アンナチュラル 第9話 | YN's STYLE

アンナチュラル 第9話

赤い金魚事件の真相。

宍戸が六郎に送った赤いカバの絵がやはり鍵を握っていました。宍戸が歌っていたABCの歌もヒントで。

ABCの歌はあの記事のメモとアジトにあった書き込みを観る限り、死因を英語にしてその頭文字順に事件を起こしたということなのでしょう。犯人はゲームのように、ABC順の死因で殺人を犯したのではと思います。被害者を選んだ理由は宍戸の言ったように、ただ人生の転機を迎えていた若い女性ってだけなんでしょうか?

犯人は例の火事の生き残り・高瀬でした。高瀬は宍戸に忠告されたのか、それとも元々そのつもりだったのか警察に出頭し保護してもらいに行っていましたね。このタイミングで被害者の遺品を燃やしたところを見ると計画性はあるでしょう。

そしてFが頭文字の死因・ホルマリン。空気に触れると蟻酸と同じ成分になり、水に解ける前はホルムアルデヒドのようです。勉強になりますね。この3つ(ホルマリン、蟻酸、ホルムアルデヒド)に関連性があるとは思ってなかったです。ホルムアルデヒドが毒という認識はありますが、ホルマリンが毒という認識はなかったですし。ただ死体が腐るのを防ぐ薬品だと思っていました。

次回、最終回。どうなるか気になります。

中堂と夕希子の回想のシーン、泣けました。特に逆プロポーズのくだりに。