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ラストアイドル #30(第30回) 3月17日深夜放送分

Good Tears連戦&最終戦。9戦目のVS シュークリームロケッツがダイジェストになったのは残念でした。

VSシュークリームロケッツ。勝者はGood Tears。これで2勝1敗。ジャッジ結果は、1-3。曲がかっこよくて曲以外の場所ですごいかわいらしいとか、グループ自体の評価でした。ジャッジしたのは、日笠麗奈さん。

VS Someday Somewhere。それぞれの楽屋風景が流れていましたが、Good Tearsの楽屋風景の時に勝利数のカウントが2から3に変わる演出が入ってたんですよね。ミスなのかわざとなのか。

最終戦。どちらも前回(Good Tearsについては1勝目を上げた時)の方が歌はよかったかなと。パフォーマンスはどちらも今回が一番よかったかなと思いました。Good Tearsは、最終戦が一番セクシーさが出てたかなと。

Good Tearsは最終戦で息切れしてる感じだったので、声が上ずってたのは連戦の影響でしょうか。

ジャッジしたのは、中森明夫さん(アイドル評論家)。今までにないアイドル曲ということで勝者としてGood Tearsを選んだようです。これでGood Tearsが勝ち抜けになり、ラストアイドルとシュークリームロケッツが投票結果で最後の椅子を争う事に。(全体のジャッジ結果は、2-2)

セカンドシーズンが始まる前だとシュークリームロケッツが全体で一番人気みたいですよね。楽曲との相性もあるのでどっちとも言えないかなと。

Someday Somewhereは運がなかったですね。最初の2戦であのパフォーマンスが出来なかったのが痛かったかなと。

Good Tearsは、ラストアイドルファミリーの中で一番ファーストシーズンとイメージが変わりましたね。

女性芸能人名鑑Vol.14 松本まりか

7年ぶりの更新となるこのテーマ。主にクールの谷間に更新することを目的に作った、女性芸能人を紹介するためのテーマです。

第14弾は、女優・声優・ナレーターの松本まりかちゃん。最近まで『ホリデイラブ』の井筒里奈役として注目を浴びていましたね。1クール前のドラマ『先に生まれた僕』での高嶋政伸さんの秘書役でも少し注目を集めていたかなと。

一般的に『ホリデイラブ』以前だと一番有名なのが、『ファイナルファンタジーX(10)・X-2』のリュック役でしょうね。知る人ぞ知る作品だと多数の人気役者を生み出した『六番目の小夜子』でしょうか(鈴木杏、山田孝之、勝地涼、栗山千明)。

まりかちゃんは『六番目の小夜子』で終盤に豹変する中学生・花宮雅子(通称:”まあ”、未だにこのニックネームが本人の呼び名として使われてたりもしますね。本人の名にも”ま”が入ってるので。)を演じていました。初ドラマ作品でその役を演じていたというので大きな衝撃がありましたね。

僕が初めて見たのも『六番目の小夜子』が最初です。5回くらい再放送していてその何回目かの再放送で最終回までちゃんと観ましたね。結末がわかっていても面白い作品なので何度も観た記憶があります。あのNHKのドラマ枠、よかったですよね。若手役者の登竜門的な感じで。2000年の作品です。まりかちゃんのツイッターのアカウント名の”2000”はデビュー年なんですよね。

後は、『戦場のガールズライフ』(坂井珠子役)も知る人ぞ知る人気作なのでそれで知った人も多いのかなと。朝ドラ『純情きらり』にも宮崎あおいちゃんの親友役で出ていますね。

最近は女優業で主に注目されていますが、数年前までは声優で注目される方が多かったかなと。女優は主に舞台中心でしたしね。連ドラはゲスト出演がほとんどでした(『カルテット』の最終話にも)。『POP JAM』や『MUSIC JAPAN』のナレーションもやっています。

声優としては前述にあるリュック役ともう一つ、『蒼穹のファフナー』の真矢役が一番有名かなと。

ラジオドラマ『Bandage』(2010年に赤西仁さん主演で映画化、ラジオドラマ版は2005年。岩井俊二さん監修のラジオでの企画が始まりでした。)の役の演じ分けも素晴らしかったですね(CCCDですが、在庫があればまだドラマCDが手に入るのかなと)。普通の時と入信した(?)時の演じ分けが。

アニメ声を生かしたメリハリのある演技が出来るからこそのあの素晴らしい演技なんですよね。アニメ声で違和感を感じさせないというのはかなりの演技力が必要なことで。初ドラマの時の演技が凄すぎて、やはり『六番目の小夜子』の印象はかなり残っていますね。初ドラマであれだけの演技が出来る人がどれだけいるのかという。”初ドラマにしては上手い”では片付けられないレベルに既に達していたかなと思います。それを15・6歳でやってたんですから凄いなと思いました。

観る度に上手くなってる印象で素晴らしいなと思います。今後も注目していきたいです。
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ホリデイラブ 最終話

最後の戦い。

七香は誘拐されてませんでしたね。ただ里奈に話しかけられただけでした。「未来のママよ。」と。

井筒渡に変化が。子供たちの面倒を見るようになったことでいろいろなことが見えてきて、自分の駄目だったところもわかったようです。里奈がどれだけ母親としてしっかりやっていたかも。

