アンナチュラル 第7話 第8話
第7話。三澄に挑戦状を送りつける高校生。その目的は”いじめ”が招いた死を世間に訴える事でした。
どうして”自殺”を考えなければいけないのかってことですよね。学校の先生たちの様子からして、先生たちに期待できなかったんだろうことはわかりますが。逃げるという選択肢を選んでれば結果は違ったんでしょうね。
第8話。雑居ビル火災の身元不明の遺体。人は見かけによらないという典型のような話でしたね。父親が死の真相を知り、「覚えとったんやな三郎」というところでぐっときました。ミッキー・カーチスさん演じる男性のエピソードもよかったですね。
そして赤い金魚の遺体について本格的に三澄が7話で中堂に協力し始めました。宍戸が夕希子が描いたものと思われるピンクのカバの絵を送ってきたということが気になるところですね。あのABCの歌の意味も。
ラストアイドル #28(第28回) 3月3日深夜放送分
ジャッジをすることになったのは古市さん。ファーストシーズン・セカンドシーズンを通して1回もジャッジを下したことがない人として恐らく投入されたんだろうなと。番組自体もほぼ観てないようで。忖度のない人に脱落もしくは決勝進出がかかった試合をジャッジしてもらおうという番組側の意図でしょうね。
思い入れがあると99%の確率でSomeday Somewhereが選ばれるでしょうから、公平な審査にはならないという判断の上でしょう。
Someday SomewhereとLove Cocchiの今回の戦い。個人的には互角かなと思いましたね。高いレベルの中での。数ミリSomeday Somewhereが勝ってるかなという印象はありました。
ただ、Someday Somewhereはもっと早く今回のパフォーマンスができていたら結果は変わっていたのかなと思いましたね。前回のパフォーマンスから見違えていて。間島和奏ちゃん以外のメンバーの声もしっかり出ていましたし、パフォーマンスもいい出来でした。日笠さんが言ってた通り、表情もよかったですしプロっぽさも感じました。声が出てなかったのは自信が持ててなかったからなんだなと思いましたね。
一方、Love Cocchiもいいパフォーマンスで。Love Cocchiは前回もいい感じでしたが、更によくなっていたなと思います。安心感を感じたパフォーマンスでした。路上ライブ効果は少なからず出ていたと思います。
次回は、長月翠所属ユニット同士の対決。ラストアイドルの方はそろそろ歌にも力を注がないと危ないかなという感じがありますが、どうでしょうね?
BG~身辺警護人~ 第7話
元妻・仁美の身辺警護をすることになった島崎。
何で2人は別れたんだろうという雰囲気でしたが、終盤の言葉でよくわかりました。別れて6年経ったからこその関係性というのが。島崎は仕事のことばかり考えすぎて家庭の事をあまり考えられていなかったようです。
そして村田課長。いい上司ぶりが特に描かれていた回でした。ああいう上司のもとで働く人は幸せですよね。かなり危険な状態のようですが、生還する可能性はどのくらいなんでしょうね?足を撃たれて死亡というケースが描かれるのは、ほぼない印象はありますが。生きていてほしいですね。
落合の銃を撃つかどうかの判断。村田課長のケースを見てしまうと、犯人が凶器を持ってたとしても簡単には撃てないものなのかなと思ったり。殺しさえしなければいいんじゃないかなと思ったりしますが。防衛手段としての発砲というか。
次回、今回の事件が隠蔽されるようですが・・・・
海月姫 第8話
月海と天水館を巡る戦い。
尼~ずの月海への想い。なかなか評価されて来なかった尼~ずにとっては、月海の才能が評価された喜びも大きく感じてるんだろうなと思いました。
一方、カイ・フィッシュは意外に庶民的なところもあり。”仲間”を作ろうとしないところを見ると、過去に大きな裏切りを受けたことがあるのかなと。それにしても、カイは月海のことを何で知ったんでしょうね。
今後の展開も楽しみです。