やる気 仕事成功のカギ -177ページ目

離婚まで考えていたのに、夫が大好きに!

潜在意識 活用: 離婚まで考えていたのに、夫が大好きに!

             杉本 望様 31歳主婦 兵庫県


 私達は結婚してから、とにかく喧嘩ばかりの夫婦でした。

今までのことをよく考えてみると、主人といるよりは実家にいるほうが長かったくらいです。

 特に主人の嫌なところは、料理にうるさい所でした。

もともと料理に自信もありませんでしたし、とにかく作りたくありませんでした。
夕方になると夕食を作りたくなくて体がしんどくなったりして、主人にも、よく外食に行ってもらっていました。

主人もその方がいいようでした。

息子もあまりわたしの作ったものは食べないような感じでした。
外に出かけると帰ってくるのも遅くなるので、夫婦仲も悪くなり、私としても専業主婦なのに、ご飯を作りたくない自分が嫌になっていました。


 そして、だんだんマイナス思考になりました。
主人もわたしのイライラが嫌だったようで、潜在意識活用シルバメソッド を勧めてくれました。

主人はシルバメソッドの卒業生で、彼いわく「とにかく生きるのが楽になるから」という事でした。

そして、よく意味もわからないままセミナーを受けました。

 セミナーでは2日目の潜在意識を活用するために、マインドの鏡のところで、自分の望むものを思い浮かべるように言われました。

主人は、マインドの鏡を活用して、ポルシェに乗る事を思い浮かべていたようです。

そして叶いました。

 でも、わたしには特に欲しいものも、目標もありませんでした。

そもそも、わたしの願望自体、なにかわからなくて、しばらく考えました。
結局、悩んだ末に、わたしの望むものは家族3人で楽しくいることでした。


 正直、主人と一緒に居るのが嫌になる事も多かった為、離婚も視野に入れていたので、この答えに行き着いた時点で自分でも、とてもびっくりでした。

改めて、自分の幸せは家族といることだったんだなと気づく事ができました。

この時、私は今まで『素直では無かった』と気づきました。
そして、マインドの鏡で三人で楽しく笑いながら「おいしいなぁ」と言って、食べている所を思い浮かべました。

すると、とても幸せな気持ちになりました。

 そして、セミナーから帰ってきて、3日ぐらいしたある朝、朝食を食べていたら、

主人が

 「美味しい。食べ過ぎてしまう」

と言いました。

その時、嬉しくなって、少し泣いてしまいました。

主人には「マインドの鏡に3人で美味しいって言って食事している所を想像していた」と話をすると、「そんなことが願望やったんか」と主人も半泣きになっていました。
それからは、いつも「美味しい」と言ってくれます。

ご飯を作るのもとても楽しくなってきました。

更に、料理教室で腕をあげるつもりです。


 それから、セミナー3日目4日目の身体を健康に、きれいにするところで、主人を思い浮かべました。

主人は足の裏に黒子ができていて、『癌やったらどうしよう』と心配していたので、それがポロリと取れる所を想像しました。

 セミナーが終わって、帰って来た夜、主人の黒子がポロリと取れました。

そして、また、「わたしが想像したからやで」というと、びっくりしていました。

また、自分の事を思ってもらえてると気付いた様で、そっちの方でも喜んでいました。

少し自惚れさしてしまった感じはありますが、結果、わたしも自分の気持ちがよくわかりましたし、主人もわかってくれたようで、最近は、とても思いやりを持って接してくれています。


ハート雲


 シルバメソッドを受けて、願いが叶うということにはもちろんびっくりしました。

でも、それ以外にも自分自身を見つめ直す事ができて、本当に良かったです。
もし、受けていなければ、わたしは自分の幸せが何かもわからないまま、不満ばかり言って良くない結果を招いていたと思います。

本当に受けて良かったです。  

運命や占いに振り回されない、自ら幸せを得るための心の法則!

