よしんどさんって親戚?
お盆にあわせて、よしんどの大学時代の友人一家が帰省した。
割と急な話だったので、よしんどしか彼らに会えなかったが、とりあえずみんなで夕食を取った。
友人であるI田君の息子のK君は10歳になるが、帰省するたびによしんどに会っているので、会っても「いて当たり前」という感じで接してくる。
彼は優しくて素直な子なので、男の子、女の子問わず人気者のようだ。
いつものように、学校の事やら、習っているピアノの話しやらをしてくれたので、楽しく聞いていた。
そしたら、彼のお母さん(I田君の嫁さん)が「よしんどさん。この子、この間まで「よしんどさん」のことを「親戚」だと思ってたのよ!」という。
11歳のT家のU君は「ああさんは僕の友達」だし、I田君の息子のK君は「よしんどさんは親戚」扱いである。
はたして子供たちの目には「よしんどさん」はどういう人として、映っているんだろうか?
いずれにしろ、彼らにとって自然に接することが出来る人物らしいので、喜ばしい限り。
よしんども嬉しい。
最優秀選手
いつもの3家族のうちのT家のU君は部活でサッカーをやっている。
よしんどとN家の旦那は大のサッカー好きなので、彼をそそのかした(?)せいもあったかもしれないが、サッカー部に入り、がんばって練習している。
彼も5年生になったので、試合に出るようになり、ミッドフィルダーとしてがんばっている。
日曜日にサッカーの試合があったらしく、その試合でU君は活躍し、「最優秀選手」に選ばれ、記念のメダルをもらった。
月曜日にU君から電話があり、「メダル、もらったよ!」と、報告してくれた。
よしんどは、とてもとてもうれしかった。
U君はどうしても「ああさん(よしんどのこと)」と「ううさん(N家の旦那のこと)」には自分で報告したかったそうで、日曜日の夜から、早く2人に伝えたくて、うずうずしていたそうだ(おかあさん談)。
U君からみて、「ああさん」と「ううさん」は「特別な友達」らしい。
「自分の喜びを、必ず直接に伝えたい大事な友達」と思っているらしい。
そういう風に思ってもらえる「ああさん」はとっても幸せだなあ、と電話の後で、しみじみと感じていた。
ところで、「ううさん」は電話を受けて、どう言ったかというと、「うちに移籍しないか?」と聞いたらしい。(「うち」とはN家の旦那が大好きなJ1の「サンフレッチェ広島」のこと)
全く、N家の旦那らしい発言である。
幼児になっちゃった・・・
いつもの仲良し3家族で「ワールドカップN家ビューイング」をしてから1ヶ月が過ぎた。
みんなどうしてるかなあ、と思いつつ、それぞれの家に嫁さんがメールしてみた。
親の方は何かと大変だが、子供たちは「夏休み」を満喫してるようだ。
子供たちは、それぞれの子の年齢なりの成長をしているようだ。
といっても、1ヶ月しかたってないのだから、たいして変わらないだろうと思っていたら、1歳になったSちゃんの成長はすごいらしい。
「おしゃべり」するは、「走り回る」はで、ついこの間まで「赤ちゃん」だったとは、思えないほどらしい。
Sちゃんのお母さん曰く「赤ちゃんじゃなく幼児になっちゃった・・・」そうな。
かわいい赤ちゃんだったSちゃんの成長を喜ぶべきなんだろうが、もうちょっと赤ちゃんしていて欲しかったという気持ちもあって、お母さんの気持ちは複雑らしい・・・。
TOTO期間限定再結成ツアー開始
7月にTOTOが期間限定再結成ツアーをヨーロッパで行う、というニュースを知ってから5ヶ月。ついにツアーが始まった。
バンドのベーシストであるマイク・ポーカロがALSになってしまったため、彼の回復を祈ってのコンサートである、ということであった。
「ALS」といえば筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)と日本ではいわれていて、筋肉が萎縮して筋力が衰えていき、自分では動くことが出来なくなり、最悪の場合、死に至る病気である。治療法は、まだ確立されていない。
そんな中でも、彼の回復をファンは願っている。
今回のツアーのベースはネイザン・イーストが代わりに担当している。ネイザンはエリック・クラプトンとの活動が長い人で、素晴らしいベーシストである。
余談だが、以前、エリック・クラプトンの来日の際に、よしんどは偶然に会場である武道館前でネイザンに会ったことがある。まさかそういうことがあるとは予想していなかったので、何か話したはずだが、内容は良く覚えていない。
TOTOの、再結成ツアーはヨーロッパ限定なので、さすがに見には行けない。でも、雰囲気は知りたい。「そうだ!今の時代、ユーチューブがあるじゃないか!もしかしたら、誰かが投稿してくれてるかも。」検索してみたら、ありました。コンサートの映像が。
TOTOのドラマーのサイモン・フィリップスに会ったとき、「次はいつTOTOのコンサートが見られますか?」と質問したら「近いうちにやるよ、とは言えないなあ。」と言っていたが、こんな形とはいえ、こんなに近いうちに見られるなんて・・・。
このまま再結成してくれないかなあ。
今年も祭りが来た!
今年も地元の祭りの日が来た。
なぜか、この祭りの日は雨になることが多い。今年は一応梅雨明けしたが、いつもならまだ梅雨明けしていない時期なので、雨に降られても仕方ないのだが。
やっぱり今年も天気が悪い。(笑)
400年近い歴史を持つこの祭りは、地元の人間にとっては欠かせないもので、祭りが終わった瞬間に、「来年の」祭りのことを考え始めるという人も多い。
2日目の午後8時からの「戻り曳山」(各町内へ曳山を戻すのでこう言う)で盛り上がりはピークになり、各町内へ戻った後は深夜まで踊り続け、体力の限界まで使い果たす。
祭り当日の朝、お囃子の音が流れると地元の人間は「血がたぎる」「じっとしていられない」状態になってくる。「血」というものは不思議なものだ。
亡くなった爺さんは、祭りの時の「手踊り」がとても上手い人だった。東京在住の「よしんどのおばさん」は、爺さんから直接踊りを習ったそうだ。
数年前、おばさんがちょうど祭りの時に帰省したことがあったのだが、その時に見せた「手踊りの手の動き」は、とてもしなやかで「おおっ」と、驚くほどきれいなものだった。
やはり、400年引き継がれてきた「血」は生き続けているんだな、と実感したものだ。

