ロシアのお金☆
今日(6月22日)のハバロフスクは、またしても肌寒かった
今朝の旦那様はプラス14度の中を出勤。
私のお出掛け気温はランチ時というのにプラス16度。
お家の構造がどうなっているのか見当も付きませんが
窓を閉めていれば、お家の中は半袖で丁度いいぐらいなんで
外出時の服装だけ、悩みます。
さて今日は「ロシアのお金」について!
まずはこちら。
5000ルーブル紙幣。
この5000ルーブル紙幣はハバロフスクがデザインされているんです。
表はムラヴィヨフ・アムールスキーの銅像と
私がいつも定点観測しているアムール川沿いの公園です。
裏には「アムール大橋」がデザインされています。
つづいて1000ルーブル紙幣。
1000ルーブル紙幣はヤロスラヴリという街のデザインです。
まったく馴染みのない街ですが、モスクワの北東に位置する
ロシアの古都の一つだそうです。
裏のタマネギ建築の教会がロシアらしさ満点です。
つづいて500ルーブル紙幣。
アルハンゲリスクという街のようです。
こちらも馴染みがないので、どこにあるか全く分かりませんが
船のデザインが有るから、港町かも、と見当をつけて
地図上を探したら、有った、有った!
1000ルーブル紙幣のヤロスラヴリより更に北東に有りました。
つづいて100ルーブル紙幣。
これは表も裏も、モスクワはボリショイ劇場のデザインです!
つづいて50ルーブル紙幣。
50ルーブルはサンクト・ペテルブルク♪
「中央海軍博物館」と「ロストラの燈台柱」が
デザインされているようです。
つづいて10ルーブル紙幣。
10ルーブルはクラスノヤルスクという街です。
シベリア鉄道が停車する街のようです。
つづいて硬貨に移ります。
左列一番上から下へ。
10ルーブル、5ルーブル、2ルーブル、1ルーブル。
10ルーブル紙幣も10ルーブル硬貨も
金額としては同じでも金種が違うというわけです。
そして右列一番上から下へ。
50コペイカ、10コペイカ、5コペイカ、1コペイカ。
100コペイカ=1ルーブルになります。
それにしても金種が多過ぎると思いませんか?
慣れるまで、そりゃ戸惑いましたよ。
私にとってコペイカは細かすぎて、むしろ邪魔なぐらいです。
5000ルーブル紙幣は金額が大きすぎて使いにくいし。
例えば日本知人が午前中にスーパーで買物をして
5000ルーブル紙幣を崩そうとしたら
「お釣りが準備出来ていない。」と言われ、崩せなかったそうです。
だから「営業時間前に用意しといて欲しい」とか思うのは脇に置いて
私は5000ルーブル紙幣と1000ルーブル紙幣は、機会がある時に
さっさと使って、さっさと崩すようにしています。

今朝の旦那様はプラス14度の中を出勤。
私のお出掛け気温はランチ時というのにプラス16度。
お家の構造がどうなっているのか見当も付きませんが
窓を閉めていれば、お家の中は半袖で丁度いいぐらいなんで
外出時の服装だけ、悩みます。
さて今日は「ロシアのお金」について!
まずはこちら。
5000ルーブル紙幣。
この5000ルーブル紙幣はハバロフスクがデザインされているんです。
表はムラヴィヨフ・アムールスキーの銅像と
私がいつも定点観測しているアムール川沿いの公園です。
裏には「アムール大橋」がデザインされています。
つづいて1000ルーブル紙幣。
1000ルーブル紙幣はヤロスラヴリという街のデザインです。
まったく馴染みのない街ですが、モスクワの北東に位置する
ロシアの古都の一つだそうです。
裏のタマネギ建築の教会がロシアらしさ満点です。
つづいて500ルーブル紙幣。
アルハンゲリスクという街のようです。
こちらも馴染みがないので、どこにあるか全く分かりませんが
船のデザインが有るから、港町かも、と見当をつけて
地図上を探したら、有った、有った!
1000ルーブル紙幣のヤロスラヴリより更に北東に有りました。
つづいて100ルーブル紙幣。
これは表も裏も、モスクワはボリショイ劇場のデザインです!