ただ、子供は残酷というか。最初は里奈の味方についていた子供たちが2人とも渡の味方に。娘の方は、里奈の血の精なのかなというのが垣間見えましたね。息子の方が父親の方に行ったのを見て、自分も父親の方に向かうという。

渡が「水に流して~」と言ってましたが、ここも男と女の違いでしょうね。女は水に流せない人が多いのかなと。男は結構水に流して仕切りなおすことができる人が多いですが。

片方が里奈の方に残ったらああいう結末にはならなかったんだろうなと思いました。子供ってそういう気遣いあまりできないタイプが多いもので、仕方ないことではありますが。基本1か0かしかないのが子供で。

最後に投げた里奈の爆弾(純平の不倫暴露)も純平には大きなダメージにはならなかったようです。純平って何だかんだ”仕事”という意味ではかなり優秀な人材のようですもんね。だからこそあっさり次の仕事が見つかったのでしょう。

里奈の壊れていく様子が痛々しかったですね。最後は交通事故に遭って死の淵を彷徨うという結果になり。”愛”しか生きがいがなかった女性の成れの果てというか。里奈の様子がかなり変でしたよね。杏寿とのやり取りの中でも純平登場の後も。心と言葉が一体化してないというか。言い訳を始め、とどめを刺す純平の言葉に耳を塞ぎ。

里奈が純平を好きになったきっかけの詳細が明らかになりました。高森夫婦もいたファミレスで報知機が鳴った時があり、息子が動こうとしなかったところを純平が助けるということがあったようで。

『ホリデイラブ』、終わりました。最初から最後まで見応えありましたね。元々松本まりかちゃんが出るということで観てたので、最後まで熱演を観られてよかったと思います。丁寧に心理描写がされていたのでそういう意味でも最後まで楽しめましたね。不倫ものはやはりセリフの掛け合いのシーンのクオリティが大事ですから。

川口春奈情報Vol.116

TV
18/03/18 BS-TBS18:00~21:00「アフリカ動物大紀行~水が育んだ命の星~」

長谷川京子情報 18/03/17

TV
18/03/18 WOWOWプライム22:00~ 連続ドラマW「イノセント・デイズ」

芳根京子情報Vol.46

TV
18/03/18 WOWOWプライム22:00~ 連続ドラマW「イノセント・デイズ」刑務官・佐渡山瞳役

倉木麻衣情報Vol.69

配信曲
18/03/16~「Light up My Life」

BG~身辺警護人~ 最終話

村田五郎の名誉回復を巡る戦い。

落合がどっち側につくのかが大きな焦点でした。何とかSPの目をかいくぐっていく島崎たちと立原愛子。しかし壇上目前で、落合らSPが立ちはだかりました。

落合はやはり村田側でしたね。しっかり落合自身も録音していたようです。村田の受け売りで。終盤は完全に予定調和な展開でしたが、熱さを感じました。熱い展開、よかったです。

『BG~身辺警護人~』、終わりました。だんだん島崎と高梨がいいコンビになっていく様子、島崎らがいいチームになっていく様子がよかったですね。木村拓哉さんの新たな方向性の役という印象もありました。息子役とのやり取りもよかったですよね。

SPとボディーガードの違いも勉強になりました。要人とそれ以外の警護というくらいの違いしかないと思っていましたが違うんですね。

anone 第9話

それぞれの嘘。

中世古の失態(前回の)が原因で銀行で偽札が見つかり、ニュースに。更にニュースを見て気付いた結季が警察に連絡したことが決定打となり、中世古が容疑者として浮上。

結季が背格好だけで中世古だと気付いたのは夫だからってだけではないのかもしれないですね。インサイダー取り引きの時にもニュースを見てたのかなと。1回は許した結季も2回目は許さなかったってことなんでしょうね、中世古のもとを去ったのは。

それにしても、中世古が「僕がやったんだ。これは僕の犯罪です。」と亜乃音に言ったのが意外でしたね。自分で責任を取ろうと思ってるのが。それとも、自分のミスが原因だからっていうだけなんでしょうか?9話の中世古は今までの中で一番人間らしさはありましたよね。動揺も結構していて。結季の反応がだいぶショックだったんでしょうか?

一方、玲は未だに中世古の裏の顔に気付いてなかったようでしたね。

ハリカと彦星。茉歩が病院の前でハリカに接触しお金の件を話した事がきっかけで、ハリカが身を引いた形に。彦星はハリカのそういう心情に気付いたのでしょうか?

カーテンを隔てた2人のやり取りが切なかったですね。涙をこらえて嘘を言って身を引こうとするハリカの姿にぐっときました。

茉歩は最後の手段としてハリカに身を引かそうと狙って言った可能性も高いですよね。あのタイミングで病院の前にいるのもおかしいですし。どこからか情報は得たんだろうなという。

持本とるい子。やはり持本は死が近いようです。2人のやり取りに泣けました。

陽人に先生が渡した手紙。あれはきっと通告みたいなものなんでしょうね。自分が起こした火事が原因で人が死んだことも気付きかけた(気付いた?)ようですし。どうなるんでしょう?

そして最後、亜乃音らが回収し忘れた偽札の切れ端が警察に見つかってしまいました。

次回、最終回。どういう結末になるのか気になります。

小松菜奈情報Vol.23

CM
18/03/13~ キリンビバレッジ「晴れと水」新CM