よしんどの「ゆる~い」ブログ -85ページ目

今年欠けていたもの

春によしんどが職場を異動になった(といっても仕事内容は同じだが)時から、この11月まで、やたらと精神的にマイってしまうような出来事が公私ともに多く、休日でも心からゆっくり休めない状態が続いている。



「休日を有意義に過ごす」、というのが、今年の目標?の一つだったのだが、休日は、次の1週間を乗り切るために体を休めることだけに使われてしまい、「この週末は有意義にすごしたなあ」と感じたことは、ほとんど無かった。



よしんどの嫁さんも同様で、パートの仕事をしている間にやり残した家事などをこなすのにいっぱいいっぱいで、なんとかやり過ごしてきた。



やっと最近になって、ちょっとだけ余裕が出てくるようになって、「はて、今年は何かが欠けたまま過ごしてないか?」と感じるようになった。



その答えは、割とすぐに見つかった。「今年は「音楽」が、欠けている!!

よしんどのバンド活動は「開店休業」状態だし、嫁さんはいつもの年ならブラスバンドの定期演奏会の練習をしているころだ。

それが今年の生活に「潤い」をなくしている大きな要素だった。



遅ればせながら「少し潤いを取り戻そう」ということで、よしんどは久しぶりにスタジオの予約をした。嫁さんの方はブラスバンドの定期演奏会が来月に迫っているので、練習に顔を出すことにした。本番はチョイ役での出演ということになりそうだ。



少しは、「欠けていたもの」を取り戻せるかな?







古巣

気がついたら、11月。

先月は、やることが、てんこ盛りでブログの更新もあまりできなかった。



先月末に、大学時代の仲間(地元組)が集まる機会があった。大学の後輩、Rさんの「おかあさん」が引越をするので、お手伝いをするために帰省していたのだ。



今回は、地元組がほぼ集まることができた。このメンバーは先輩・後輩、気兼ねなく話ができるので、いつも盛り上がる。前回は、3月に集まったので、半年ぶりかな?

みんな、この半年は「激動?の時」だったらしく、飲み始めの最初は、ややお疲れ気味だったのだが、アルコールが入ると、「ドッカン、ドッカン」なかなか賑やかな飲み会だった。



後輩のうちの一人(女性)が、仕事上でかなりストレスをため込んでしまっているらしかったので、みんなで、状況を聞き、その場にいたメンバーそれぞれが、彼女に「いかにストレスから逃れるか」アドバイス?をした。
少し、笑顔が見えたのでちょっと安心。平日だったので、少し早めのお開きとなった。


翌日、彼女からメールが来た。

メールの始まりの文が、「昨日は、久しぶりに古巣に帰った気がしました。」というものだった。

「そうか、古巣か。」

そういえば、よしんどもいつもあのメンバーにはリフレッシュさせてもらっているもんなあ。



また、何かあったら「古巣」に帰っておいで。少しはリフレッシュさせてあげられると思うよ。






もう入籍です!!

先日、うちのバンドのベースのKさんが「10月の始めに結納です!」というメールを返してきたので、「彼女ができたという連絡から2ヶ月。早っ!!!」というブログを書いたばかりだが、またもや驚きのメールが飛んできた。



1010日、入籍しました!!」というメール。あぜんぼう然、結納から4日後にもう入籍かい!!

どういう流れでそういう風に入籍まで進んでいったのか、よしんどには見当がつかない。

よしんどが結婚したときは、入籍まで、えらく段取りがあって、すごくしんどかった、という記憶しかない。

ここまで、スピーディな入籍は、よしんどの知人では初めてのことである。



ご縁があってここまでたどりついたのだろうが、双方のご両親もビックリしたんじゃないかなあ・・・。


末永くお幸せに・・・。




もう結納です!

依然バンドは、開店休業状態のまま。

仕事だけでなくプライベートでも、なんだかんだと用事が立て込んで、ギターを弾く余裕もない。

さすがに、現状報告くらいはしなきゃいかん!と思って、バンドのメンバーにメールした。



「いやいや、忙しくて連絡もできずごめんなさいね」とメールしたら、いつも返事のメールの早い「ベースのKさん」から驚きのメールが来た。
Kさんといえば8月に「彼女ができました!もう夢中です!」という、なんとも言い難いメールを返してきた人。
今度は、「来月、結納の運びとなりました!幸せです!」とのこと。

「え~?8月に彼女ができた、と言ってきたばかりじゃないか!すごいスピード婚だ・・・。」と、よしんどはボケーっとしてしまった。



でも、一方で「人の縁」というのは本当に不思議なものだなあ、と思った。
Kさんのようにあれよあれよという間に進んでいく「ご縁」もあれば、何年も交際していても、結局破局することもある。

Kさんは会うべくして会う人に、巡り会ったわけだ。

Kさん、本当におめでとうございます。





リフレッシュ休暇その2

2日目は水族館へ行ってきた。

今では、我が家の「お留守番部隊」として見守ってくれているハンドパペットのペンギン(ペンさま)を買ってきた水族館だ。



「ペンさま」を我が家に連れてきて以来だから、5年ぶり?くらいかな?
あの時はまだ、シロクマもいなかったんじゃないかなあ。
この水族館は、韓国ドラマ「IRIS」でもロケ地として使われたので、韓国の旅行者も最近は多いようだ。


久しぶりの水族館も、よしんどのお目当てはやはりペンギン。ペンギン

しばらく、ペンギンの展示の前で観察することにした。

説明書きを見ると、今の時期は毛が生え替わる時期らしく、ペンギンは毛が生え替わるまでは水には入らない、というようなことが書いてあった。

確かに、毛並みが、そろっていないペンギンが多い。



その中で、ほとんど毛が生え替わっているが、水際まで来ては後戻りするペンギンがいた。

どうも、水に入るかどうか迷っているらしい。

しばらく見ていると、決心したのか水に飛び込んだ!

ところが上手く泳げないらしく、水をバチャバチャしているばかりで、まるでおぼれているようにしか見えない。

泳ぎ方を忘れてしまったかのようだ。

大丈夫か?!


あせって丘に戻った、そのペンギンはまるで肩で息をしているかのような感じで背中に哀愁が漂っていた。汗

しかし、そのペンギンはあきらめない。しばらく休んだ後、再チャレンジ。

祈るかのように見つめるよしんど夫婦の前でバチャンと飛び込んだ。

今度は成功!ちょっとぎこちないが、泳いでいる。よかった、よかった。



あのあきらめない根性を、よしんども見習わなければ。