つづいて50ルーブル紙幣。
50ルーブルはサンクト・ペテルブルク♪
「中央海軍博物館」と「ロストラの燈台柱」が
デザインされているようです。
つづいて10ルーブル紙幣。
10ルーブルはクラスノヤルスクという街です。
シベリア鉄道が停車する街のようです。
つづいて硬貨に移ります。
左列一番上から下へ。
10ルーブル、5ルーブル、2ルーブル、1ルーブル。
10ルーブル紙幣も10ルーブル硬貨も
金額としては同じでも金種が違うというわけです。
そして右列一番上から下へ。
50コペイカ、10コペイカ、5コペイカ、1コペイカ。
100コペイカ=1ルーブルになります。
それにしても金種が多過ぎると思いませんか?
慣れるまで、そりゃ戸惑いましたよ。
私にとってコペイカは細かすぎて、むしろ邪魔なぐらいです。
5000ルーブル紙幣は金額が大きすぎて使いにくいし。
例えば日本知人が午前中にスーパーで買物をして
5000ルーブル紙幣を崩そうとしたら
「お釣りが準備出来ていない。」と言われ、崩せなかったそうです。
だから「営業時間前に用意しといて欲しい」とか思うのは脇に置いて
私は5000ルーブル紙幣と1000ルーブル紙幣は、機会がある時に
さっさと使って、さっさと崩すようにしています。
アムール川定点観測 2011年6月
今日(6月20日)も雨です。
しかもハバロフスク時間23時頃は稲妻付き、一時雷です。
6月に入ってお天気がぐずつく日が多くて、まるで日本の梅雨みたい。
さて今回はこちらの写真から。
これは6月5日、朝10時頃。
ダーチャ行きの船に乗るために列を作る人々☆
アムール川遊覧目的の船とは別物になります。
1階の窓付き客室も2階の吹きさらしもお客さんでいっぱいです。
往路は自分のダーチャの手入れをする道具や
今の時期なら苗木や種を持って乗り込む人々が多いです。
収穫の時期の復路はダーチャで穫れた野菜を山盛り持って
帰ってくる人々の姿に圧倒されますが、
それはあと数ヶ月後に報告出来るかな。
6月5日に気付いたのはこちらの看板。
「遊泳禁止。」
数年前に中国によってアムール川上流が汚染されて以来
アムール川の遊泳は禁止されているそうです。
でも、禁止看板が設置されているのを見るのは、今年が初めて。
これまで気が付いていなかっただけかも知れませんが、
街全体に小洒落た看板類が増えているような気がしていて
ハバロフスクも変わってきたなぁと、思ったりします。
そして先日(6月18日)の野外コンサートの帰りは、
いつもの定点観測をすべく、ゆっくりと川沿いの公園を散歩しました。
先月5月の定点観測とも比べてみてね♪
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10908730638.html )
野外コンサートが終了して、夜8時頃。
帰る人もいますが(階段を上る)、
この時間でも公園に向かう人もいます(階段を下りる)。
途中で柵を発見。
この柵、どうも芝生のところは固定みたいですが
遊歩道のところは左右から開閉できる構造みたい。
ニュースで防犯のため、夜の見回りを強化中と聞いたんですが
もしかすると一定の時間が来ると公園を閉めちゃうのでしょうか?
太陽が沈むには、これからあと2時間ほど掛かります。
今月のウスペンスキー聖堂。
夜20時頃の人出。
帰る気配は有りませんねぇ。
腕を組みながら、お散歩を楽しむカップル。
ステキですねぇ。
公園の一角では楽しそうな事が行われています。
写真右側、演台上の女性がダンスのステップをレクチャーしています。
通りがかった人達が興味深げに足を止めていきます。
人々の後ろでは、はやくもステップをマスターしたのか
カップルがさっそくダンス中♪
とっても楽しそう~☆
ただマダムのファッションセンスに比べて
お相手の服装が・・・、気になる・・・。
こちらは、まだまだお仕事中(巡回中)。
「みんな、まだ帰らへんのかなぁ」なんて、言ってるんでしょうか?
