よしんどの「ゆる~い」ブログ -79ページ目

コーヒー豆焙煎屋

よしんどの嫁さんの次兄が「コーヒー豆の焙煎屋」を始めた。

お兄さんは、以前からコーヒーにこだわりがあって、帰省の際にもコーヒーミルなどを持参してくるほどだ。

確かに、お兄さんの入れるコーヒーはおいしい。ケーキなどと一緒にいただくと、なお引き立つ。

 

でも、「コーヒー豆の焙煎屋」さんを開こうと思っているとは知らなかった。

小さいお店とはいえ、お金も借りなきゃならないだろうし、大変だと思うのだが、先日、無事オープンした。

 

よしんどの嫁さんのお兄さん達は、やると決めたらとことんやるタイプらしい。

こういうお店ですので、興味のある方は、ブログを見てみてください。

 

http://hoosya.cocolog-nifty.com/blog/

 

いきなり全県2位!

よしんどの嫁さんの長兄一家は仕事の関係でアメリカに12年ほど住んでいたが、一昨年は姪が、去年はお兄さんが、今年の3月には奥さんと甥が帰国した。

 

姪と甥はアメリカで小学校から高校までを過ごしたので、日本語で話している時、適切な言葉がとっさに出てこなくて「?」となる時がたまにある。

また、姪と甥はアメリカではテニスクラブに入り、結構真剣にやっていた。

姪は大学でもテニスクラブに入ってがんばっている。

 

甥はアメリカの高校を三ヶ月早めて卒業してきたので、今はいわゆる「学校」には行っていない。

基本的には日本の大学に受験するため勉強中の日々である。

そういう生活でテニスの勘を鈍らせたくないので地元のテニスクラブに入っている。

年齢的にジュニアクラスのテニス大会に出られる最後の年だったので、先日、県のジュニアの大会に「腕試し?」に出た。

 

大会会場では、大会に出ている他の選手達は、当然「あの男の子、だれ?」状態だったそうだが、あれよあれよという感じで勝ち進み、初日は全勝し、ベスト4に入ってしまった。他の選手はまさに「あの男の子、いったいだれ??」だったろう。

 

二日目は、惜しくも決勝で負けてしまったが、準優勝である。我々も驚いたが、大会関係者も驚いたろうな。

見たことのない選手(アメリカにいたんだから当たり前)が、いきなり決勝まで進んだのだから。

 

嫁さんによると、他の選手達が「あの選手、試合中、英語でブツブツ言っている」と情報交換していたそうだ。

そりゃそうだ。彼は「英語が国語」の国で育ったんだから。

 

嫁さんが続けていること

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よしんどの嫁さんは、結婚前から続けていることが3つある。




1.ブラスバンド

・これは就職したら会社にブラスバンド部があり、「中学校の時、パーカッションでした」とかなんとかかんとかと雑談していたら、いつの間にか部員にされていたらしい。

 

2.スポーツクラブ(主にエアロビクス)

・実は、よしんども驚いたことである。見た目からすると、とてもエアロビクスをやりそうな感じは全くしない。

しかし、週に一度は体を動かさないと調子が悪くなる、という体質でスポーツクラブに行けなかった週はずっと調子が悪い。

 

3.フラワーアレンジメント

どんなものかよくわからない人もいると思うが、ブーケやクリスマスリースなどが分かりやすいかな?

毎回テーマを決めて、それを花を使って表現するというものである。

ちなみに、写真はよしんどの誕生日に作ってくれた作品?である。

(どうも、ありがとう!!byよしんど)

テーマは「男性に送る花」だそうな。

2週間に1回、教室に通っているので、よしんど家にはいつも花がある。

これは、よしんどの精神衛生上にも、とてもいい。

 

おまけは例の「鉄子さん」である。

 

こうしてみると、けっこう多趣味なんだなあ。

 



1年ぶりのごみ収集


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よしんどは「ごみ収集を管理すること」が仕事の課に勤めている。

以前は、同じ課に「ごみ収集専門」の職員もいたのだが、今は民間の清掃業者にごみの収集を委託しているので、職員が実際にごみ収集をする機会は少ない。

ただ、年に1度だけ6月に、よしんども「ごみ収集」を手伝う機会がある。

 

当日は、よしんども作業着に着替え、ごみ収集車に乗って収集に向かう。

ごみ収集車に乗ることも滅多にないことなので、身が引き締まる。

一方で、ごみ収集車に乗ること自体、何となく嬉しい気がする。

男の子は小さい頃、「働く車」が好きな子が多いので、男の人は「何となく嬉しい」気持ちはわかってもらえると思う。

 

さて、「ごみ収集」に出発!現地で山積みの「ごみ」をどんどん収集車に投げ込んでいく。

山積みの「ごみ」が、あっという間になくなっていく様子は、小さい子供などには、ものすごく興味深いことらしく「ガン見」である。

 

収集車にごみがいっぱいになると、「処理センター」に捨てに行く。

今回の収集量は、半日で2トン以上!結構あったなあ。

 

そばで見ていて、一番思うのは「元収集担当」の職員の人たちの「プロフェッショナルぶり」である。

まさに、「水を得た魚」。動きや目つきが、よしんどと全く違う。

いつもは、デスクワークをしている姿しか知らないので、ギャップがある。

「人事課は元収集担当だった人のデスクワークも適材適所だって言うけど、ホントかな?」と思ってしまう。

 

とりあえず、今年は無事終了。トラブルも無く、よかった、よかった。

 

超カワイイ!

先日のピアノ演奏会の後、その演奏会で演奏した、「よしんどのいとこの娘ちゃん」たちと一緒に食事をした。

彼女と会うのも久しぶりだったので、よしんどはうれしかった。


彼女は中学2年になったので、ちょうど成長期。

「身長、どのくらい伸びた?」と聞いたら「7cm!」という返事。

さすが成長期。もう、おチビさんとは言えないなあ。


女の子だし、ファッションにも興味津津の年ごろ。

よしんどの嫁さんのヘアスタイルが変わったことに、すぐ気がついた。

彼女いわく、「超カワイイ!」。

その言葉に照れる「不惑の」よしんどの嫁さん。

14歳に「超カワイイ!!」と言われてまんざらでもない様子。


その時、よしんどは、その事より「今でもまだ「超~!」と言うんだろうか?もう、死語じゃないのか?」ということの方が気になっていた。


今でもまだ「超ナントカ!!」って言っても大丈夫なの?

さすがにオッサンしかいない、よしんどの職場では確認しようがないなあ・・・。