 あなたの潜在意識 は、24時間休みなく、あなたが眠っている間も、

働きつづけています。


 そして、身体の約60兆もの細胞、ひとつひとつを働かせ、生命活動のすべてをコントロールし、あなたの日常生活に大きく影響を与えています。

まさに、非常に重要なカギを握っているのが潜在意識です。



■潜在意識の偉大な発見と重要性 


 潜在意識の存在を発見し、証明したのは、19世紀の精神分析学者

ジグムント・フロイトです。


フロイト 潜在意識


 イギリスの哲学者、論理学者、数学者であるバートランド・ラッセルは、近代におけるもっと重要な発見として、次の3つを上げています。


1.アイシュタインの相対性理論の発見

2.ダ―ウィンによる進化論の発見

3.フロイトによる潜在意識の発見と証明


 この潜在意識の発見と証明は人類史上最大の発見として位置づけ

られています。


 では、この潜在意識が、どのように重要なのでしょうか?


 その一つは、あなたがふっと思いつく考えや無意識にとる行動は、すべて潜在意識がコントロールしているということです。


 例えば、1日の生活の中で、仕事やプライベートにおける決定や選択を大小とわず、意識的にも無意識的にも、常に行っていますが、その95%は潜在意識が決めている、という事実があります。


 この事実から、あなたが学べる「幸せになる為のヒント」があります!



■幸せになるには、潜在意識に○○をプログラムすること


 人間は幸せを求める動物とも言われます。


 教育家・講演家であり、牧師でもあったJ・マーフィーは、

☆幸せは追い求めるものではなく、

☆苦難の末、努力してつかみ取るものでもない。

★自分が真から求める生き方を潜在意識に届くように強く願うこと。

それだけで人は誰でも幸せになれる。

そう言っています。


 幸せの価値観は、人それぞれですが、あなたが求めるものが、ビジネスの成功や人間関係の改善、経済的な豊かさや愛のある生活であったとしても、それらを手に入れるポイントは、すべて同じなのです。

 

    幸せは、運や偶然ではない のです。

 

 そのポイントとは、あなたが望むゴールのイメージが、潜在意識にプログラムできるか否かの違いに他なりません。


 表現は異なりますが、バートランド・ラッセルは、次のようなことを言っています。


「不幸な人間は、

  いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。」


 即ち、不幸な人は、潜在意識に記憶した不幸であるという偏った記憶(見方・考え・思い・体験など)を何度も思い返し、口にし、否定的な思いに浸っている人です。


 その結果、潜在意識は、その記憶に従って、不幸なことが起こるように

コントロールしてしまうといことです。


 逆に、幸福になるには、潜在意識に幸せに感じる記憶を入れればよいということになります。



 先日の世界水泳(大会)で、2年連続4冠を射止めた400m自由メドレーで世界ランキング1位の萩野公介選手が、NHK”アスリートの魂”で

次のようなことを述べていました。


「金メダルをとる人間は、

    金メダルをとるべき器を持っている人間。

 人間的にも金メダリストだから、多分、金メダルを持っている」


「人間としても大きく成長したい」と。


 器とは、セルフイメージ=”自分はこういう人間だ”という記憶です。

それは、潜在意識の中に描かれています。


つまり、潜在意識に描かれているイメージや記憶にそって、人は言葉を口にし、行動に移し、実現していくのです。



■心の法則


 前述の内容は、表現を変えれば、ジェームズ・アレンの

原因と結果の法則です。


原因は、潜在意識の思い、それが結果として実現するということです。


また、「考えに集中 すれば、その考えは現実化する

つまり、思考は現実化するとも。


これをシルバメソッドでは、マインドの法則と呼んでいます。


ここでいう”考え”とは、頭で考えたこと、つまり左脳的にあれこれ考えたことではありません。

潜在意識に記憶された考え、その通りに現実化するということです。



■潜在意識が活用できる人=願望実現できる人の共通点


 潜在意識に興味を持って、書籍を読み独自に実践している人の多くは、

「本を読んで、潜在意識のことを勉強し実践していますが、なかなか上手  くいきません。なにが間違っているのか、それとも自分は使えない人間なのか・・・」


あるいは、

「さまざまな潜在能力に関連するセミナーやプログラムを購入してやってみたが、どれもそれほど、うまく活用できていません。」


 

