わろてんか 第21週『ちっちゃな恋の物語』
それぞれの恋模様。
四郎がリリコに恋をし、リリコがまんざらでもなくなり。そして隼也とつばきも自分の恋心に気付いたようです。加納つばきは厳しい家柄なんだろうとは思っていましたが(門限が早い)、北村笑店の取り引きしてる銀行の頭取の娘だったとは。
難しい立場ですよね。親同士がもめることになるという最悪のシナリオもありますし。そうなると2人も一緒にはいにくいでしょうからね。
120話のつばきと隼也の別れのシーン、ぐっときました。
そして、トキと風太は相変わらずですね。隼也と風太、つばきとてんがそれぞれ話した後の武井夫婦のくだりに笑いました。
リリコが練習として使っていた”あめんぼ赤いな~”も外郎売と並ぶほど、早口や滑舌などの練習に使うものとして有名なやつですよね。声を出す職業ほぼ全般で取り入れられてるのではと思います。
アンナチュラル 最終話
最終回。”旅の終わり”。
高瀬の殺人の真相は、やはりアルファベット順にそれに当たる頭文字の死因で殺していたというものでした。26人。そのほとんどは事件にされていないという。
橘芹菜の死因をボツリヌス菌と危うく処理しそうになったように、事件になってないやつは他殺ではない死因として処理されてしまったんでしょうね。
宍戸。やはり高瀬の計画を面白がって26人の殺人を完遂するまで野放しにしてたようです。スクープなどのためにそこまでする男ってことですよね。
テネシー州が土葬してエンバーミングをしてたおかげで夕希子の遺体が残っていたようです。外国=火葬のイメージは以前はなかったですが(土葬のイメージが強い)、今は火葬も多いようですね。エンバーミングは以前観たエンバーミングのドラマで知りましたが、損壊した遺体を修復するもので。
裁判のシーン。三澄が高瀬を煽って全ての犯罪を告白させたのは上手いと思いました。
夕希子の父と中堂の会話。夕希子は中堂と自分をモデルにしてピンクのカバが一緒に旅する絵本を描こうとしてたんですね。何だかんだ中堂を信頼していたということで。中堂も救われたでしょう。
そして最後のネームプレートを1人ずつホワイトボードにつけていくシーンもよかったですね。
”Their journy will continue.”(”彼らの旅はまだ続く”と訳せますが、”journey”の”e”がありません。このことでいろんな推測が流れたようです。)
どちらにしても、続きが作れそうな終わり方ではありました。
『アンナチュラル』、終わりました。『SPEC』などの植田プロデューサーが関わってるだけあって、見応えありました。植田プロデューサーらしい作風も随所に見られたりして。また、出演者全員上手い人なので安心感もありました。
わろてんか 第20週『ボンのご乱心』
マーチン・ショウに執心する隼也。
有名人が関わるいい話というのは、注意しないといけませんよね。手切れ金の話を電話で相手側がしてきた時に思いましたが、やはり詐欺師だったという。有名人の名を騙った。
同じく騙された通訳として、加納つばきが登場。隼也は否定してますが、多少の気はありますよね。
そして再びてんの前に藤吉が登場。第19週でてんがまた出てくるんじゃないかとキョロキョロ、第20週でもキョロキョロしていて、その姿が面白かったですよね。「ひゃあ」もいいなと(笑)。やはりあの鈴に魂が宿ってるんでしょうか。
水上京香ちゃんが加納つばき役として登場。初めて演技を観ましたが、なかなかいいですね。
わろてんか 第19週『最高のコンビ』
新しいコンビとしてミス・リリコアンドシロー結成。
笑いの難しさというのが描かれた週でした。しっかり台本どおりにやったら面白くなる訳じゃないですもんね、笑いって。劇中でも言ってましたが、やっぱり”安心して笑える”というのも大事だなと。
バラエティ番組で出演者が笑うのも、笑い声を録音した物を流すのも”笑って大丈夫ですよ”という合図みたいなもんですからね。”安心して笑ってください”という。
106話では台本がおもろいから逆に難しいんやとアサリとキースが言ってましたね。そうだと思います。芸人以外もそうで、ドラマや映画のコメディでも”クオリティの高い脚本”のものは役者の技量が足りてないとあまり面白くならないことが多いですし。
108話では伊能が新しいことをしようとすると必ず周囲との摩擦や軋轢が起きると話してましたね。ただ慎重すぎて止める人、新しい物を受け入れない姿勢の人とかいろいろ出てくるもので。古いものと新しいものをどう合わせるかが一番大事だと思います。
最後(109話)の2人の漫才、感動しましたね。泣けました。笑いの中にある感動というか。そういうのありますよね。
海月姫 最終話
最終回。
尼~ずのみんなと蔵之介の間にしっかりと信頼関係が生まれていたことがよくわかる回でしたね。以前までなら、まややとばんばが蔵之介が男と知った地点で騒ぎになってたでしょうし。
それにしても、目白樹音まで男だとは(笑)。男を入れなかった理由は、千絵子だったようです。
最後、稲荷が月海の真似をしながら海月オタクを告白してましたが、単なる遊び心なのか実際そういう設定だったのかどうなんでしょうね?
最後の月海と蔵之介のキスシーン、よかったですね。
カイについてはよくポジションがわからなかったなと。ただ月海の才能に惚れただけなんですかね。
『海月姫』、終わりました。尼~ず役全員の演技が素晴らしかったですね。恋愛ドラマとしても面白かったなと。映画版が微妙だったのであまり期待はしてなかったですが、ドラマ版は面白いなと思いました。
リピート~運命を変える10か月~ 最終話
最終回。
結局、風間と運命に振り回されただけってことなんですかね。後は、鮎美が良い人過ぎるという。全員を助けたいと言ってましたね。坪井と郷原まで助けたいってどこまで良い人なんだという。普通、前述の2人だけは助けたくないですよね。助けてもいいことないですし。それを言えば、風間もよく助けたなと思う訳ですが。
鮎美と風間しか11回目のリピートは出来ず、今後の鮎美の人生、どうなっちゃうのかなと。いい未来が待ってるといいですけどね。
風間が地獄を味わうことになると言ってましたが、わかる気がします。8人を9回のリピートに渡って助け続けるなんて充分大変なんですよね。72回分、人の生死を握ることになるというか。それにしても、前回風間が電話を持ちながら焦ってたのって一体なんなんでしょうね。何か意味があると思ってたんですが。
『リピート~運命を変える10か月~』、終わりました。最後の2回が結構グダグダだったのが残念ですね。それまでの話は最初から最後まで楽しめました。”どんでん返し”とずっと言っていたため、期待が膨らみすぎたのもあるのかなと。島崎遥香ちゃんの怪演が観られたのは 満足ですね。
犯人が”運命”というオチはちょっとインパクトが弱かったなと。