よしんどの「ゆる~い」ブログ -89ページ目

ブログ1周年

気がついたら、ブログを始めて1年たった。

もともと、個人的な目的で「よしんどの今」を特定の人に伝えるために始めたので、こんなに続くとは思ってなかった。



あらためて読み返してみると、「1年とはいえ、いろんな事があったんだなあ」とビックリする。
最初に書いたことは、友人のところに女の子が生まれたということだった。
その子も1歳になり、おむつを着けたお尻をふりふり歩いている。
それだけでも、「たかが1年、されど1年」と感じている。


1年たったら、また、新しい命が生まれてくれた。母方のいとこに男の子が生まれたのだ。

そのいとこはよしんどよりも年上なので、「アラフィフ」(もうすぐ50歳)である。

その子が成人したとき、いとこは「70歳」近くになっている。

でも、神様が授けてくださったのだから、その命をみんなで大切にしなきゃ。

早く、会いに行きたいな。





ワールドカップ

先日、サッカーワールドカップの日本代表が発表された。

サンフレッチェ広島のサポーターのサポーターであるよしんども注目していた。



メンバーが発表されたが、サンフレッチェ広島の選手が1人もいない!

これまで、代表の試合には3人が呼ばれていたので、1人ぐらいは選ばれても良さそうだったが、ダメだった。



これに、激怒したのがよしんどの嫁さんの友達のN家の旦那である。
彼のおかげでよしんどは、「サンフレッチェ広島のサポーターのサポーター」になったのだから。
彼から来たメールには、誰も選ばれなかった悔しさが怒りとともにつづられていた。


N家の奥さんからのメールに寄れば、旦那は代表の監督である岡田監督を「岡ちゃん」と呼んでいたが、代表発表後、「オカダ!」と呼び捨てになったそうである。






ゴールデンウィーク?

世の中はゴールデンウィークらしいが、よしんど夫婦にとっては、「飛び石連休」みたいなものだ。

よしんどは、今日も実際「出勤日」(なんか「出校日」みたいだな・・・。)だったので、仕事してきた。


よしんどの今年のゴールデンウィークは、3連休の前後におまけで「飛び石連休」がくっついた感じなので、「例年になく忙しかった4月の疲れを癒そう」、なんてムリ!だった。

かえって、ペースが乱れた感じ。



いずれ、このたまった疲れをどうにかして取りたいのだが、どうしたらいいかわからない、状況。
このまま、また通常通りの仕事に戻るのは嫌だな~。


そういえば、昨日はT家のSちゃん(女の子)の1歳の誕生日だったなあ。

また、成長したSちゃんに会いたいな。

そうしたら、よしんども癒されるのかも・・・。





俺たちの聖地

新年度になって、よしんどは異動になり、今の環境に慣れるのに精いっぱいの状況、ということは、先日、書いたとおりだ。

もう、1か月近くになるというのに状況は変わらない。というより、前よりひどくなっているかもしれない。次から次へとやることが増えている気さえする。



ところで毎年のことなのだが、よしんどの所属している部署では、この時期にPRのためのパネル展をやっている。

いつもパネル展ばかりでは面白くないので、今年は何か企画しよう、という声が担当の人から上がった。

とりあえず、打ち合わせの日を決めて、それまでに何か企画を考えて持ち寄りましょう、ということだった。

打ち合わせ場所は、「あの休憩室にしましょう。あそこは畳だし。」と何故か、よしんど達が昼休みに利用している休憩室になった。



当日、打ち合わせは午後からだったので、よしんど達が昼寝をした後に行われた。

打ち合わせをするために、テーブルやストーブの位置を変えたのだが、打ち合わせ終了後、「明日も昼休みにいつものメンバー(この間までよしんどと同じ課だったオッサン達)が使うから、後片付けしなくていいですよ」といっておいた。



次の日の昼休み、よしんどが休憩室に行くと何やら騒がしい。みんなが文句を言っているようだ。

オッサン達が「だれだぁ?テーブルやストーブの位置を変えたのはぁ?」と怒っていたので、「昨日、ここで打ち合わせしたんですよ」と教えたら、なかでも一番怒っていた、通称「とらさん」が「ここは俺達の聖地だ。○○課(先日までよしんどのいた課)にいたことのある奴しか使っちゃならねえんだよ!」と、まさに頭から湯気を出さんばかりに怒っていた。



考えてみると、「とらさん」たちは、ここで30年以上も仕事を一生懸命してきたわけで、彼らにはとても大切な場所なのだ。

一番大切な場所に土足で入られたぐらいの気持ちだったんだろう。

そこまではさすがに、よしんども気づかなかった。



よしんどが「もうここはこの建物にいるみんなの休憩室になってしまったのだから、使われるのは仕方がないんですよ。」とは言っておいたが、腹の虫はなかなか治まらなかったようだ。


ごめんね、皆さん。






姪っ子の引っ越し

よしんどの嫁さんの一番上のお兄さんの長女(姪っ子にあたる)が、大学生になった、という話は以前書いたが、その後のお話である。



彼女は、いわゆる帰国子女なので、日本自体に慣れていない。

その上、いきなり東京でアパート一人住まい、というのは両親も我々も「そりゃ、無理だろう」と思って、女子寮に入れることにした。


ところが、残念ながら、その女子寮は、彼女にとってはストレスがたまるところだったらしく、まさに「寝るためだけの場所」状態だったらしい。

それで、アメリカに帰省?した時に別の寮に変わりたい、と両親に訴えた。それなら仕方がないな、ということで、別の寮を探すことにした。

今の時代、インターネットという文明の利器があるので、アメリカにいる間に、今まで住んでいた寮のすぐ近くに別の寮を見つけ、そこに引っ越しすることになった。

いくら、すぐ近くといっても、一人で引っ越しは無理だろう、ということで、よしんどの嫁さんがお手伝いに行ってきた。


今度の寮は、ワンルームのマンションみたいなところなので、自分の自由な時間に、お風呂にも入れるし、ご飯も食べられる。

寮だな、と感じるところは、門限があることぐらいだ。

ホントに「自炊できるのか?」と思ったが、本人はやる気まんまんだったそうだ。



よしんどの大学時代の仲間にも、短期間で住むところを変えた人が結構いる。やっぱり、知らない土地で生活するということは難しいよな、と、はたから見ていた大学時代のよしんども思ったものだ。

中には、あまりにも、おせっかいな大家さんから逃げたいがために、下宿からアパートに変えたやつもいたもんな。



彼女も新年度になって、後輩を迎える立場になった。後輩には住むところの選び方をちゃんとアドバイスしてあげてね!