古巣
気がついたら、11月。
先月は、やることが、てんこ盛りでブログの更新もあまりできなかった。
先月末に、大学時代の仲間(地元組)が集まる機会があった。大学の後輩、Rさんの「おかあさん」が引越をするので、お手伝いをするために帰省していたのだ。
今回は、地元組がほぼ集まることができた。このメンバーは先輩・後輩、気兼ねなく話ができるので、いつも盛り上がる。前回は、3月に集まったので、半年ぶりかな?
みんな、この半年は「激動?の時」だったらしく、飲み始めの最初は、ややお疲れ気味だったのだが、アルコールが入ると、「ドッカン、ドッカン」なかなか賑やかな飲み会だった。
後輩のうちの一人(女性)が、仕事上でかなりストレスをため込んでしまっているらしかったので、みんなで、状況を聞き、その場にいたメンバーそれぞれが、彼女に「いかにストレスから逃れるか」アドバイス?をした。
少し、笑顔が見えたのでちょっと安心。平日だったので、少し早めのお開きとなった。
翌日、彼女からメールが来た。
メールの始まりの文が、「昨日は、久しぶりに古巣に帰った気がしました。」というものだった。
「そうか、古巣か。」
そういえば、よしんどもいつもあのメンバーにはリフレッシュさせてもらっているもんなあ。
また、何かあったら「古巣」に帰っておいで。少しはリフレッシュさせてあげられると思うよ。