ホリデイラブ 第6話
ここに来てまた癖のあるキャラが登場。
斉藤さんが純平に文句を言ってましたが、そんな性格だから左遷されたんだろうなと思いました。本社で一番能力が低かったんでしょうね。
里奈と麗華と志賀(偽黒井)の関係。里奈が麗華に頼んだという訳ではなく、里奈が志賀に頼んだみたいで。志賀は何の弱みを握られてるんでしょう。1話で既に里奈が麗華のふりをして杏寿のサロンに電話をしてるので、深い接点はあるとは思っていましたが。
里奈の策略、見事というか何というか。人に”印象を植え付ける”のが上手いですよね。上手く同僚の男たちと斉藤に上手く印象を植え付けて操っていくみたいな。
杏寿と七香がママたちやその子供たちに陰湿ないじめを受けてましたが、ああいう善人のふりした悪人が一番タチが悪いですよね。人の失敗をある程度許せる人が本当の善人だと思いますし。命に関わる失敗を除いて許せる人が。他人が浮気しても自分には何の影響もないのに何であんなことするんでしょうね。
杏寿の七香への「頑張れ」、序盤の言い方と最後の方の言い方の違いがよかったです。
里奈が泣きながら純平への杏寿からのラブレターを破ってましたが、自分と重なった部分もあるんでしょうね。また、杏寿と純平の間の想いの強さを知った上での戦う決意のシーンでもあったのかなと。
次回も楽しみです。
リピート~運命を変える10か月~ 第8話
動き出す天童、大森。
鮎美以外、怪しくなってきましたね。天童が大森に犯人がわかったと言った後、何が起こったのか気になります。大森の自作自演なのかそれとも天童なのかそれ以外なのか。
天童が夕焼け荘の事件を再チェックして何かに気付いたようでしたね。もしかすると、最初に死んだと思われている高橋の可能性もあるかなと。みんな風間から聞かされただけなんですよね。唯一死んだ証拠がないというか。
また、圭介の目的が由子を殺すことで、そう仕向けて狙い通りになったという可能性もあるかなと。実際、劇中では鮎美以外あまり詳しくどういう動きをしているかわからない感じになってますよね。鮎美といない時のアリバイが薄めというか。
風間が何の目的でこのメンバーを集めたのかも気になりますね。次回も楽しみです。
anone 第7話
中世古を中心とした偽札作りがスタート。
その中で大きくストーリーが動きます。やはりずっと疑っていたのか、例の弁護士・花房が隙を作って、亜乃音の動きを警戒していましたね。財布の中身の偽札と本物のお札をすり替えたことには気付いてるんでしょうか?
自販機のくだり。最後の方で無事お札が入りましたが、思わずボタンを押して買ってしまってましたね。これが後々どう影響するのか。自販機のお金を回収する時に偽札が見つかっちゃう危険性が高いですよね。
ハリカが夜勤バイトを始めて(相変わらず清掃)同僚のおばさん・浜口に札束を盗まれるくだり。浜口の言い分があまりにも自分勝手すぎるというか。孫へのプレゼントだったら、普通に続けてればそのうち買えるはずなんですよね。そういう根性とかがないからあの年であんな仕事についてるのかなと。きっと貯金などもしてこなかったんでしょうね。
そしてついに中世古のアジトが妻の結季にばれました。あの結季の様子からするに、過去にも似たようなことがあったんでしょうか?中世古は過去にも何かしらの罪を犯してそれが原因でエリートから転落しちゃったんですかね。
陽人の大人になってなりたいものは、優しい人。何かいたたまれないですね。いい子に育ってることだけが救いというか。
中世古とハリカのやり取り。中世古が”手を汚して手に入れた希望”と言ってましたが、エリート転落後どう生きてきたんですかね。泥に手をつっこまないと叶わないと言ってるところを見ると、何か人生を変える出来事があったんでしょうか?
ケーキのフィルム、ポテチの最後の粉々になったものなどの話。まあほとんどの人は経験ありますよね(笑)。
持本とるい子の少数派の話。800超対1ってどんだけ少数派なんだっていう。るい子は病気のうさぎの面倒を見続ける派だったんでしょうか。持本のカモメの話の方は、持本が自分から話すのが一番の正解なんですよね。絆創膏くらいで大体の人は疑問に思わないというか。
次回も気になります。