BG~身辺警護人~ 第7話
元妻・仁美の身辺警護をすることになった島崎。
何で2人は別れたんだろうという雰囲気でしたが、終盤の言葉でよくわかりました。別れて6年経ったからこその関係性というのが。島崎は仕事のことばかり考えすぎて家庭の事をあまり考えられていなかったようです。
そして村田課長。いい上司ぶりが特に描かれていた回でした。ああいう上司のもとで働く人は幸せですよね。かなり危険な状態のようですが、生還する可能性はどのくらいなんでしょうね?足を撃たれて死亡というケースが描かれるのは、ほぼない印象はありますが。生きていてほ しいですね。
落合の銃を撃つかどうかの判断。村田課長のケースを見てしまうと、犯人が凶器を持ってたとしても簡単には撃てないものなのかなと思ったり。殺しさえしなければいいんじゃないかなと思ったりしますが。防衛手段としての発砲というか。
次回、今回の事件が隠蔽されるようですが・・・・