純愛ディソナンス 第11話(最終話)
最終回。
もみ合いの末、冴は階段から転落。状況的には小坂が転落死した時と似ていました。その様子に因果応報だと笑う晴翔。晴翔はその後、逮捕。
正樹は木之本の協力を得て、会見で賢治のやってきたことを暴露しようとしますが賢治が手を回していて失敗。しかし、モノリスエステートの社員たちは正樹の行動に勇気をもらい、自主退職していきました。北都と愛菜美も”ファミリーの呪縛”を捨てる決意を。ただの家族として賢治と向き合うことに決めました。
冴の強い想いに負 け、静はついに冴を解放。
冴と正樹は晴れて自由の身になり、ようやく2人で生きていく決断を。最後の「二度と先生って呼ぶな」は、大人編になって正樹が再会して言った同じセリフとの対比になっていますね。再会の時は冷たい感じだったのが、最終回の最後の方は優しい感じに変化。
『純愛ディソナンス』、終わりました。紆余曲折の物語で、毎回先が気になる話でしたね。最後綺麗に終わってよかったと思います。比嘉愛未さんや藤原大祐君の怪演も素晴らしかったですね。