よしんどは無事です。
年度末のあわただしさで更新もしてませんでしたが、
そこへ、東北・関東大震災。
幸い、よしんどの親戚・友人は全員無事で、一安心。
昨日、唯一復旧してなかった電気も復旧して、まともに生活できるようになりました。
電気が復旧してなかった間は、実家で過ごしてました。
実家には、反射式の石油ストーブがあるので、それで暖が取れました。
さて、明日からどうなることやら…。
もう披露宴です!
先日、うちのバンドのベーシストのKさんの披露宴があった。
「彼女ができました!もう、夢中です!」から約半年で、めでたくゴールイン。
人の縁とは、すごいものである。
前回のスタジオの時、「披露宴まで準備で大変だよ。」といっておいたのだが、その時は、「大丈夫っす。ちょろいっす。」と言っていた彼だが、やっぱりかなり大変だったようだ。
高砂の席で、「疲れたっす。早くタバコ吸いたいっす。」とかいっていたが、若干緊張していたようだ。
その後、披露宴ではお約束の、ゲームの余興があり、「ゲームに成功しようが、失敗しようが、キスをする」というのがあったのだが、「まあ、軽くチュッくらいかな」と、よしんどは思っていた。
が、しかし、2人のキスは「ブチュー!!!」![]()
という感じの熱烈なキス!
よしんどの隣の席にいた、バンドのドラムのK野さんが「長げ~よ!!」と思わず言ってしまうほどの長さ。
すごかった・・・。
「Kさんは肉食系だなー。男はやっぱり肉食系じゃなきゃダメだなあ。」と「草食系のよしんど」は思ったのでした。
引越完了!
やっと引越が終わった。
荷物の分別や箱詰めなどの事前の準備が、悪かったせいもあるが、結構苦労した。
ほとんど1日がかりだった。
いざ、引っ越してみると、これまで住んでいた貸家と全く違って、とにかく暖かい。
10年住んだ貸家は、吹雪の日には雪が窓のすき間から入り込んでくる(!)ような家だったので、雲泥の差だ。
よしんどの持病のせいで、これまで家を持てなかった(正確にはお金が借りられなかった)ので、「ついにここまで来たか。」と感慨もひとしおだ。
荷物の中で一番かさばったのは、予想通りよしんどの楽器類。
6畳間に入れてみたら、半分弱が楽器で埋まってしまった。
「うーん、これは部屋と言うより楽器庫だな・・・。」という感じ。
あと、心配なことは、この「アナログなよしんど夫婦」が、この家の設備を使いこなせるか?ということ。
「マニュアルの入ったファイル」を渡されたが、すごい厚さで、置くと「ドンッ」と音がしそうなぐらいである。
それを読むだけでも、頭がグラグラしそう。
まあ、とりあえず、ゆっくり慣れていきますわ。
ギターヒーローの死去
2月6日、よしんどにとって大切なギターヒーローが亡くなった。
彼の名は「ゲイリー・ムーア」58歳だった。
中学からギターを始めたよしんどに、多大な影響を与えた。
彼のギタースタイルは、すごいスピードの早弾きも魅力の一つだったが、何よりも「自分の魂」をギターのフレーズに込めて、聞く人の感情に訴える「泣きのギター」がすごかった。
彼にモロに影響を受けていた高校時代に、「ゲイリー・ムーア」がよしんどの地元でコンサートを行った。
当時、彼は人気絶頂期で、武道館でコンサートをするほどだったので、よしんどの地元のような田舎に来ることは考えられなかった。
しかし、本当に彼はやってきて、強烈なギタープレイでよしんどをKOした。
よしんどがコンサートで初めて見た外国のミュージシャンが彼だった。
その後も、よしんどは彼の影響を受けまくり、友人から「よしんどのギターはゲイリー・ムーアそのまんまじゃん」と言われるほど夢中になった。
また、1人、あこがれのミュージシャンを失った。
声変わり
先日、仲良し3家族のT家がよしんど宅に顔を出してくれたときに、長男U君がほとんどしゃべらないので、どうしたのか?と聞いたら、「声変わりし始めたので話しづらい」とのこと。
よしんど夫婦が結婚して10年になる。10年前はまだ幼児だったU君は小学校5年生になった。
「それは声変わりも始まるわな・・・。」と改めて時間の流れを感じた。
よしんどが小学校5年生の頃と言えば、同じクラスの女の子達に「これを読め!」と、いきなり「性教育」の本を貸し付けられ(本のタイトルは「大人への出発(たびだち)」。)、「そっち」の方の事を教育された頃だ。(もちろん、教育されたのは「知識」だけで「実技」はナシよ!)
U君も、もう「子供扱い」だけでは接していられない年になった。
よしんど達も、ちゃんとU君をたてる部分はたててあげなきゃな。