今年の夏は、公園でのアルコール飲酒が禁止されたらしく
売店ではビールの姿が全く有りません。
ウチの旦那さんとしてはビールが飲めなくてガッカリですが
持ち込んで飲んでいる人は結構厳しく注意を受けています。
偶然その状況を見た私達夫婦は、
ニュースだけでは分かり得ない現場の臨場感に
ハバロフスクの治安強化への意気込みを感じたしだいです。
それでも飲みたい人は一口飲んではカバンに隠し、
また一口飲んではカバンに隠し、と、コソコソしています。
う~ん。
夜8時半頃の川辺。
皆さん、まだまだ日光浴ですか?
ウチはお先に帰りますね!
帰路、松ぼっくりの若芽を見ました。
初めてみて、美しいもんだなぁと思いました。
ところで松ぼっくりって「若芽」って言うのかな?
なんて呼ぶのが適当なんでしょうかね。
しかもハバロフスク時間23時頃は稲妻付き、一時雷です。
6月に入ってお天気がぐずつく日が多くて、まるで日本の梅雨みたい。
さて今回はこちらの写真から。
これは6月5日、朝10時頃。
ダーチャ行きの船に乗るために列を作る人々☆
アムール川遊覧目的の船とは別物になります。
1階の窓付き客室も2階の吹きさらしもお客さんでいっぱいです。
往路は自分のダーチャの手入れをする道具や
今の時期なら苗木や種を持って乗り込む人々が多いです。
収穫の時期の復路はダーチャで穫れた野菜を山盛り持って
帰ってくる人々の姿に圧倒されますが、
それはあと数ヶ月後に報告出来るかな。
6月5日に気付いたのはこちらの看板。
「遊泳禁止。」
数年前に中国によってアムール川上流が汚染されて以来
アムール川の遊泳は禁止されているそうです。
でも、禁止看板が設置されているのを見るのは、今年が初めて。
これまで気が付いていなかっただけかも知れませんが、
街全体に小洒落た看板類が増えているような気がしていて
ハバロフスクも変わってきたなぁと、思ったりします。
そして先日(6月18日)の野外コンサートの帰りは、
いつもの定点観測をすべく、ゆっくりと川沿いの公園を散歩しました。
先月5月の定点観測とも比べてみてね♪
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10908730638.html )
野外コンサートが終了して、夜8時頃。
帰る人もいますが(階段を上る)、
この時間でも公園に向かう人もいます(階段を下りる)。
途中で柵を発見。
この柵、どうも芝生のところは固定みたいですが
遊歩道のところは左右から開閉できる構造みたい。
ニュースで防犯のため、夜の見回りを強化中と聞いたんですが
もしかすると一定の時間が来ると公園を閉めちゃうのでしょうか?
太陽が沈むには、これからあと2時間ほど掛かります。
今月のウスペンスキー聖堂。
夜20時頃の人出。
帰る気配は有りませんねぇ。
腕を組みながら、お散歩を楽しむカップル。
ステキですねぇ。
公園の一角では楽しそうな事が行われています。
写真右側、演台上の女性がダンスのステップをレクチャーしています。
通りがかった人達が興味深げに足を止めていきます。
人々の後ろでは、はやくもステップをマスターしたのか
カップルがさっそくダンス中♪
とっても楽しそう~☆
ただマダムのファッションセンスに比べて
お相手の服装が・・・、気になる・・・。
こちらは、まだまだお仕事中(巡回中)。
「みんな、まだ帰らへんのかなぁ」なんて、言ってるんでしょうか?
今年の夏は、公園でのアルコール飲酒が禁止されたらしく
売店ではビールの姿が全く有りません。
ウチの旦那さんとしてはビールが飲めなくてガッカリですが
持ち込んで飲んでいる人は結構厳しく注意を受けています。
偶然その状況を見た私達夫婦は、
ニュースだけでは分かり得ない現場の臨場感に
ハバロフスクの治安強化への意気込みを感じたしだいです。
それでも飲みたい人は一口飲んではカバンに隠し、
また一口飲んではカバンに隠し、と、コソコソしています。
う~ん。
夜8時半頃の川辺。
皆さん、まだまだ日光浴ですか?
