清原果耶情報Vol.34
TV
22/10/09 日本テレビ系21:00~「行列のできる相談所」
※TVerなどで一週間無料配信
22/10/12 日本テレビ系19:00~「笑ってコラえて!SP」
※TVerなどで一週間無料配信
22/10/14 日本テレビ系19:56~「沸騰ワード10」
※TVerなどで一週間無料配信
純愛ディソナンス 第11話(最終話)
最終回。
もみ合いの末、冴は階段から転落。状況的には小坂が転落死した時と似ていました。その様子に因果応報だと笑う晴翔。晴翔はその後、逮捕。
正樹は木之本の協力を得て、会見で賢治のやってきたことを暴露しようとしますが賢治が手を回していて失敗。しかし、モノリスエステートの社員たちは正樹の行動に勇気をもらい、自主退職していきました。北都と愛菜美も”ファミリーの呪縛”を捨てる決意を。ただの家族として賢治と向き合うことに決めました。
冴の強い想いに負け、静はついに冴を解放。
冴と正樹は晴れて自由の身になり、ようやく2人で生きていく決断を。最後の「二度と先生って呼ぶな」は、大人編になって正樹が再会して言った同じセリフとの対比になっていますね。再会の時は冷たい感じだったのが、最終回の最後の方は優しい感じに変化。
『純愛ディソナンス』、終わりました。紆余曲折の物語で、毎回先が気になる話でしたね。最後綺麗に終わってよかったと思います。 比嘉愛未さんや藤原大祐君の怪演も素晴らしかったですね。
名建築で昼食を 大阪編 第6話(最終話)
最終回。
”挨拶しない男”が初めて千明に挨拶を。”挨拶しない”というのは千明の思い込みだったことが判明。イヤホンで聴こえていなかっただけのようです。
一方、藤は上司のいいところを考えたことで憂鬱にならなくなったよう。
千明が藤に言った言葉が的を射てますよね。「嫌な人って単に自分の気分の線上にあるんだよね。でも気分って変わりがち。腹の立つ原因って相手じゃなくて実は自分にあるってわかったよ。」と。
見方を変えると新たな一面が見えてくるというのを藤は大阪で実感したようです。
今回の建築は、大阪市中央公会堂と大阪府立中之島図書館。中央公会堂は大阪のシンボル。入学式、卒業式、演劇、講演会、コンサートなど様々な催しが行われる場所。荘厳さがありましたね。
個人的には中集会堂のデザインが一番好きです。
特別室のガラス。外側が凸レンズのため、傍によると外の景色が反転して見えるという面白い作り。図書館の方は、あまり中の様子はわかりませんでしたね。
『名建築で昼食を 大阪編』、終わりました。前作、スペシャル版に続く第3弾。今回も楽しめましたね。この作品の魅力は普段は人がいるため全容がわかりにくい建築をじっくり見られること。藤と千明それぞれが抱える問題が描かれるパートもいいですよね。
家庭教師のトラコ 第10話(最終話)
最終回。
子供たちに話を聞く寅子。知恵は落ちた時に親ががっかりするのが怖くなったようです。高志は仲良くなったいじめられっ子のために受験をやめようとしていました。守は妊娠して悩んでいる好きな子を守りたいと考えたよう。
”普通”の家庭教師としてどうすればいいか悩む寅子は、福多にアドバイスをもらって何とか解決しました。
福多の結婚式前日。3人の母親に背中を押された寅子は、式前の控室へ。妊娠したふりをして別れる方に誘導しようとしますが、”ふり”がばれ失敗。しかし、福多と寅子の関係を女性は察して「最初から言えよな!」と福多をビンタして去っていきました。
寅子は小さな町の子供たちが貯金箱3つ送ってきたことで、気持ちに応えたいと北海道行きを決めます。3人の家庭教師は福多に引き継いで。
地球儀は母親が家を出ていく前にもらったものでした。この世界にはたくさんの人がいるからいろいろな場所に出かけて1人でも多くの人に出会ってほしいという想いだったのかなと思ったようです。寅子は福多のプロポーズを保留にしました。いると甘えるからと。
いつもの”嫌いな言葉”ではなく”好きな言葉”を3つ言う寅子。覚悟、勇気、愛。それぞれ知恵、高志、守へのエールになっていました。そして3人の”母親”にも言葉を。真希の強さ、智代の明るさ、里美の優しさが寅子の母親の理想像。
数日後(?)、寅子と叫ぶ一同。里美、真希、智代、守、高志、知恵の順。トランクを轢いていた寅子は、振り返り笑顔で周りを見回し・・・
『家庭教師のトラコ』、終わりました。橋本愛ちゃんのいろんな寅子の演じ分け、素晴らしかったですね。毎週目が離せず先が気になる作品でした。少しずつ寅子の闇が晴れていく感じがよかったですね。
少年のアビス 第4話 第5話
第4話。告解(教会の懺悔)ごっこでお互いの秘密を明かす令児と朔子。それがきっかけで朔子は令児の行動に干渉を始め・・・・
第5話。令児にナギに会わせてもらった朔子は、心中なら令君を誘わないでほしい、夫婦でやってと訴えました。朔子が電話で席を外した後、ナギは「あなた似非森に似てる」と令児に言います。自然と愛されるタイプっていうことですかね。
玄は朔子をいじめから助けたことがあるよう。そのことで朔子を縛っているようです。また、令児にある事実を伝えました。玄の父親と令児の母親が出来ていることとその原因が令児の父親にあることを。令児の父親のことで令児の母が相談し、令児の父親を追い出した対価として関係を持ったよう。
朔子は令児と由里にも何かしらの関係があることを知ってしまい・・・・
玄がそこまで令児に執着するのは何でなんですかね。親のことがあったとしてもそれはまた別ですし。玄が町を出られない理由も気になります。
少年のアビス 第3話
由里の闇が明らかに。
教師としての繰り返しの毎日とモンペ(モンスターペアレント)、そして親の勝手な自分への期待に耐えられなくなってしまったようですね。由里は。
その結果、自分なりの楽しみとして”普通”の教師をやめることでストレス発散してるという感じなんですかね。
玄は令児をどうしても町に縛り付けたいようです。一方、朔子は似非森に誘われ・・・
田舎の闇、田舎の呪縛って感じですよね。田舎だからこその問題というか。