ブラバン定期演奏会終了!
よしんどの嫁さんが所属するブラスバンドの定期演奏会が、無事終了した。
勤めている会社のブラスバンドなので、この数ヶ月、土日返上で練習していた。
正直、日常生活と仕事とブラバンをこなさなければならなかったので、かなりつらかったと思う。
いざ、本番。例年より出来がいい感じ。目立ったミスもなく順調にプログラムをこなしていく。
毎年、出演してくださるジャズピアニストの早川泰子さんのトリオ演奏も、例年通りよかった。
今年はスペシャルゲストとしてトランペッターのエリック・ミヤシロさんも出演してくださった。
エリックさんは、超高音を正確に吹くことが出来る数少ない人なので、「スタートレックのテーマ」や「ロッキーのテーマ」など超高音が生きる楽曲を選んであった。
聞いた感想は「スゴイ!」の一言。
エリックさん自身の演奏もすごかったが、エリックさんが加わったことで、エリックさんのエネルギーがブラスバンド全体の演奏に伝わり、ブラバン自体の演奏の質が上がったことに驚いた。
よしんども経験があるが、すごく上手い人と演奏すると、その人の持つエネルギーが競演する人の力を120%にしてしまうことがあるのだ。
あれは、魔法にかかったみたいな不思議な感じだ。
まさに、そんな感じだった。
エリックさんのコメントの中で、「この舞台に上がっている人は、みんな休日を返上して練習してきているのです。みなさんにいい演奏を聴いてもらおうとがんばっているのです。それは、みなさんに対する「愛」を伝えようとしているのです。その事をわかってください。」というコメントがあった。
まさに、「目からウロコが落ちる」コメントだった。来てくださったお客さんに対してのコメントではあったが、演奏する人にとっても自分が何を伝えようとしているのかを再考させられる言葉だった。
「愛のない音楽は、音楽ではない。」ということなのだろう。
そういう「本物の一流の人」と競演できた嫁さんがうらやましかった。
無事、楽器の片付けも終わった後の「打ち上げ」は例年にまして、スゴかったらしい。
嫁さんも、予想通り午前様であった・・・。
熟音エイジ!!
楽器屋に久々に行った。
2年近くも音楽から離れていたから当たり前だが。
目的は、「エフェクター」(ギターの音に変化をつける機械。例えばエコーとか)を買うためだった。
目的のものがあったので、即、お買い上げ。
買ったエフェクターに店の保証を付けるので、この用紙に住所・氏名・年齢を記入してください、と言われたので、その用紙に記入し始めた。
店員さんが「バンド、やってますか?」と聞いてきたので、「一応やってます」と返事をしたら、「このイベントに出てみませんか?」と、パンフレットを渡された。
そのパンフレットを見るとタイトルが「大人のためのライブイベント!熟音エイジ開催!!」
その参加資格が、「30歳以上(1名でも30歳以上の方がいれば可)」だった。
30歳で「熟年」ということは、よしんどはどう呼ばれるんだろう?
せめて、「中高年」ぐらいでおさめて欲しいなあ。
「オヤジバンド」とか「ナイスミドル・ライブ」(この名前のライブは、よしんどの地元で実際に開催されている。)とか、もっと言いようがなかったのか・・・。
イベントの日まで、期間がなかったのでお断りしたが、次回はお世話になろうかと思う。
まりもっこり
北海道発のキャラクターもの、「まりもっこり」。
「まりも」の股間が「もっこり」しているから、「まりもっこり」。
これを教えてくれたのは、N家の旦那である。
彼が、札幌に出張に行ったときに携帯電話のアクセサリーとして売られていたのを見つけ、プレゼントしてくれた。
よしんどは単純にウケた。こういうのは大好きである。
「下品」と思う人もいるようだが、よしんどは、こういう「ニヤッ」と笑えるような物は大好きだ。
タレントが携帯電話に付けているのが紹介され、徐々にメジャーになっていった。
その内、サッカーのユニフォームを着た物、クラーク博士の姿をした物など、数え切れないほどのいろいろなバージョンが出てきた。
よしんどが「まりもっこり」好きだ、というのを知人が知って、いろんなバージョンの携帯電話のアクセサリーがよしんどの所に集まってきた。
他にも卓上カレンダー、ハンドタオル、シールなど、メジャーになるにつれ、いろいろな「まりもっこり」の商品が発売され、よしんど家に集まってきた。
最も、よしんどが喜んだのがクリスマスプレゼントにもらった「まりもっこりのハンドパペット」だった。
「何となくいやらしい」感じの表情が、とてもGood!