ウチはお先に帰りますね!
帰路、松ぼっくりの若芽を見ました。
初めてみて、美しいもんだなぁと思いました。
ところで松ぼっくりって「若芽」って言うのかな?
なんて呼ぶのが適当なんでしょうかね。
野外コンサート 2011夏
今日(6月18日)は極東アカデミー・シンフォニー・オーケストラの
野外コンサートに出掛けました。
野外コンサートは6月の毎週土曜日、日曜日の
夜7時頃から行われます。
観光客やハバロフスク市民のためのコンサート♪
無料ですよ☆☆☆
去年の野外コンサートの様子はこちら
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10812263306.html )
去年は気温30度超えの暑さの中、ヒーヒー言ってましたが
今日は暑いと言っても25度程度。
ロシア知人達は「今年は夏になるのが(30度超えが)
例年に比べて遅い。」と言っています。
夕方6時半頃。
それでも、アムール川沿いの公園に向かう女性達のファッションは
まるで海水浴にでも行くみたいに軽装です。
下の写真、右端の緑の屋根に白い壁の建物には
極東美術館とコンサートホールが入っています。
左端の茶色の建物は博物館です。
その手前に野外音楽堂が見えますか?
夜7時の開演に対して、1時間以上も前から待っている人もいるんですよ。
音楽堂の左側、少し離れたところに建つ
ムラヴィヨフ・アムールスキーさんの銅像も
コンサートを鑑賞しますよ(*^_^*)
そしてこちら♪
我らがヂリジョール(指揮者)、イリヤ・ヂェルビーロフ氏。
2007年に26歳で首席指揮者に着任したそうですから
今年で30歳だと思います。
若いねぇ~。
今回はグリンカ「ルスランとリュドミラ」からスタート。
野外コンサートだけあって、
風除けに楽譜を洗濯バサミで止めていますね(^o^)
こちらでも洗濯バサミが活躍しています(^o^)
いやいや、洗濯バサミなんかに気を取られずに
音楽を聴こうっと!
熱心な観客の皆さん。
約1時間のコンサート最後の曲は
ボロディンの「ダッタン人の踊り」でした。
フィナーレ。
コンサートマスターと握手を交わすイリヤ氏。
この野外コンサートは市民に親しまれているのが良く分かります。
私達も立ち見でしたが、コンサート終了後、振り返ったら
たくさんのお客さんが立ち見していました。
ダーチャで自分が作ったお花をブーケにして、フィナーレで
イリヤ氏に捧げているバーブシュカ(お婆ちゃん)もいました。
イリヤ氏と記念撮影♪
イリヤ氏はとても長身なので撮影前、主人の肩に合わせようと
膝を折ったポーズを取ってくれました。
優しい心遣いなんだけど
主人はちょっぴり傷ついた、かも・・・?
私としては面白かったけどね(*^_^*)
この写真は私達夫婦のお宝写真です☆
旦那様いわく
「20年後にイリヤがベルリン・フィルに行ったら自慢できるでェ!」
野外コンサートに出掛けました。
野外コンサートは6月の毎週土曜日、日曜日の
夜7時頃から行われます。
観光客やハバロフスク市民のためのコンサート♪
無料ですよ☆☆☆
去年の野外コンサートの様子はこちら
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10812263306.html )
去年は気温30度超えの暑さの中、ヒーヒー言ってましたが
今日は暑いと言っても25度程度。
ロシア知人達は「今年は夏になるのが(30度超えが)
例年に比べて遅い。」と言っています。
夕方6時半頃。
それでも、アムール川沿いの公園に向かう女性達のファッションは
まるで海水浴にでも行くみたいに軽装です。
下の写真、右端の緑の屋根に白い壁の建物には
極東美術館とコンサートホールが入っています。
左端の茶色の建物は博物館です。
その手前に野外音楽堂が見えますか?
