よしんどの「ゆる~い」ブログ -81ページ目

K君を励ます会

久しぶりに「仲良し3家族」が全員揃って「遊んだ」。


みんなとはちょくちょく会っていたような気がしていたが、N家の旦那によると全員揃って遊んだのは「ワールドカップのオランダ戦以来」だそうだ。


ということは、なんと10ヶ月ぶりになる。

こんなに期間が空いたことはこの10年なかったと思う。



N家のK君が4月から小学生になるということで、名目は「K君を励ます会」だったが、みんなで集まって遊びましょ、という、いつものバカ騒ぎ会になってしまった。


しばらくして、N家の旦那が辺りを見回して「何か「人」が増えた気がする」というので、よしんども見回してみた。

そうしたら、「人数が増えた」のではなく、子供たちが大きくなったので「部屋の空間が狭く感じる」ようになったのだった。



みんな、チビ助だったのが、一番年上の子は小学校6年生で声変わりしてきている。
もう、みんな、お父さん、お母さんの膝の上にチョコンと座っていられる大きさではない。


一番年下の女の子Sちゃん(もうすぐ2歳)も、お兄ちゃん達と遊んでいる。

唯一の女の子なので、なおさらかわいく感じる。



N家の旦那がぼそっと、「いつまで子供たちはこんな風に俺たちと遊んでくれるのかなあ」と言ったので、よしんども「そうだねえ」と同じように思った。


子供が無邪気に遊んでいるのを見ていると、それだけで元気をもらった気がする。



相変わらず子供たちは「よしんどの元気の素」である。











またもグラグラ・・・

東日本大震災から約1カ月。

昨日はまたも、余震というにはデカすぎる地震。

(その時よしんどは風呂に入ろうとしていてセミヌード中)

しかも、よしんどの地元でさえも半日の停電。


宮城に住む義理の兄さんの家は、今日も停電中。

被災地は踏んだり蹴ったりだなあ・・・。


もう、携帯電話の「緊急地震速報」は聞きあきました。


おかげさまで、よしんどの身内にはケガ人等は出ませんでした。

新居も無事です。



実は・・・結婚10周年

実は、よしんど夫婦は310日で結婚10周年になった。

そしたら、11日に大震災が起こって、お祝いでもしようかという雰囲気では無くなった。


それからは、よしんどが仕事に振り回されて、ヘロヘロな日々を過ごしているため、なんとなくそのままになっている。



思えば、結婚してすぐに、よしんどが病気になって、しかも病気は現在進行中なため、嫁さんには苦労と面倒ばかりかけている。
「よしんどが病気にさえならなきゃ、嫁さんもこんな苦労をしなくて済んだのに・・・」と思うことも度々ある。
「結婚して10年、嫁さんに何かしてやれたかなあ・・・」とも思ったりする。


ただ、ひとつだけ二人でやり遂げたことがある。

それは、「自分たちの家(HOME)を持ったこと」


2年前に一度、家を持とうとしたときは、病気の具合がひどいときで、途中であきらめざるを得なかった。
去年は、体調が悪いながらもなんとか持ちこたえ、新居を持つことができた。
今は、以前住んでいた貸家のように「雪がサッシから吹き込んでくる(!)」ようなことはない。
まだ、全然荷物も片づいてないけれど、今は「自分たちの家(HOME)」で暮らしている。



「結婚10周年を祝う会」は、あせらずにじっくりゆっくり考えてからにしましょ!







グラグラ・・・。

東日本大震災があってから、3週間。

幸い、よしんどや家族、親戚、友人には、被害はほとんど無かった。


しかし、電気・水道などのライフラインには多少の影響があった。(数日で解消されたけど)

よしんどの仕事にはモロに影響が出て、燃料が無いためにゴミの収集ができない事態になったりした。

それも、来週からは、元通りになるから良かったけど。


今一番困っていることは、毎日のように起こる「余震」。

携帯の「緊急地震速報」が鳴りまくる。

今日も震度3の地震が2発、連発で来やがった。


最近不思議なことに、「いつも微妙に揺れている」感じがあって、とっても不快。

この話を職場でしたら、「俺もそうなんだよ」という人が結構いた。


被災地の人たちは、これじゃゆっくり寝ることもできんだろう…。

早く余震だけでもおさまってくれればなあ。



15の春

よしんどの大親友KC君の娘さんが県立高校に「合格」した。

彼女のことは、赤ちゃんの時から見ているので、よしんども感慨ひとしおだ。


彼女は小さい時から、すごい「お父さんっこ」で、お父さんが近くにいるのを、いつもキョロキョロして確認しているような子だった。


彼女にとっては、「お父さんを自分から連れ去る」(ただバンドの打ち合わせに一緒に行ったりするだけなのだが。)よしんどは「天敵」で、よしんどの顔を見ただけで、「私の大好きなお父さんが連れられて行ってしまう!」と思いこみ、号泣するほどの「お父さんっこ」だった。


そんな彼女も思春期になり、「反抗期」になった。あれだけ好きだったお父さんとは、口をきくどころか目も合わせないほどの結構強烈なものだった。

その状態が、2年も続いた。


そんな山あり谷ありを乗り越えて、彼女は今日「高校合格」という「春」を迎えた。


おめでとう!