ポコポコしたデザインは好きだったんだけどね。
ありがとう。
「洗濯できます」っていうルームシューズを本気で洗う人って、どのくらいいるのでしょうか。ポコポコしたデザインは好きだったんだけどね。
ありがとう。
「洗濯できます」っていうルームシューズを本気で洗う人って、どのくらいいるのでしょうか。同じく納涼会でいただきましたので、同じく抽選番号が裏に小さく書かれています。
かつて、この箱いっぱいに肌着が入っていました。
しかも信じられないことに、クローゼットにスペースがなく、浴室に近い方が便利というのもあって、トイレに置いていました。
日本は四季があるので、衣類が多くなりがちです。
肌着もそれに合わせて多くなりがちです。
加えて私は予備の予備の予備くらいまで持っていましたから、蓋がやっと閉まるような状態でした。
しかし断捨離を始めてから、数が多すぎることに気づき、必要最低枚数に減るまでは買わないと決めたのです。
それから何年経ったのでしょう。
先日、箱に随分ゆとりができたなと感じました。
同時に、クローゼットの方にもゆとりができていましたので、肌着をクローゼットに移動させてみました。
すると、すべての肌着がクローゼットの空きスペースにぴたりと収まりました。
今まで肌着を入れていた収納ボックスは空になりました。
この箱をトイレに置く理由はもうありませんから、断捨離しようとした、その時です。
私は他の使い道を考え、別のモノを入れました。
敗者復活戦です。
結果、何か違う気がしましたが、暫く様子を見ることにしました。
そこへ今日、断捨離サンバの仲間から、プラスチックの引き出しケース三段の投稿。
私はそれを見て思い出しました。
私の家には、プラスチックの収納ケースはひとつもありません。
捨てるのにお金と時間と体力が要るものは、少しでも若いうちに手放したかったからです。
その理想を叶えるために、私は頑張って行動してきたのです。
それなのに、なぜボール紙の収納ボックスひとつ、断捨離できないのでしょう。
私はもう一度、この箱を空にしてみました。
すると、別のモノを入れた時の違和感がスッと消え、私の家にはこの箱の居場所はないのだと再確認できました。
この子がお役目を全うしたことも十分理解できました。
もう大丈夫、断捨離できます。
ありがとう。
入れ物を留め置くと、そこに入れるモノを探し始める、というのは本当です。
なくてもいい入れ物に、なくてもいいモノを集めるのです。
怖いですね。
入れ物は魔物です。
ショルダーストラップ
去年の夏に買った2WAYバッグについていたショルダーストラップです。
バッグは何度も使っていますが、ショルダーストラップは一度も使ったことがありません。
バッグがもう少し小さければショルダーバッグにすることもあったのでしょうが、W30-H20-D12、ぷっくりとしたそれを細長いストラップで肩に掛けるのは、なんだかしっくりこないのです。
それでも、一度も使ってみないまま捨てるのは気が引けて、このバッグの中に入れて保管していました。
バッグを使う度にストラップを取り出して、バッグをしまう度にストラップを入れて、バッグを使う度に……。
あーもう面倒くせっ!
断捨離します。
このバッグを肩に掛ける気がないことがよく分かりました。
ありがとう。
キラキラしたパーツだけでも何かに使えそうな気がするけれど、手芸が苦手なくせに変な気を起こさないように、丸ごと潔くお別れします。
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今年も納涼会に参加させていただきました。
フルコースのお料理をいただく前におしごとがあるのは、勿論です。
私は男性の来賓客の浴衣着付を担当しました。
普段、男物を触る機会はありませんので、こうして男物を着せる機会をいただけるのはありがたいです。
今日は数名お着せしたのですが、ごめんなさい、やっぱり私、ノッてくるまでに時間がかかるんですよ。
最初の1~2名は、頭では分かっていても、どうも決まらない。
そして終わり頃になって、ようやく私の気持ちごと仕上がってくるのです。
この感覚、そういえば成人式の時も、いつもこうだったなあ……と、懐かしく思い出しました。
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全員着せ終わると、他店のベテラン先生と労い合って、いざ会場へ。
お楽しみのフルコースです![]()
どれもこれも美味しすぎ![]()
さすがは上野精養軒です。
それなのに……
隣の席の同行者が、壇上で抽選会のお手伝いをずっとしていて、お料理を食べられずにいるの、かわいそうすぎる……![]()
お料理を食べられない方も、残される方も、両方ともかわいそうです![]()
来年は私、ジップロック保存容器持参で行こうかと密かに企んでおります。
品質の安全性については、自己責任で構いませんので。
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閉会後は、お着せした浴衣を脱いでいただき、それをまとめるおしごと。
これが、お着せするよりも大変で……![]()
全てが無事に片付いて、上野精養軒の玄関を出る時には、一緒に着付をしていた先生方と思わず手を取り合いました。
まるで成人式の時のような達成感![]()
また来年もよろしくお願いいたします。
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さて、今日の私の浴衣は、実は20年以上も前に買ったもの。
はっきりした赤なので、年齢が上がるごとに断捨離対象に近づいていたのですが、今年は浩次さんが還暦で、バースデーコンサートでも真っ赤な衣装で歌ってくれましたので、私も赤を着た次第です![]()
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……あれ![]()
おしごとって、お仕事じゃなくて、推し事のことだった![]()
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