これも「ペンさま」同様に、よしんど家の「守り神(?)」として居間に鎮座している。
見慣れてくると、なんとなくかわいらしく見えてくるのが不思議だ。
よしんど家の「お留守番」役の一員として、よしんど夫婦を「いやらしい(?)目」でやさしく見守ってくれている。
ペンさま!
バンドの話が続いたので、趣向を変えて・・・。
前にも書いたことがあるが、よしんどはかなりの「ペンギン」好きだ。
昔からペンギンのキャラクターものに、(アメリカのシカゴで見た、やたらリアルな物を除いて)とても引きつけられる。(最近は「ピングー」とか「ピタゴラスイッチのピタとゴラ」かな・・・)
2005年(酉年)の1月に、地元の水族館が「ペンギン神社」を設置した。
どうしてかというと、まず、「酉年であること」がひとつ。
それから「ペンギンは「つがい」になると、基本的にずっとパートナーを替えない動物」なので「縁結びの神様」として「ペンギン神社」を企画したんだそうだ。
よしんど夫婦も、それにあやかろうと水族館に行ってみた。
ペンギンの展示場所の前に、結構ご立派な「ペンギン神社」が設置されていた。しかも、「おみくじ」まで用意されていた。
「おみくじ」は「今年のあなたは○○(魚の名前)です」という感じの、思っていたよりちゃんとした物だった。
地元民としては、「地元の水族館がこんなことやるのかあ」とちょっとびっくりした。(なにせ田舎なので、そんな企画を考えたりしないだろうという、思い込みがあった。)
「お参り」もすんで、帰ろうかと思っていたとき、よしんどの目に「お土産コーナー」にあった一体の「ペンギンのハンドパペット」が、飛び込んできた。
「あーこれは、俺を呼んでるな」と感じたので、すぐさま買い求めた。
そのパペットを、よしんど夫婦は「ペンさま」と呼ぶことにした(別に「冬ソナ」のヨン様からとったわけではない。)。
それ以来、よしんど家の「守り神(?)」として居間に鎮座している。
よしんど家の「お留守番」役の一員として、よしんど夫婦をやさしく見守ってくれている。
2年ぶり・・・
バンドの顔合わせの時に、練習日をまず決めましょう!ということになり、日程調整をしたので、練習スタジオの予約をしに行った。
2月中にみんなが集まれる日は先約があったので、記念すべき(?)1回目の練習日を3月20日で予約した。
このスタジオは、登録制なのだが年数がたっているので、まだ、よしんどの名前が残っているか、ちょっと不安だったが、登録番号を告げると「あー、よしんどさんですねえ」と言われたので、内心ホッとした。
無事、予約を終えたので、「久しぶりにスタジオを見てみよう」と思い、スタジオへ向かった。
スタジオは、その時間帯は予約が入っておらず誰もいなかった。
スタジオのドアの鍵がかかっていなかったので、ドアを開けて中に入ってみた。
スタジオの中は、何も変わっていなかった。設置されているドラムやアンプも何も変わっていなかった。
1人でスタジオの中にいると、長い間ここに来ていなかったことが実感できず、不思議な気持ちになった。
いつも使っていた「ギターアンプ」を見たら、アンプに「お前、ずいぶん久しぶりだな。いったい何してたんだ?」と言われているように感じた。
家に帰って、スタジオに行くときにいつも持っていた手提げ袋をのぞいてみたら、最後にスタジオを使った日の領収書が出てきた。
日付は「平成20年3月」。
2年ぶりに、あのスタジオへ「帰る」。

