よしんどの「ゆる~い」ブログ -90ページ目

新年度

新年度になって、よしんどは異動になった。

といっても、仕事の内容は変わらずに所属する課の仕組みと名前が変わっただけだが。



今回、3つの課が1つに統合されたので、課の仕組みとしてはややこしくなった。
それに、人数が課全体としては減ったので、ひとりひとりの仕事量は多くなった。

さすがに、今は、今の環境に慣れるのに精いっぱい、というのが正直なところだが、なってしまったことは仕方がない。その中でどこまでできるか、探りながら、一歩一歩進んでいくしかない。


この状態の中でも「何か楽しそうなことはないかな」と探しているのだが、まだ、見つけられていない。


どうも、よしんどと同じ課だった人は同じような状況らしく、なぜか昼休みになると同じ課だった人たちが休憩室に集まってくる。そしてそこで、文句を言ったり愚痴ったりしてストレスを発散している。


良く考えてみると、みんなが異動などでストレスがたまる時期に、そのストレスを発散し合える仲間がいるということは、とてもありがたいことだな、と思う。

休憩室にいるときだけは、本音を気兼ねなく話し合えるのだから。

昼休みの休憩室はオッサンばっかりでむさくるしいが、よしんどにとっては、自分を解放してくれる大事な場所である。




大学時代の仲間

以前にも、よしんどの関西の友人の嫁さん(よしんどの地元出身)の帰省のことを書いたが、先月末に一家で帰省したので、その時の話を。



「帰省する」と連絡があったので、地元に残っている先輩や後輩が集まって「飲み会」を開いた。

地元に残っているメンバーのうち、4家族が集まり、帰省したI家一家を加えると5家族の飲み会になった。



良く考えてみると、この場にいる大学時代からの仲間というのは6人だが、実際にこの場にいる人数は12人(子供も含む)だ。

ということは、この場には大学時代からの仲間に加えて、それぞれの「嫁さん」「旦那さん」も参加してくれているのだ。しかも、不思議なことに一緒にいても全く違和感がない。みんな、そこにいることが当たり前のように、酒を酌み交わしている。



これは、すごくありがたいことなんだな、と改めて気がついた。


「仲間内だけの飲み会」というのはよくある話だが、「仲間だけでなく、それぞれの家族もみんな揃って和気あいあいと飲み会をする」ことができるのは、あまりないのではないだろうか?

こういう縁は、なかなかないんじゃないかなあ?



こうして、20年もつきあえる仲間たちに恵まれて、「本当にありがたいことだな」と、よしんどは思った。



話は違うが、I家の長男K君に「よしんどたちって、K君にとってはどういう人たちなの?お母さんの友達?それとも、よく会う機会のあるおじさん・おばさん?」と聞いてみた。K君の答えは、「・・・?」であった。そんなことを考えることもないほど、自然な関係なんだろう。うれしいね。








BACK TO STUDIO!


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「ついに帰ってきたなあ」


よしんどが体調をくずしてから、2年。

中学生の時からバンドを始めて、これだけの長い期間、リハーサルに行くどころかギターを弾けないことになるとは思いもしなかった。

仕事に行くことは出来たが、そこでエネルギーを使い果たしてしまい、ギターに向かう気力のわかない日々が続いた。


気がついたら、ベース担当の人は異動で離れてしまい、ベースを弾いてくれる人を探すところから始めなければならなかった。

幸い、ベースを担当してくれる人が見つかり、メンバーチェンジ後、初のスタジオ入りになった。


よしんどの嫁さんのブラバン演奏会が終わるまでは、よしんども余裕が無く、自宅練習もあまり出来なかった。あげくに数日前にカゼをひいてしまい、体調万全というわけではなかった。

しかし、またスタジオに来れたことが、大きな前進だったことは間違いない。



以前のように弾けるようになるのは、いつになるかわからないが、あせらずゆっくり戻していきたい。

よしんどのバンド活動のリハビリにつきあってくれるメンバーに感謝!

そして、よしんどを見守ってくれている全ての人たちに感謝!



スタジオで一曲目を演奏したら、ドラムのKさんが一言。「よしんどさん、ギター健在だね!






久しぶりの集合

よしんどの嫁さんの友人家族、T家とN家とのパーティ?が久々に行われた。

去年は、インフルエンザの流行があったので控えていたのだが、今年になってインフルエンザもおさまったようなので、久々に行うことにした。

子供たちの顔自体は、先月のブラバン演奏会で見ていたので「みんな元気そうでよかった」という感じであったが、生後10ヶ月のSちゃんが、どんな風に成長しているかを見るのを楽しみにしていた。


おしゃべりお兄ちゃんT君が、先月のブラバン演奏会の時点で「もう、立てるし歩くよ!」と言っていたのでどんなもんかと思っていたが、おしめをしたお尻をフリフリしながら、ちゃんと歩いている!驚き!

保育園に通っているせいか、人見知りもせず、みんなに代わる代わる抱っこされても全く問題なし!

顔はU君(長男)の小さいときにそっくり!

かわいかったなあ。



子供たちは、みんな、元気いっぱいで遊んでいる。
その様子を見ているだけでも、思わずニコニコしてしまう。
気を許したよしんどは、昼酒飲んで耐えきれず2度ほど寝てしまった。疲れてるのかな?


今回の宴会は午後1時スタート、午後9時終了であった。みなさんご苦労様。






ピアノ発表会

毎年3月に、親戚の子供のピアノ発表会がある。


この発表会は、欠かさず聞きに行くことにしている。
親戚の子供の成長ぶりももちろんだが、他の生徒さん達の成長も感じられるので、楽しみにしている。


今回、親戚の子供は数日前に「つき指」をしてしまったそうで、「無理しない方が良いのになあ」と思ったが、本人は「やる」と言ったら引き下がらないタイプの性格なので、「強行出場」した。


かなり痛かっただろうが、なんとか最後まで弾ききった。本人は不本意だろうが、そういうこともある。一生懸命さが伝わってきて、よしんどはそれだけで「痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!」(K泉元首相ではないが・・・)



実は、もうひとつ、よしんどが楽しみにしていることがある。それは、生徒さんの中に「少し知的障害」がある子がいて、その子が今年はどんな演奏をするか、ということだ。

障害のない子と比べれば、それは上達の早さは遅いだろうが、毎年少しずつ上達している。

たぶんピアノがとても好きなんだろう。

その子のピアノを聞いていると、音楽の持つ力のすごさに気づく。

上手いとか、下手とか全く関係ない。純粋に楽しめるならそれで十分。



よしんども初心に返らなきゃな。