 書籍やプログラムを購入して実践しても、うまくいかない理由は

主に2つあります。


1.潜在意識とつながる(活用できる)状態になれない。


 効果的に潜在意識を活用するには、脳波をアルファ波状態にすることです。アルファ状態になればマインドは広がり、潜在意識とつながる状態になるからです。


 シルバメソッド基礎コース(全4日間、または集中3日間)では、約15~30分前後の独自に開発したメンタルトレーニングを約30回行います。

多少の個人差はあるかもしれませんが、素直にコースに従って実践を積み重ねれば、潜在意識を効率良く活用できるようになります。



2.活用できるという「確信」が弱いため


 潜在意識をうまく使えない人たちの共通点は、すべての願望実現(問題解決)に必要な3つの要素 の1つが弱いからです。

 

 すべての夢や願いを実現する3つの要素とは、

    『強い願望、強い確信、強い予期』をもつことです。


 特に、『確信』が弱いと「本当にできるのか?」と不安や心配が生じてしまいます。この状態は、まさしく確信弱まっている状態です。ほっておくといとも簡単に思いは『不可能』に傾いていきます。


このことに関連して詳細は、下記をご参照ください。


 4日間で、あなたの潜在意識を活用できるようにし、

   効果的な願望実現の能力が得られる理由

  

大きな問題が生じたら、集中力を望む結果に向けよう!

 あなたにとって大変大きな問題を抱えたとき、どのように考えるだろうか?
例えば、
・仕事を失った時。
・ビジネスで大きな損失をもたらす失態をしたとき。
・大病にかかったとき。
・失恋したとき。
・・・・・

 

右脳 集中力



 このような時、多くの方は、落ち込み、
『どうしようどうしよう』と動揺し、落ち込む等、ネガティブ感情に無意識に集中してしまう。更に、
「なぜ、このようなことになったのだろう」と考えてしまうのではないでしょうか。
即ち、問題の原因に意識が集中 してしまいます。
しかし、ナガティブ感情と原因究明に集中している時は、なかなか良いアイデアがでません。


 このように、
●いままで経験をしたことのない問題を解決する有効な方法、

また、
●様々なことをしてもうまくいかない場合の有力な思考は、
望む結果に集中しする思考が有効です。


 問題が起こると、なぜ、この問題が起きたのかと原因に集中する原因思考をします。
この思考は、目の前の問題に集中し、目の前しか見えなくなる傾向にあります。
何とかしなければ、それはなぜそうなったのか?
等等と、周りが見えなくなってきます。


 誰も経験したことないネガティブな状況の時、
また、あなたが経験したことのないネガティブな状況になった時、
何をやってもうまく行かない時は、


 木を見るのでなく森を見る思考しないと、解決の糸口が見極められない、また、道を誤ってしまうことがあります。
森に集中する思考が、結果思考です。


 結果に集中する思考は、望む結果を得るために何をしたらよいかと考えることです。
即ち、目標や願望 を設定して、それを実現するために、今、何をしたらよいかと発想する思考です。


視野を広がり、あらゆる可能性を考える思考でもあります。


 結果に集中する思考を、例で理解していただきましょう。
マイアミ・マーリンズのイチロー選手は、結果に集中する思考の典型です。
今日のイチローに育てたのは、次のことがからも分かります。


彼いわく、
「25歳までは、体が成長を続ける。それまではともかく体力づくりに励む」
その考えを貫き通してきている。


彼は、目標を実現することに集中するために、段取りの一つ一つに集中していいる生き方をとっています。


 具体的には、目的を実現するために、自分の筋力の補強度、体力的な成長度を自分自身で測って知るバロメーターとして、トレーニングメニューを考えている。


「ぼくは自分自身のバッティングを自分のチェックポイントに照らしして、心がけている」

(チェックポイントとは、スイングをするときに太腿の裏側の張りができているか。ボールに対して、きちんと内側を見て打っているかどうか。等)
という発言をしています。


決して、結果に惑わされず、目的を見定め、その時その時に集中していることが分かります。
この思考は、長い目でみれば望む結果をもたらす可能性が高いといえます。