よしんどの「ゆる~い」ブログ -86ページ目

リフレッシュ休暇その1

リフレッシュ休暇をもらったので、嫁さんと「どこかに行こう!」という話になった。

といっても、3日間なので「安・近・短」にすることにした。



あーだこーだと考えたが、結局、「O村にあるホテルに行ってフレンチを食べよう!」となった。

このホテルの名誉総料理長は、昔あったテレビ番組「料理の鉄人」に出演したことがある名シェフで、専門はフレンチである。以前にも、フルコースを食べたことがあるが、「これで、この値段?!」と言ってしまうほど、安価だが、とてもおいしい料理だった。

今回も「フレンチ料理+宿泊」プランを選んで申込みをした。



よく考えたら、嫁さんと二人で旅行?に出かけるのは3年ぶりになる。あれ以降、ずっと体調が悪かったからなあ。


さて、ホテルに着いて、一休みしてから、ディナーである。これがまた美味しいフルコースだった。

食事の間は、時間はゆっくりと流れていた。

「余計なことを考えずに過ごせる時間を持ったのは、いつ以来だろう・・・」と思っていた。



こんなにリラックスした時間を、次回はいつ持てるのだろう?







肉食系女子

よしんどの大学時代の友人「I田君」の息子、K君はやさしい子なので、「父親に似ず」、女の子にモテる。


近所の幼なじみの女の子2人(この二人、名前が一緒)の間で、「K君は私のものよ!」という火花がバチバチ飛んでいる話しは、よく聞いていた。


先日、I田一家が帰省したとき、その二人の他にHちゃんという女の子が「K君争奪戦」に加わってきたという話を聞いた。

K君のおかあさんによると、「登校する時、みんな方向が一緒なので、K君のまわりのどこに位置取るかで、競り合いがある」そうだ。かなり、生々しい。


また、3人の内のある女の子は、「K君が、N中学に受かったら、私をア・ゲ・ルドキドキ(はーと)」という爆弾発言をかましたらしい。恐ろしい・・・。



K君が、「よしんどさんに写真を見せてあげる」というので、見せてもらったら、「女の子がK君の後ろから彼の首に手をまわし、抱きついている(しかもVサインでチョキ)写真」だった。
さすがによしんども、10歳にしてこれをやられるとは、思ってなかったので、ドン引きしてしまった。


よしんどが家に帰って、嫁さんにその写真を見せたら、「アカン、K君、捕食されとる・・・叫び」と言っていた。



「肉食系女子」の戦いはどこまで続くのだろう・・・。








全国山・鉾・屋台保存連合会総会




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「全国山・鉾・屋台保存連合会総会」が、よしんどの地元で行われた。

なんでも、全国のお祭りなどで使われる曳山・鉾・屋台などを保存していこう!という会だそうだ。


よしんどの地元で行われる祭りでも、高さ約5mの曳山を各町内で出し、子供から大人までヘロヘロになりながら、街中を曳いて歩く。

今年は、よしんどの地元で総会が行われたというわけだ。


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開催地であるよしんどの地元では、「何か特別な曳山を出そう!」ということになったらしく、通常の曳山の2倍以上の高さである「12m」の曳山を作った。


まだ、電線が引かれる前は、各町内で曳山の高さを競いあったそうだ。

亡くなったじいちゃんの話では、「大きいのは20mぐらいはあったかもしれんなあ」とのことだった。


よしんどの親父も、今回の総会には裏方として関わっていて、朝8時から夜10時までがんばっていたそうだ。

総会後の懇親会では、のんべえの親父が我慢していられるわけはなく、ベロンベロンになったらしい。

ホントに祭りが好きなのね…。

リフレッシュ休暇

よしんどが勤めている役所には、在職20年目と30年目に「リフレッシュ休暇」(休暇と言っても3日間だけだが)という休暇が与えられる。

なんと、よしんどが勤めはじめてから20年!たったので、「リフレッシュ休暇」を取ってください、ということになった。




はっきり言って、自分が一番驚いている。
勤め始めた頃は、まだ役所の気風が昔のままで、いわゆる「お役人様」がいっぱいいて、よしんどは失望したし、また、その気風になじめず、何度もやめてしまいたいと思っていた。

実際、転職活動?もしたし、ストレスで胃潰瘍もどきになり入院したこともある。

「この場所にいても、自分を高めるなんてできない!」と、あきらめていたところで職場を異動になった。




異動先は「短期大学設立事務局」で新規に短期大学を設立するというプロジェクトだった。
この仕事には「正解」はなく、毎日が手探りで、かつ真剣勝負で息つく暇もないほどだった。

でも、よしんどは、この「職場」に救われた。

確かに大変な仕事ではあったが、「みんなでひとつの方向を目指すんだ!」という一体感があったし、毎日良く笑わせてもらった(ありがとう、副参事!)。

やりがいがある仕事とは、その仕事の内容だけでなく、一緒に働く人たちに恵まれないとできないものなのだな、と実感した。


「短期大学設立事務局」の2年、実際に短大を設立してからの「短大事務局」の3年間は、本当に充実した日々だった。あの5年間がなければ、在職20年はなかったと思う。


こんな短大です。

http://www.amcac.ac.jp/


とりあえず、「リフレッシュ」させてもらいましょ。













もう、夢中です!

現在、バンドの方は、よしんどが多忙のため、開店休業状態なのだが、二人のメンバーは気長に待ってくれている。本当にありがたい。


たまに、よしんどの近況を知らせるために、メールを送るのだが、この1ヶ月くらいはメールそのものもご無沙汰していた。


久しぶりに「まだ、落ち着かなくてゴメンナサイ。待っててね!」メールを送ったのだが、ベースのKさんから驚きの内容のメールが返ってきた。
内容は「彼女が出来ました!もう、夢中です!ラブラブ!ドキドキ」というものだった。


はっきり言って、バンドメンバー3人とも40歳をすぎている。

Kさんだけが独身なのだが、40歳過ぎの「おじさん」から「彼女が出来ました!もう、夢中です!」というメールがくるとは思わなかった。

よしんどの頭からは「彼女ラブラブ」「夢中!ラブラブ!」などという言葉はすっかり消え去っていた。



Kさんは純粋な人なので、素直にそれらの言葉が出てきたのだろう。
よしんどは、「そんな純粋な気持ち、忘れちゃってたなあ」としみじみと思った。


Kさんは仕事柄、女性と知り合う機会が少ない、と言っていた。

せっかく巡り会えたのだから、Kさんには幸せになって欲しいと、心から思う。