よしんどの「ゆる~い」ブログ -84ページ目

「ナイス!!」なブラバン演奏会終了

よしんどの嫁さんが参加しているブラスバンドの演奏会が、無事終了した。

嫁さんも今年は忙しい年だったので、なかなか練習に参加できず、「今年は演奏会に出られないかも」という状態だったが、この2ヶ月くらいの追い込みで、演奏会に参加できた。




今回も、友人達が聞きに来てくれて、ありがたかった。

特にT家の子供たちに会うのは、「ワールドカップの日本戦をみんなで見よう」とN家に集まって以来だったので、半年ぶりだった。

こんなに長い間子供たちに会わなかったのは、無かったんじゃないかな?




よしんどが嫁さんから聞いていたブラスバンドの仕上がり具合は、「本番、上手く通してやれるかなあ」というちょっと不安な感じだったが、実際に演奏が始まってみると、よしんどが思っていたよりもまとまっていて安心した。

今回のプログラムに入っていた曲の中では、特に「チャップリンの映画音楽メドレー」はすごく良い出来で、曲が終わった後、会場から「ナイス!」(死語じゃないか?)の声が

出たほどだった。



とりあえず、無事終演し、友人達も「良かったね」と言ってくれたので、よしんども嬉しかった。




その後、よしんどの嫁さんは当然「打ち上げ」に行った。嫁さんのご帰宅は「シンデレラ」(日が変わるちょっと前)だった。



年に一度の演奏会。「大切にして欲しいな」と、よしんどは思った。


















超久しぶりのスタジオ

先日、5月以来、超久しぶりにスタジオ入りをした。

今年は、とにかく仕事に振り回されて、気持ちに全く余裕が無く、5月以降は全くといって良いほどギターに触らなかった。



今年、バンドも新たにスタートし、ライブもやれるんじゃないかな?と思っていたのだが、全く予定が狂ってしまった。



いざ、スタジオで音を出してみると、音自体は問題ないのだが、とにかく「弾けない」ガーン
7ヶ月もの間、ほとんど触っていないのだから、当たり前だが。
それでも、みんな揃って音を出してみると、「音圧」は感じられたので、嬉しかった。


バンドが開店休業している間に、ベースのKさんが「電撃結婚」するという、びっくりすることがあった。

今回、「できれば、奥さんも連れてきて!」とメールしておいたのだが、ホントに連れてきてくれた。

印象としては、かわいらしい感じの方で、Kさんとのやりとりも、もう既に息が合っていて、「お似合いのご夫婦だなあ」とよしんどたちはあてられっぱなしだった。

奥さんもロックが好きだそうで、バンド活動も了承してくれて、なにより、なにより。



来年はライブができるよう、よしんどは、ギターのリハビリに励みます。






HDDレコーダー

先日、HDDレコーダーを設置した。

とは言っても、1年くらい前に買ってはいたのだが。

今まで愛用していたビデオが、テープを入れると「キュイキュイ」と変な音を立てるようになったので、HDDレコーダーの出番となった。



ビデオテープを使い続けていたわけは、嫁さんのお兄さん一家がシカゴに住んでいたので、子供たちに日本のテレビ番組を見せるためだった。
日本とアメリカではDVDの規格が違うので、ビデオテープの方が都合が良かったのだ。



子供たちも大きくなり、日本に帰国することになっていたので、ビデオレターも既にお役ご免となっていたのだが、我が家では、HDDレコーダーがあるのに、ビデオに「変な愛着」があり、ビデオを使い続けていた。


やっと、日の目を見たHDDレコーダーを繋いで、早速使ってみると、嫁さんの感想は「まるで、テレビを見てるみたい・・・。」



このように我が家では、時代に置いてけぼりになりながら、日々過ごしている。







中年の「男の子」

よしんどの嫁さんが所属するブラバンの定期演奏会まで3週間足らず。

嫁さんは、演奏する曲の音を聞きながら譜面と「にらめっこ」の日々である。



前回の演奏会は2月にあったが、その時によしんどの大学の後輩MさんとOさん(どちらも女性)が聞きに来てくれた。

2月の演奏会は、トランペッターのエリック・ミヤシロさんがゲストで出演してくれたので、これまでで一番の演奏会だった。

MさんとOさんも「とてもよかった」と言ってくれた。



Oさんには「Fちゃん」という3歳の娘ちゃんがいて、2月の演奏会にも来てくれた。演奏会の大音量にもびっくりせず、途中で飽きてしまったりもせず、最後まで聞いてくれた。
ちなみに、Fちゃんはエリックさんのことを「すごいラッパのおじさん」と言っていた。


今回もMさんとOさんに「ブラバンの定期演奏会のご案内」をメールした。

Oさんからの返事には、Fちゃんは「すごいラッパのおじさん」がすごく印象に残っているようだ、と書いてあった。

また、Fちゃんは「ママとMさんと男の子と一緒に聞いたねえ」とも言っていたそうだ。



「男の子」?
よしんどは最初はピンとこなかったが、よしんどの事を彼女はそう呼んだのだった。


私、40半ばの中年のおじさんですが、Fちゃんに「男の子」扱いしてもらいました。にひひ








一つの区切り

よしんどが、1月から関わってきたプロジェクトが、先日、ボツになった。

この11ヶ月の間、そのプロジェクトに巻き込まれた結果、自分の通常の仕事が後回しになり、仕事量は増え、ヒーヒー言いながら仕事をしてきた。



そのせいで、慢性疲労状態になり、休日は、「次の週の自分」を持ちこたえさせるために「ただ、寝てるだけ」の日になった。

当然、今年は力を入れようと思っていたバンド活動も、「開店休業状態」になってしまい、ストレスはたまるだけたまり、精神的にも追い込まれていた。



そこまで、エネルギーを使ったプロジェクトは、見事に崩壊してしまった。

よしんどは「崩壊して当然」と思った。

そのプロジェクトの必要性は一般の人にはわかりにくいものだったので、なかなか理解してもらえなかったし、もしボツにならなかったとしても、胸を張っておすすめできるほど、その内容は良い物にはなっていなかった。



プロジェクトがボツになったとき、「本当にボツになってよかった」と心から思った。
よしんどは「こんな中途半端な物が通ったら、世の中の人には「ただ迷惑な物」にしかならない」と、仕事に追いまくられながらも、ずっと思っていた。


これだけムダな時間とエネルギーを使って「ボツになった仕事」というのは、就職して以来、初めてである。

ただ、今、よしんどは「やっと解放された・・・」という、安堵感でいっぱいである。



ということで、来月からバンド活動再開です。