鉄子の育て方 第9話 第10話
9話は2月2日深夜放送、10話は2月23日深夜放送でした。
9話では子供の鉄道オタク・子鉄のためにクイズを作り、シミュレーションする話。かいじが空回りしま くってましたね。最後の、かいじを優しく見守るあずさの表情がよかったです。
10話は鉄道模型の話が主。あずさが積極的に動くようになっていましたね。京子みたいな人、実際いるんだろうなと思いました。
9話と10話はあまりストーリーが進んでいくって感じではなかったですね。より高度な鉄道の楽しみ方を紹介するみたいな。11話になって、ようやく話が動き出しそうだなと思いました。
アンナチュラル 第9話
赤い金魚事件の真相。
宍戸が六郎に送った赤いカバの絵がやはり鍵を握っていました。宍戸が歌っていたABCの歌もヒントで。
ABCの歌はあの記事のメモとアジトにあった書き込みを観る限り、死因を英語にしてその頭文字順に事件を起こしたということなのでしょう。犯人はゲームのように、ABC順の死因で殺人を犯したのではと思います。被害者を選んだ理由は宍戸の言ったように、ただ人生の転機を迎えていた若い女性ってだけなんでしょうか?
犯人は例の火事の生き残り・高瀬でした。高瀬は宍戸に忠告されたのか、それとも元々そのつもりだったのか警察に出頭し保護してもらいに行っていましたね。このタイミングで被害者の遺品を燃やしたところを見ると計画性はあるでしょう。
そしてFが頭文字の死因・ホルマリン。空気に触れると蟻酸と同じ成分になり、水に解ける前はホルムアルデヒドのようです。勉強になりますね。この3つ(ホルマリン、蟻酸、ホルムアルデヒド)に関連性があるとは思ってなかったです。ホルムアルデヒドが毒という認識はありますが、ホルマリンが毒という認識はなかったですし。ただ死体が腐るのを防ぐ薬品だと思っていました。
次回、最終回。どうなるか気になります。
中堂と夕希子の回想のシーン、泣けました。特に逆プロポーズのくだりに。
川口春奈情報Vol.115
18/03/01「mini」4月号
18/03/15「Bangs Tokyo」
18/03/23「JJ」5月号
18/03/23「美的」5月号
18/03/23「GINGER」5月号
18/03/24「GOETHE」5月号
18/03/28「MORE」5月号
18/03/30「ホットペッパービューティー」4月号
18/03/31「mini」5月号
海月姫 第9話
月海奪還作戦。
クールを貫いてましたが、カイ・フィッシュの秘書、結構いい人でしたね。カイ・フィッシュは結局金持ちが捨てたシャツを着ていた子供が選ばれたという現実から、お金に執着するようになったようです。
尼~ずたちの奮闘の様子、よかったですね。
パスポートセンター。主に関東にあるもののようで。道理であまり聞き覚えがない訳です。海外に行ったことも1回しかないので余計知らないのかもしれませんが。いつ頃そういう名称ができたんでしょうね。大抵は市役所とかで申請するので、意識してないだけかもしれませんが。
最短ルートをはじき出すたところは、さすが鉄道オタクのばんばって感じでしたね。演じる本人も鉄道オタクなので尚更リアリティがあるというか。
次回、最終回。どういう結末を迎えるのでしょうか。
SWITCHインタビュー達人達 3月3日放送分 ミムラ×出口治明
読書好きの2人ということで興味深い話がたくさん聴けました。共感できるところも多かったですね。
出口流読書術として、『お金がかかってそうな本を選べ』(出版社が力を入れているから面白いことが多い)・『読むべき本か最初の10ページで判断せよ』(読んでほしいと思って一生懸命書いていて、その想いが一番強い部分)・『出身地の地方史は歴史が苦手でも面白い』・『本の中身を忘れないためには他人にしゃべりまくれ』(自分の言葉に直す事によって頭に入る、記憶も定着、考えも紡いでいける)というものがありました。
どれも納得しましたね。最初の10ページというのは本だけじゃなくて他のものにも当てはまることですよね。映画もドラマもアニメも舞台も。最初の10分で面白いと感じないものは、ほぼ残りも面白いと感じないものです。
ミムラさんも「面白くないと思ってるのに無理矢理読んでる人がいる」と話してましたが、そういう人は何でそこまでして読んでるんだろうと思いますよね。ドラマや映画なども同じで、面白くないと思ってるのになぜか見続けた上に作品を批判してる人がいて、そういうのも理解できなかったり。
切り換えて自分が面白いと思うものを観たり読んだりした方がストレスたまらないと思うんですけどね。誰に命令された訳でもないんですから。映画館で途中で退席するとかは問題ですが。他の人の気が散ったりするので。
たくさん本を出していて全く同じ話をしてるのに話がかぶらない人が不思議とミムラさんが話していましたが、そうなんですよね。あっちではこう言ってるのにこっちではこう言ってるとなると、信頼性に欠けてしまって。どんな時でも同じように装えるんだったらいいですけど、自分のついた嘘を忘れてしまうんだったら本音で書くべきですよね。