夜7時の開演に対して、1時間以上も前から待っている人もいるんですよ。
音楽堂の左側、少し離れたところに建つ
ムラヴィヨフ・アムールスキーさんの銅像も
コンサートを鑑賞しますよ(*^_^*)
そしてこちら♪
我らがヂリジョール(指揮者)、イリヤ・ヂェルビーロフ氏。
2007年に26歳で首席指揮者に着任したそうですから
今年で30歳だと思います。
若いねぇ~。
今回はグリンカ「ルスランとリュドミラ」からスタート。
野外コンサートだけあって、
風除けに楽譜を洗濯バサミで止めていますね(^o^)
こちらでも洗濯バサミが活躍しています(^o^)
いやいや、洗濯バサミなんかに気を取られずに
音楽を聴こうっと!
熱心な観客の皆さん。
約1時間のコンサート最後の曲は
ボロディンの「ダッタン人の踊り」でした。
フィナーレ。
コンサートマスターと握手を交わすイリヤ氏。
この野外コンサートは市民に親しまれているのが良く分かります。
私達も立ち見でしたが、コンサート終了後、振り返ったら
たくさんのお客さんが立ち見していました。
ダーチャで自分が作ったお花をブーケにして、フィナーレで
イリヤ氏に捧げているバーブシュカ(お婆ちゃん)もいました。
イリヤ氏と記念撮影♪
イリヤ氏はとても長身なので撮影前、主人の肩に合わせようと
膝を折ったポーズを取ってくれました。
優しい心遣いなんだけど
主人はちょっぴり傷ついた、かも・・・?
私としては面白かったけどね(*^_^*)
この写真は私達夫婦のお宝写真です☆
旦那様いわく
「20年後にイリヤがベルリン・フィルに行ったら自慢できるでェ!」
綿毛ちゃん、鋭意作成中♪
今朝(6月15日)の旦那様はプラス14度で出勤。
私の外出気温プラス23度。
一時プラス29度。
日陰に入ってプラス16度。
なんでこんなに気温を気にするかというと服装の調節に悩むから。
半袖の上に、肌寒ければジャケットなどを着てるわけですが
できれば「1枚余分」なんて手荷物を増やしたくない。
カメラも露語会話集もメンドクサイから
いつも、そのままカバンに入っているし
昨日の天気予報じゃ「バリショイ・ドーシチ(大雨)」なんて言うもんだから
折り畳み傘も入れてるし。
で、今日はオペラのお稽古が午前10時から有りました。
久しぶりにお教室は私一人だけ。
ロシア語99.9%理解不能な私だけ。
先生もピアノ伴奏の先生も
「お稽古始めた時に比べれば、ロシア語しゃべるようになったわねぇ。」
なんて、嬉しいお世辞を言って下さいます。
今でも本当は全然しゃべれませんが
挨拶だけはキチンとするように心掛けているので。
たぶん今日はね、先生が「窓の外に向かって大きく歌いなさい。」と
私を窓に向かって立たせ、外にいた犬や木々にに向かって
心を込めて歌っていると、犬がオシッコして去って行ったんです。
歌い終わって先生に「ヤー(私は)プリヤートナー(気持ちよく)
ポヨート(歌っている)のに、サーバチカ(犬ちゃん)が
オシッコしてパシュリー(行っちゃった)。」と
ボディ・ランゲージで伝えると、先生も犬の様子を見ていたので
大笑いされ、伴奏の先生はいつも私のニュアンスを
上手に汲み取って察して下さるので、ニッコリされます。
2歳児並みの単語の羅列ですが
会話が成立したような楽しい気分です。
その後は発声についていっぱい注意されます。
「額の骨を響かせて!」
「胸の骨を響かせて!」
「肩の力は抜いて!」
「腰骨はドッシリ構えつつもリズムを感じて!」
「頬の筋肉をもっと使って!」
「舌先は歯の裏に当てたまま舌の奥は下げて!」
「フランス人のように!!!」って先生っ、難しいです(@_@;)
私の頭蓋骨・額も胸も響きませんが
先生がお手本で発声して、私に触らせます。
すると先生の頭蓋骨はと~っても震えているんですよねぇ!
響いている!
骨伝導していますよ!
それにしても「フランス人のように!」って
ここ最近よく注意されるけど分らんわぁ???
