カメラ 掃除機


断捨離サンバ、0日目目はてなマーク
まあまあおいで

この記事を載せるのは今日でも、実際に掃除機を断捨離したのは、断捨離サンバが始まる10日前でして。
掃除機が壊れるのがもうちょっと遅ければ、断捨離サンバのネタになったのですけれど。
リハーサル、とか。
スター・ウォーズ、とか。
そんなようなものだと思ってもらえれば。
 
バレエ  バレエ  バレエ

長柄7玉棕櫚箒を購入し、1ヶ月が経ちました。
長年愛用していた掃除機が急に壊れ、同じ機種が欲しかったのですが、販売中止になっていました。
そこで、家電量販店で似たようなものを探しましたが、私の条件(紙パック式、コード式、コンパクト、安価)を満たすものがなく、やがて「そもそも掃除機って必要?」という考えに至り、色々と調べるうちに棕櫚箒に辿り着きました。
商品到着後、他の方のレビューを参考に、戸外で開封し、穂先を掌に叩きつけて棕櫚粉を落としました。
 

上矢印落ちた棕櫚粉の量はこの通りです。

その後は、部屋を掃いても棕櫚粉はそれほど落ちず、埃と一緒に掃き集める感じで、今ではほとんど気になりません。
埃と髪の毛はよく集まってきます。
 

身長152cmの私が持つと、あご下まであり、長さと重さが心配でしたが、どちらも問題ありませんでした。
ちなみに、きらは私と同じ身長152cm設定です。
腰にも手首にも負担が少なく、長柄で良かったと思います。

そして先日、酷暑のなか掃除しましたが、掃く動作がとても静かなのと、掃除機と違って熱風を発しないので、出る汗の量がはるかに少なかったです。
それと音も発しないので、夜でも気兼ねなく掃除できます。
浩次さんの歌を聴きながら掃除できるのも高ポイントラブ

半額キャンペーン中に買えてラッキーでした。
ワンルームの我が家に、もう掃除機は要りません。
 

カメラ 補整パッド

着物を着る時に使う、腰用の補整パッドです。
ハクビ京都きもの学院で着付を習っていた時に買わされ……失礼、買いました。
私がハクビに通い始めたきっかけは、仕事の一環として、お客様に着物を着せられるようになりたかったからです。
人に着せられるようになりさえすれば、自分で着ることはできなくてもいいと思っていました。
しかしハクビでは、まず自分が着ることのお稽古からでした。
そうしてお稽古を重ねるうちに、私は「自分には似合わない」と思い込んでいた着物を好きになっていきました。
その後、ハクビに通うこと10年。
私はお客様に着付することができるようになると、着せる練習ばかりで、自分が着ることはほとんどなくなりました。
それが、ある時、急に、本当に急に、浴衣を着たくなったのです。
私は新しい浴衣を買って、夜な夜な練習がてらに着てみました。
すると、自装のブランクも何のその、予想以上に上手く着られたのです。
私の着物道楽はここから始まりました。
この補整パッドは、自装の時にしか使いません。
私はこの下にタオルを3枚入れていました。
お尻が大きいゆえに腰のくぼみも大きくて、ハクビではこれでも補整が足りないと言われてきました。
ところが、それを知った着物仲間のMちゃんは「入れすぎです、タオル1枚で十分」と。
そんなことを言われたのは初めてでした。
半信半疑でタオルを減らしてみると、確かにこの方がいい感じでした。
お客様に着せる時は細かく補整をして、少しでも段差のないように努めますが、自分が着る時はこのくらい大まかで良かったのです。
必要なところにだけ必要最低分を残し、あとの余分は引き算。
そうしたら、着物を着る前の気構えと、着たあとの洗濯物も減って、身も心も軽くなる。
それってまさに断捨離ではないですか!
さらに、浩次さんのグッズのフェイスタオルを補整に使ったら、気分爆上がり!
今年のバースデーのフェイスタオルも来月には届く予定なので、補整パッドはなくても良さそうです。
「あってもなくてもいい。なくてもいいものはなくていい。」
断捨離®トレーナー中村レイコさんの名言です。
補整パッドはなくてもいいので、断捨離します。
ありがとう。
着付を習い始めた頃は、自分は着なくてもいいなんて思っていましたが、今となっては、着るお稽古からしておいて心底良かったと思っています。
だって、着物コーデを考えて、着物を着て外を歩いて、着物仲間とお喋りをする、そんな他愛もないことが、今は楽しくて仕方がないのです。

