤った思い込み
です。
これらは、あなたの固定観念です。
そして、潜在意識 に刻み込まれた記憶でもあります。
偏った記憶(プログラム)という見方もできます。
いずれも あなたの願望を実現できなくするための言い訳に
都合の良い記憶です。

例えば、
「私には価値がない」
「私にはできない」
「私には無理だ」
と思ってしまうことです。

この誤った潜在意識の記憶が、あなたの夢や願望実現を邪魔します。

 私達がよく聞く言い訳は
「成功するスキルがないから成功できない」
「もう年齢的に無理」
「若いから経験がないので、できない」
「私は、親に卑下されて育てられたので、自分の能力を信じられない」
…などです。

 自分にそのようなネガティブな自分はいませんか。
これらはいずれも、潜在意識の中の記憶(プログラム)が反応
して、自然とそう思い込んでしまっています。
これらは思考の癖なのです。

これを変えることが、望む人生を叶える秘訣なのです。


■遅咲きのリンカーン 失敗人生

 成功者 の潜在意識にある記憶は、自分が望む方向や目的に
対しては、正しい記憶であるということです。

あなたもご存知の人、リンカーンは、

彼は母親を亡くし、選挙では何度も落選し、財産を失い、
ビジネスにも失敗しました。
もし、うまくいかなかったことだけを考えたら、リンカーンは
大統領になれなかったでしょう。
しかし、彼は全ての出来事から学び、成長し、大統領という
ゴールを射止めたのです。

Lincoln



 ほとんどの億万長者は55歳過ぎから億万長者になっている
事実があります。
例えば、カーネル・サンダースは62歳でケンタッキー フライド
チキンを始めるまで、何年も何年も鶏肉をあげていました。

 このように不可能だと思ったことをやって成功した人たちの話は
たくさんあります。
その可能性を阻む壁をつくっているのは、あなたの潜在意識にある
偏った記憶にすぎないのです。
つまり、単なる思い込みで、事実ではないのです。


■できると信じている限り、できます

 あなたができないと信じている限り、できないでしょう。
不可能だと信じている限り、不可能でしょう。
難しすぎると信じている限り、あなたには難しいすぎるでしょう。

 それならば、逆にもいえます。
あなたができると信じれば、その可能性は大きく広がっていきます。

 しかし、その思いは、心の深い部分、即ち、潜在意識にプログラム
されているので、頭で意識して、つまり左脳で「できる」と思っても、
心の深い部分=潜在意識までアプローチすることは大変時間がかかります。

ですから、直接右脳に、つまり、潜在意識にアプローチすることで
時間的にも速く効果的に変えていくことができるのです。

例えば「私は〇〇はできない」という記憶を消すことはできませんが、
「できる」という記憶を新たにプログラムすることで、その新しい
考えに従って、考え、行動出来るようになるのです。

 何故ならば、頭で考えたこと(左脳活用)より、潜在意識で(右脳
活用して)考えた方が、私達を動かす力は断然強いからです。

 人生は、潜在意識の記憶に従って歩みます。
だから、あなたが少しでもあきらめの人生ではない、望む人生を歩み
たいと思うのであれば、潜在意識を大いに活用すれば、いくらでも
変えていくことができるのです。

日常の小さなことからで構わないのです。ちょっとした健康のことや
不便なことを我慢していることはないでしょうか。


■望む人生を歩む為には、潜在意識の記憶が正しいこと

 あなたの目的に即して、潜在意識の記憶をあなたが望むものにすれば、現在のあなたが想像しえない人生が広がっていくでしょう。
誰もが使える潜在意識、それを正しく自分の望む方向へ使うことは、
人間に与えられた無形の財産です。

その潜在意識を目覚めさせるキッカケをつくり、その活用方法を
学べるのがシルバメソッドです。

例えは、「できない」と思ってしまう自分を「できる」と思える
ようにするそれを修正する方法が潜在意識を活用する方法です。

「あなたは、〇〇ができる」と思える自分になります。

 詳しくは、下記をご参照ください。

 4日間で、あなたの潜在意識を活用できるようにし、
   効果的な願望実現の能力が得られる理由
  http://www.1smss.com/smc/index.html

<以上>

成功者は、潜在能力の存在し、その能力を引き出すことに集中できる人

「集中力を今に合わせることが、望む人生を変える秘訣」の続きです。

今回は、成功 する為に

 集中1:人間の潜在能力という宝を信じ、それを引き出すことに。

ついて説明します。



■□■5.成功者の集中力 は、潜在能力を引き出せるように活用している人


  あなたは豊かで、あなたの可能性を広める潜在能力 の持ち主であることを確信していますか。
それを信じられ、それを引き出す方向に、あなたの集中力を使うこが非常大切です。


 科学者も心理学者も、潜在能力は15%以上を使っている人は、ほとんどいない、と言っています。
しかも、この数字さえ、推定に過ぎません。


 誰でも、潜在能力を引き出している事例を知っているし、経験をしているかもしれません。
火事場のバカ力が良い例です。
異常な緊張をする時には、超人的な力を発揮します。


 あるいは、マラソン選手が、中間地点を疲れを増し始めているときに、走り続けると、第2の力が出てきたように感じると言われます。
このように人間は隠れた力を持っています。


 上記の例は、そのような場面になると無意識に大きな能力を発揮できるとい事実です。

集中力,競技

 その点で、成功者は、無意識にではなく、集中力の力で、意識的に潜在能力を活用している人です。

 
 モチベーションや知能、才能も、人間が、おびただしい埋もれた潜在能力を持っており、それを引き出す為に集中力を活用しているのです。 人は誰でも、向上する力を持っています。


 だからこそ、普通は、夢だとしか思えない手腕を発揮することがあったり、それ以上の優れた手腕を発揮したりする人が沢山いるのです。


 一方、潜在能力に制限、ブレーキをかける方向で、集中力を使っているケースがたくさんあります。
だから、本来の能力を引き出せないのです。
即ち、マイナスの方向に集中させている状態です。


 このことの典型的事例が、スポーツの世界、特に、最も偉大な「個人の成果」と言われるトラック競技です。
ロジャー・バニスターが、人間の神話的な壁を破るまで、1マイル4分は、人間の能力を遥かに越えていることだと思われていました。


 今では、破れることを世界中が知っています。
少なくとも、数十人のランナーの記録が、その目標を達成しています。
つい、数年前までは不可能と思われていた記録が、次々と多くのランナーが破ることができるようになったのです。
同様に、「100メートル9秒台」の記録も、次から次を破っています。


 誰でも皆、潜在能力を無尽蔵に貯えています。
この埋もれた才能を開発して下さい。
それには、埋もれた才能があることを認め、1人1人の集中力を潜在能力を引き出すことに使うことに決意することが第一です。
これこそ、成功への最も偉大な第一歩です。


 成功者や偉人は、潜在能力を持っていることを信じ、集中力の能力をそれを活用することに焦点を合わせている人です。


次回は、このことについて紹介します。