鼻の奥にも空気を通せってことかしらね。
お稽古が終わり、普段は使わないインナー・マッスルに
心地よい疲労を感じながら帰宅しました。
歩きながら、浮遊する「トーポリ(ポプラ)の綿毛」に気付きました。
おっと、これは背景が曇り空だから分りにくいか。
郊外では5月末には飛んでいましたが
とうとうハバロフスク中心街でも飛び始めたのね。
この綿毛は本当に鬱陶しい!!!
歩いてたら鼻の穴や口や目に入ってくるからイヤだ。
マスクしたくても、この街ではマスクしている人を見かけないから
職務質問されそうで、それもイヤだ!
最近、「パトロール」っ腕章を腕に巻いた
3人で1組の制服が増えた気がするもん。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りのトーポリ(ポプラ)。
枝から下がっているお豆さんみたいな物の中で、
鋭意、綿毛ちゃん作成中・・・。
この綿毛、ロシアの初夏の風物詩なんだけど
私に言わせりゃ、お散歩の敵なんだよねぇ。
ところで「大雨」の天気予報が全く降らなかったなぁと思っていたら
今頃(23時過ぎ)、ピッカピカの稲妻がビシバシと炸裂しています。
私の外出気温プラス23度。
一時プラス29度。
日陰に入ってプラス16度。
なんでこんなに気温を気にするかというと服装の調節に悩むから。
半袖の上に、肌寒ければジャケットなどを着てるわけですが
できれば「1枚余分」なんて手荷物を増やしたくない。
カメラも露語会話集もメンドクサイから
いつも、そのままカバンに入っているし
昨日の天気予報じゃ「バリショイ・ドーシチ(大雨)」なんて言うもんだから
折り畳み傘も入れてるし。
で、今日はオペラのお稽古が午前10時から有りました。
久しぶりにお教室は私一人だけ。
ロシア語99.9%理解不能な私だけ。
先生もピアノ伴奏の先生も
「お稽古始めた時に比べれば、ロシア語しゃべるようになったわねぇ。」
なんて、嬉しいお世辞を言って下さいます。
今でも本当は全然しゃべれませんが
挨拶だけはキチンとするように心掛けているので。
たぶん今日はね、先生が「窓の外に向かって大きく歌いなさい。」と
私を窓に向かって立たせ、外にいた犬や木々にに向かって
心を込めて歌っていると、犬がオシッコして去って行ったんです。
歌い終わって先生に「ヤー(私は)プリヤートナー(気持ちよく)
ポヨート(歌っている)のに、サーバチカ(犬ちゃん)が
オシッコしてパシュリー(行っちゃった)。」と
ボディ・ランゲージで伝えると、先生も犬の様子を見ていたので
大笑いされ、伴奏の先生はいつも私のニュアンスを
上手に汲み取って察して下さるので、ニッコリされます。
2歳児並みの単語の羅列ですが
会話が成立したような楽しい気分です。
その後は発声についていっぱい注意されます。
「額の骨を響かせて!」
「胸の骨を響かせて!」
「肩の力は抜いて!」
「腰骨はドッシリ構えつつもリズムを感じて!」
「頬の筋肉をもっと使って!」
「舌先は歯の裏に当てたまま舌の奥は下げて!」
「フランス人のように!!!」って先生っ、難しいです(@_@;)
私の頭蓋骨・額も胸も響きませんが
先生がお手本で発声して、私に触らせます。
すると先生の頭蓋骨はと~っても震えているんですよねぇ!
響いている!
骨伝導していますよ!
それにしても「フランス人のように!」って
ここ最近よく注意されるけど分らんわぁ???
鼻の奥にも空気を通せってことかしらね。
お稽古が終わり、普段は使わないインナー・マッスルに
心地よい疲労を感じながら帰宅しました。
歩きながら、浮遊する「トーポリ(ポプラ)の綿毛」に気付きました。
おっと、これは背景が曇り空だから分りにくいか。
郊外では5月末には飛んでいましたが
とうとうハバロフスク中心街でも飛び始めたのね。
この綿毛は本当に鬱陶しい!!!
歩いてたら鼻の穴や口や目に入ってくるからイヤだ。
マスクしたくても、この街ではマスクしている人を見かけないから
職務質問されそうで、それもイヤだ!