カメラ ブラジャー

やっぱり泣いちゃいました。
たくさんたくさん、泣いちゃいました。
そうだよね、女の子だもんね、平気なふりしたって、おっぱいがなくなるのは悲しかったよね。
でも、命と引き換えだったんだから、仕方ないじゃん……。
私は2025年2月に乳がんで右乳房全摘出しました。
最初の検査のあと、もしかしたらと思って、それまで新品のまましまっていたブラジャーを慌てて下ろしました。
そして1ヶ月くらい使って、私の右乳房はなくなりました。
術後はワイヤー入りのブラジャーをつける気にならず、綿素材のハーフトップをつけるようになりました。
それでもこの子を断捨離することは、ずっとできずにいました。
断捨離しようとしたことは何度もありました。
けれど、その度に泣いちゃうんです。
おっぱいを失った現実、この子を存分に使ってあげられなかった後悔、そういう色々な思いが込み上げてきて、泣いちゃうんです。
先日、自分を納得させるかのように、久しぶりにこのブラジャーをつけてみました。
そうしたら、汗と締め付けで、とにかく痒くて。
使えないことはありませんが、もう私には合わないんだな、と感じました。
それでもなかなか思い切れなくて、今日まで引っ張ってしまいました。
断捨離サンバは明日で終わります。
仲間と一緒に頑張っている今なら、断捨離できそうです。
涙と一緒に断捨離します。
私はこの子を断捨離したくて、真夏の断捨離サンバに参加したのかもしれません。
たかがブラジャーって思いますか?
私にとっては大きな大きな断捨離です。
1ヶ月だけでも使ってあげられて良かった。
最後の最後に使ってあげられて良かった。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
……ごめんね。
おめかしする時は、私は着物を着るから。
着物の時はハーフトップの方がいいから。
何より、私は新しい人生にいきたいから。
泣くのは、もうおしまい。
着物仲間のMちゃんたちは、今頃何をしているのかな。

カメラ 周囲の人の不機嫌と暴言

詳しい経緯や内容は、この際どうでもいいです。
とにかく、周囲の人の勝手な不機嫌と、それに付随する暴言をいちいち受け止めて、自分の心を掻き乱されるのが馬鹿馬鹿しい。

私はああは成るまい、という反面教師。
人の振り見て我が振り直せ。
それを心に刻んだら、あとはすべて、超級の不要品。

向けられた不機嫌と暴言が自分に伝染する前に、即刻断捨離します。
とはいえ、こういう目に見えないものの断捨離は、モノの断捨離より何万倍も難しいですね。
がんばれ、私!
負けるな、私!
はい、ふと見かけた鶴瓶さんの満面の笑みが、私に伝染しましたよ。
ありがとう。
今回の断捨離サンバを一緒に踊ってくれている断捨離®トレーナー稲葉美亜子さんのブログの、シメの一文がとても好きです。

そうですね、今夜は特に、ハートが喜ぶ方を向いて、笑顔でいたいと思います。
そして、同じく今回の断捨離サンバを一緒に踊ってくれている仲間たちのリアクションは、とても励みになりました。
21日間の断捨離サンバ、もう少しで完走です。
みんな、頑張りましょうね。


カメラ ポーチ

昔は、ペットボトルを水筒代わりにして飲み物を持ち歩いていました。
今は、保温効果の優れたマグボトルで飲み物を持ち歩いています。
今でもペットボトル飲料は健在ですから、このカバーが使えないことはありません。
しかし、仮に旅先などでペットボトル飲料を買って持ち歩くことがあるとしても、そうなるかどうか分からない時のために、このカバーを持っていくとは思えないのです。
ならばほかの使い道がないものかと考えましたが、残念なことに、何を入れても使い勝手がよろしくない。
やはりこの子はペットボトルを入れるためのものなのです。
東京ディズニーリゾートのスーベニアはどれもこれも可愛くて、捨てようとしてもミッキーが笑っているから、いつもとても捨てづらいです。
加えて、パークでの思い出もあるから、余計に躊躇します。
でも、時代は流れました。
新しい時代に置いていかれないように、勇気を出して断捨離します。
粗品でもらったメッシュポーチも、私には上手く使いこなせませんでしたので、一緒に断捨離します。
「愛と勇気」、ミッキーが教えてくれましたよね。
ありがとう。
グッズを断捨離しても、思い出までもが消えるわけではありません。
私、頑張ってラジオ体操を続けて、膝をもう少し強化するから、そしたらまた、新しい思い出を作りにいこう。
ね、お姉ちゃん。