ミムラさんの付箋の貼り方。長さで興味の度合いを分けていて、色でどういう意味で付箋をつけてるのかを分けてるそうです。青色が初めて知ったこと、黄色が共感したこと・あっと思ったこと、ピンクがただ好きなだけのもの。付箋を見れば、自分の苦手なジャンルと興味深さを自覚できるとか。
僕も付箋を貼らないで興味の程度とか内容も共感した部分は結構覚えてる方ですね。僕の場合は、ブログも人にしゃべるのと同じくらいの効果を発揮してるかなと思いました。また、人の話を聞くときは自分の中の考え方と照合しながら聞くのでそれも忘れにくい原因になってるのかなと思います。
視点を変えるという話。倒錯することによって世界は広がるっていうのよくわかります。やっぱりひっくり返してみる・視点を変えてみるっていうの大事ですよね。ギャップがある人に魅力を感じるのもそういうことかなと。社会常識を1回捨てると見方が違うと出口さん、言っていましたね。
考える力の話。最初は真似から始めることでいろんな人間の考えるパターンを学ぶと。勉強って何でも最初は人の考えを学ぶことから始まりますもんね。数学とかでも公式を覚えたりとかする訳ですし。
前半は出口さんがアドバイザーをしている図書館をミムラさんが訪ねてのトーク、後半はミムラさんがデビュー当時から通っているカフェを出口さんが訪ねてのトーク。
一番最初のドラマのときに近くでロケがあって、帰りに寄ったことがきっかけで19の頃から通ってるとミムラさんが言っていました。
いろいろ話をしてましたが、やっぱりスターダストプロモーションっていい事務所なんだなと改めて思いました。活躍できる役者が多いのはそういうところなんだろうなと思います。元から役者の学業のこととか仕事のペースとかよく考えてくれてる事務所なんだろうなという印象で。所属役者の話を聞くと、それがいつも垣間見えるんですよね。
活動休止前に最終的に社長と面談した時、「あれでしょ?ミムラは芝居は好きなんだよな?」と言われて肯定したら「じゃたぶん戻ってくるよ」と言われたとか。その言葉に支えられたと言っていました。そして復帰した時、前と同じペースでやったら同じようにいっぱいいっぱいになると思い、ノーを言うべき時は言おうと決めたとか。8分目くらいにしておいて予期せぬ仕事が飛び込んできても10割におさまるようにと。
それを聞いた出口さんは、上手に自分のペースを作っていくって凄く大事ですよねと言っていました。今の世の中のペースに合わない人もいると。自分をコントロールすることが大事だと言っていました。
無意識の演技の難しさの話。ヨハネス・フェルメールの『女主人と女中』という絵の女主人の姿が”無意識”の演技をする時の目標になってるとか。完全に油断しているタイミングが描かれていて、女中との信頼感とかが表現されていると。
逆側を作らないと演じる時にリアリティが出ないという話もしていました。見えるところのパーセンテージよりも多く逆側を作る方がより本当っぽいというか、悪の定義も社会規範に基づいて決めていると。人間って全ての感情が表に出てる訳でもなく、二面性があるものですからね。ミムラさん、油絵の補色の話で例えていました(黄色を塗った所に青色を塗るという)。
脳のたんぱく質の変異の話(高熱の話)をここでもしてましたね【『ごごナマ おしゃべり日和(2018・1・10放送) 』でも話してました。詳しくはこの行内のリンクを参照】。幼稚園の頃の高熱で(42度3分)活発な頃の記憶が少し抜け落ちておとなしくなった時期があり、その時に一人遊びとしてよく本を読むようになったと。それで明るい役も沈んだ役も違和感がないと話していました。
書くことと演じること。どっちも実行でどっちも実験の場だと話すミムラさん。言葉が好きでよかったと。言葉と中身のコネクトを早くしておかないと芝居では間に合わない、とっさに出ないと言っていましたね。相手の呼吸を想像しながら余白を作ってのりしろをやっとかないとつながらないと。ダンスみたいなものだと話していました。
『西郷どん』の満寿役については、瑛太さんの利通像を見てから勉強しようと思ったと話していましたね。勉強しすぎると先にやりすぎて現場対応が利かないと話していました。
僕も読書好きというのもあり、興味深い話ばかりでしたね。やはり本が好きな人の話はすっと入って来るなと。言葉のチョイスがいいですよね。
トーク内でも抜粋があったミムラさんの著書、どれもお勧めです。(調べてみましたが、ミムラさんの『文集』、入手困難になってるっぽいですね)
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わろてんか 第18週『女興行師てん』
藤吉の死を乗り越えて、女興行師としてやっていくてん。
98話の仏壇前のシーンでまずぐっときて。リリコとてんのやり取りにも泣けました。藤吉の人望が垣間見えルシーンという理由でも泣けて。
そして4年後。てんは女社長に。リリコと四郎をコンビで売り出すことになりました。久々登場の楓が作家として北村笑店に入ったり、”新しい風”が入った週って感じでしたね。
相変わらずの風太とトキの様子には安心感があり。藤吉の夢のシーンもよかったですね。リリコと四郎もいいコンビだなと。