カメラ ルームシューズ

擦り切れたとか、そういうんじゃないんです。
ただ、かかとのつぶれがひどいんです。
特に左。
いわばこれが私の足癖ってことですよね。
まるで3Dプリンターで再現したかのようです。
でも、見ると「ひどいな」って思うんですけど、履くと「まだいける」って思うんです。
だって、私の足癖に仕上がっているから。
足癖にぴったりハマるから。
だから、断捨離するか否か、それなりに迷いました。
それで、この子をまじまじと見たら、かかとのつぶれもひどいですけど、汚れも結構なものでした。
買った時は底が頑丈そうだと思いましたが、見かけ倒しでしたね。
今日、イトーヨーカドーハッピーデーで新しいルームシューズを買ってきましたので、この子は潔く断捨離します。

ポコポコしたデザインは好きだったんだけどね。

ありがとう。

「洗濯できます」っていうルームシューズを本気で洗う人って、どのくらいいるのでしょうか。
まあ、洗わないのが多数派ではないかというのが私の予想です。
ちょっとお高めの、ものすごくお気に入りのルームシューズを洗って洗って何年も履いて……というのもいいけれど、私はそこそこのものを定期的に買い替えて清潔を保つ道を選びます。
なにせ面倒くさがりですから。
 
カメラ うちわ(再び)
 
7月24日に引き続きのうちわです。
 
しかし、同じうちわでも、7月24日の時とは大きな違いが二点あります。
一点目は、この抽選番号が外れたこと。
これでかなりテンションは下がります。
二点目は、このうちわを断捨離するまでのスピード。
私のもとに届いてから断捨離まで、わずか三日。
7月24日に学習したばかりですので、とりあえず取っておく、なんていう無駄なことはいたしません。
どっちみち近いうちに断捨離するのですから、今、断捨離します。
納涼会で抽選の時間をわくわくしながら過ごせた、それだけでいいではありませんか。
ありがとう。
捨てるか捨てないか、判断のタイミングを失うと、どんどん捨てづらくなります。
でも、断捨離を続けていると、その判断の精度とスピードは確実に上がります。
ぶっちゃけこのうちわ、あの日、会場に捨ててきても良かったくらいなのですが、それじゃああんまり……ですものね。

カメラ 収納ボックス


かつて、この箱いっぱいに肌着が入っていました。

しかも信じられないことに、クローゼットにスペースがなく、浴室に近い方が便利というのもあって、トイレに置いていました。

日本は四季があるので、衣類が多くなりがちです。

肌着もそれに合わせて多くなりがちです。

加えて私は予備の予備の予備くらいまで持っていましたから、蓋がやっと閉まるような状態でした。

しかし断捨離を始めてから、数が多すぎることに気づき、必要最低枚数に減るまでは買わないと決めたのです。

それから何年経ったのでしょう。

先日、箱に随分ゆとりができたなと感じました。

同時に、クローゼットの方にもゆとりができていましたので、肌着をクローゼットに移動させてみました。

すると、すべての肌着がクローゼットの空きスペースにぴたりと収まりました。

今まで肌着を入れていた収納ボックスは空になりました。

この箱をトイレに置く理由はもうありませんから、断捨離しようとした、その時です。

私は他の使い道を考え、別のモノを入れました。

敗者復活戦です。

結果、何か違う気がしましたが、暫く様子を見ることにしました。

そこへ今日、断捨離サンバの仲間から、プラスチックの引き出しケース三段の投稿。

私はそれを見て思い出しました。

私の家には、プラスチックの収納ケースはひとつもありません。

捨てるのにお金と時間と体力が要るものは、少しでも若いうちに手放したかったからです。

その理想を叶えるために、私は頑張って行動してきたのです。

それなのに、なぜボール紙の収納ボックスひとつ、断捨離できないのでしょう。

私はもう一度、この箱を空にしてみました。

すると、別のモノを入れた時の違和感がスッと消え、私の家にはこの箱の居場所はないのだと再確認できました。

この子がお役目を全うしたことも十分理解できました。

もう大丈夫、断捨離できます。

ありがとう。

入れ物を留め置くと、そこに入れるモノを探し始める、というのは本当です。

なくてもいい入れ物に、なくてもいいモノを集めるのです。

怖いですね。

入れ物は魔物です。


カメラ ショルダーストラップ

去年の夏に買った2WAYバッグについていたショルダーストラップです。

バッグは何度も使っていますが、ショルダーストラップは一度も使ったことがありません。

バッグがもう少し小さければショルダーバッグにすることもあったのでしょうが、W30-H20-D12、ぷっくりとしたそれを細長いストラップで肩に掛けるのは、なんだかしっくりこないのです。

それでも、一度も使ってみないまま捨てるのは気が引けて、このバッグの中に入れて保管していました。

バッグを使う度にストラップを取り出して、バッグをしまう度にストラップを入れて、バッグを使う度に……。

あーもう面倒くせっ!

断捨離します。

このバッグを肩に掛ける気がないことがよく分かりました。

ありがとう。

キラキラしたパーツだけでも何かに使えそうな気がするけれど、手芸が苦手なくせに変な気を起こさないように、丸ごと潔くお別れします。

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

今年も納涼会に参加させていただきました。

フルコースのお料理をいただく前におしごとがあるのは、勿論です。

私は男性の来賓客の浴衣着付を担当しました。

普段、男物を触る機会はありませんので、こうして男物を着せる機会をいただけるのはありがたいです。

今日は数名お着せしたのですが、ごめんなさい、やっぱり私、ノッてくるまでに時間がかかるんですよ。

最初の1~2名は、頭では分かっていても、どうも決まらない。

そして終わり頃になって、ようやく私の気持ちごと仕上がってくるのです。

この感覚、そういえば成人式の時も、いつもこうだったなあ……と、懐かしく思い出しました。

 

ベル  ベル  ベル

 

全員着せ終わると、他店のベテラン先生と労い合って、いざ会場へ。

お楽しみのフルコースです爆  笑

 

 

 

 

 

 

どれもこれも美味しすぎよだれ

さすがは上野精養軒です。

それなのに……

隣の席の同行者が、壇上で抽選会のお手伝いをずっとしていて、お料理を食べられずにいるの、かわいそうすぎる……泣くうさぎ

お料理を食べられない方も、残される方も、両方ともかわいそうです泣

来年は私、ジップロック保存容器持参で行こうかと密かに企んでおります。

品質の安全性については、自己責任で構いませんので。

 

ベル  ベル  ベル

 

閉会後は、お着せした浴衣を脱いでいただき、それをまとめるおしごと。

これが、お着せするよりも大変で……あせる

全てが無事に片付いて、上野精養軒の玄関を出る時には、一緒に着付をしていた先生方と思わず手を取り合いました。

まるで成人式の時のような達成感照れ

また来年もよろしくお願いいたします。

 

ベル  ベル  ベル

 

さて、今日の私の浴衣は、実は20年以上も前に買ったもの。

はっきりした赤なので、年齢が上がるごとに断捨離対象に近づいていたのですが、今年は浩次さんが還暦で、バースデーコンサートでも真っ赤な衣装で歌ってくれましたので、私も赤を着た次第ですラブラブラブ

……あれ?

おしごとって、お仕事じゃなくて、推し事のことだったキョロキョロ??