最近、「パトロール」っ腕章を腕に巻いた
3人で1組の制服が増えた気がするもん。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りのトーポリ(ポプラ)。
枝から下がっているお豆さんみたいな物の中で、
鋭意、綿毛ちゃん作成中・・・。
この綿毛、ロシアの初夏の風物詩なんだけど
私に言わせりゃ、お散歩の敵なんだよねぇ。
ところで「大雨」の天気予報が全く降らなかったなぁと思っていたら
今頃(23時過ぎ)、ピッカピカの稲妻がビシバシと炸裂しています。
ソ連とチェ・ゲバラ
今日(6月14日)の旦那様の出勤温度はプラス12度。
久しぶりに晴れ間の覗くお天気で、私のお出かけ気温はプラス23度。
最高気温は25度ぐらいまで上がったようです。
ハバロフスクは日本より湿気が少ないので
日陰に入り、風に当たると心地よく、肌寒いくらいです。
ここ1週間、ずっと曇りがちで寒かったので、余計に気分が良かったです。
さてロシアでは、6月11日(土)、12日(日)、13日(月)は三連休でした。
6月12日が「ロシアの日」という祝日で、(ソ連時代の)ロシア連邦が
ソ連からの国家主権宣言を採択した日、なんだそうです。
うん?
おいおい、私よ、分ったかね?
ソビエト社会主義共和国連邦が解体して、その構成国であった
ロシア連邦が独立したと思ったら良いのかな?
旦那様は私に説明するのはメンドクサがって嫌がり
いつも「自分で調べろ!」と無視されます。
チョー、ケチ~!!!
というわけで昨日(6月13日)食べたアイスクリーム。
一見、何の変哲もないその見た目。
ミルクアイスがチョコでコーティングされています。
バニラではないと思うんだよね。ライトミルクだと思うんだよね。
ウチとしては及第点です。
そして、そのパッケージがね、なんと「CCCP」ですよ!!!
CCCP=ソビエト社会主義共和国連邦。
でもパッケージに浮かび上がるこの顔は?
キューバのチェ・ゲバラでは?
メーカーらしき部分には「エスキモー」って書いてあるんだよね。
素養がないもんで、CCCPとチェ・ゲバラに関するウィットが
全然分らず、「なんでだろ~?なんでだろ~?」。
旦那様は、もちろん私の相手なんかしてくれませんよ。
それにしても、何で?
久しぶりに晴れ間の覗くお天気で、私のお出かけ気温はプラス23度。
最高気温は25度ぐらいまで上がったようです。
ハバロフスクは日本より湿気が少ないので
日陰に入り、風に当たると心地よく、肌寒いくらいです。
ここ1週間、ずっと曇りがちで寒かったので、余計に気分が良かったです。
さてロシアでは、6月11日(土)、12日(日)、13日(月)は三連休でした。
6月12日が「ロシアの日」という祝日で、(ソ連時代の)ロシア連邦が
ソ連からの国家主権宣言を採択した日、なんだそうです。
うん?
おいおい、私よ、分ったかね?
ソビエト社会主義共和国連邦が解体して、その構成国であった
ロシア連邦が独立したと思ったら良いのかな?
旦那様は私に説明するのはメンドクサがって嫌がり
いつも「自分で調べろ!」と無視されます。
チョー、ケチ~!!!
というわけで昨日(6月13日)食べたアイスクリーム。
一見、何の変哲もないその見た目。
ミルクアイスがチョコでコーティングされています。
バニラではないと思うんだよね。ライトミルクだと思うんだよね。
ウチとしては及第点です。
そして、そのパッケージがね、なんと「CCCP」ですよ!!!
CCCP=ソビエト社会主義共和国連邦。
でもパッケージに浮かび上がるこの顔は?
キューバのチェ・ゲバラでは?
メーカーらしき部分には「エスキモー」って書いてあるんだよね。
素養がないもんで、CCCPとチェ・ゲバラに関するウィットが
全然分らず、「なんでだろ~?なんでだろ~?」。
旦那様は、もちろん私の相手なんかしてくれませんよ。
それにしても、何で?