先生を消す方程式。 第3話
今回はロープで吊り上げる方法で襲われる義澤。義澤はどこまで警戒して、どこまで想定しているのでしょうね。
今回の方程式は、恋(人生-自分)=無様。自分の人生から本来の自分を捨てる恋をした時の方程式。自分を捨てないと一緒にいられない関係は長続きしませんよね。
義澤を誘導した女子生徒は、ふみのこと安岡文乃(あやの)のようです。
長井弓の家庭は、わりとまともみたいですね。薙や力と違って。力への恋がなければ、まともな生徒としてやってたのかもしれないですね。
監察医 朝顔 Season2 第3話
前回の山倉の謎は冒頭で明らかに。
雨で濡れて外にいた所を平が見つけ、風呂に入らせたようです。その後、朝顔が帰ってきて驚いたものの平から話を聞き、山倉の髪を拭いてる所に桑原が帰ってきたようです。人事異動で飛ばされるかもしれないと悩んでたようですね。結局、何もなかったようです(笑)。
今回のはミイラ化遺体。ほとんど謎が解明されないのを朝顔が1つでも解明しようと動く流れでした。ついてる虫でもいろんなことがわかるんですね。乾燥しきってる遺体にしかつかない虫とか、乾ききってない遺体にしかつかない虫と書いて。
死因は持病の肺高血圧症なんですかね。最後に食べたフランス料理で体に負担がかかったってことなんでしょう。
一方、朝顔の祖父の告白。前回も映ってたあの歯は何を意味するのでしょうか。
猫 第1話
DISH//の『猫』原案の切ないラブストーリー。主演は小西桜子と前田旺志郎。余命いくばくもない女性とその日暮らしの男性が猫をきっかけに出会います。男女それぞれの視点で描いていくようですね。
一連の告白のくだりはしばらく涙が止まりませんでした。
みねこが”僕”と呼び始めた理由、本当にとらわれていたものの解放ってだけなんですかね?とある自分の見せたくない部分を隠すためでもあるのかなと少し思いました。
猫アレルギーなのに、ペットサロンで働き猫を抱いたりしていると いう不思議な女性ですね。それにも猫好き以外の理由があるのかもしれませんが。
世にも奇妙な物語'20秋の特別編
■コインランドリー
主演は濱田岳。望みのものが出てくる不思議なコインランドリーの乾燥機を巡る話。何となく対価などデメリットがありそうだなと思って観ていましたね。
近藤さんの橋本への想いには最初から気付いていました(話しかける時に緊張していたのと、ずっと前から存在を知っていたという所から)。その近藤が最後”彼女”として出てきちゃうのかなと思いましたが、呼ばれてしまったのは橋本の方でしたね。
ビンタをした女性(キャスト表記では美女と表記、出演順1番目)の後に出てきた、橋本の理想の女性1番目(可愛い女性と表記、出演順2番目)を演じたのは志保さん、黄色い服でお弁当を一緒に食べていた女性(女性3:出演順5番目)を演じたのは緒方ありささん、指輪をもらった後に好意を告白した後消滅する白服の女性(女性5:出演順7番目)を演じたのは吹越ともみさん、最後に近藤とバチバチになった露出度の高い女性(女性6:出演順8番目)を演じたのは有沢雪さんですね。ビンタをした女性を演じたのは麻衣愛さんのようです。
他、出演順3番目(黒服)が吉田明加さん、4番目(眼鏡秘書系)が奏羽(そう)茜さん、6番目(近藤亜美が橋本と一緒にいるのを宝石店まで尾行)が仲村美海さん。
出てくるものはどこからか盗まれたことになっていて、更に1日しか効果がないということでした。ただより怖いものはないってことですね。
■タテモトマサコ
主演は成海璃子と大竹しのぶ。鼻血が出ると館本雅子に目を付けられた証拠で、謎の自殺を遂げるという話。ずっと抑揚なく喋り続ける不気味さがありましたね。
平和主義とか静かに暮らしたいとかいいながら、悪事を重ねるタチの悪い性格の人物で。こういう人とは関わりたくないなと。
楓が何度も指輪で記憶を取り戻せたのは、想いの強さからなんですかね。
■イマジナリーフレンド
主演は広瀬すず。妄想の中の友達・イマジナリーフレンドが子供の時ぶりに現れる話。
早希が男に絡まれ、二見に助けられた後一緒に勉強。その後から何かおかしかったですよね。どうも二見が関係を前に進めるのを急いでるように見えて、もしやと思って観ていました。絡まれて助けて・・・というパターンも若干怪しかったですしね。タイミング良すぎというか。
ユキちゃんがぬいぐるみの姿で現れたのは、4歳で風邪をこじらせて死んだ姉が可愛がっていたぬいぐるみだったからでした。また、ゆきは姉の名前で。母親が最初の方でお金のこと言っていたのは、ゆきがお金を隠して早希のところに行くように仕向けたからだったようです。
ゆきの消滅の一連の流れにうるっときました。
佳織を演じた横田真悠ちゃん、格好などが変わるだけでだいぶ印象が変わる女優ですよね。今回もキャスト名を見るまで気付きませんでした。
■アップデート家族
主演は高橋克実。娘役の吉川愛ちゃんとの掛け合いで進むコメディ。コンピュータのアップデートのように家族をアップデートできたらという話。
ブラックコメディって感じでしたね。効率化をテーマにしていました。何でも効率よければいいってもんじゃないんですよね(笑)。
上戸彩情報Vol.136
TV
20/11/19 NHK総合23:45~「鶴瓶の家族に乾杯 2020特別編」『奥田瑛二と石川SP』”2013年七尾市の旅”パート(再放送)
※七尾市の旅パートは、2パートあり
閻魔堂沙羅の推理奇譚 第2話 第3話
閻魔大王の娘・沙羅が殺された者に生き返りのため自分の事件の推理をさせる物語。主演は中条あやみ。
死者が目を覚ます空間はそれぞれ違い(2話は花の楽園、3話は扉がいっぱいの立派な建物)、生き返りへの誘導の仕方も様々のようです。死者が謎を解き明かすタイムリミットも様々(2話はガチャで当たりを引くまで、4話はまだ不明)。
3話で判明したのは、死んだ親が善行などを積むと天国へ行く権利を持てるとい うこと。2話の由芽は最初地獄行きでしたが、3話の夏帆はブロンズカードのランクで元々天国行きの権利がありました。
2話でも3話でも死者の周りにはやばい人が多いですね。
2話。殺された理由はただの勘違いと逆恨み。好意を抱いてる人が友人にラブレターを送った場合に(偽物でしたが)、友人を恨むっていうのもめちゃくちゃです。好かれた人には全く非はないんですよね。
3話。天才への嫉妬。才能のある人をやっかむという心理、よくわからないなと。しかも練習をあんまりしない人をやっかむというのが。天才が努力をしないなら、むしろ超えるチャンスですもんね。
それにしても、夏帆は何であんなに”戻ってほしくない”って言われてるんでしょう。普通、ただ怪我しただけで言われる言葉じゃないですよね。
姉ちゃんの恋人 第4話
真人の過去が明らかに。
酔って恋人の香里と歩いていた真人は、男性2人組にぶつかりました。香里が謝ったものの、うち1人が真人に腹パンし1人が香里を連れ去り2人で暴行。
真人は助けようと咄嗟に見つけた角材で男たちを攻撃。しかし我を忘れて攻 撃し続けてしまい、男たちは大怪我を負いました。その様子にも怯える香里。
その後、真人は警察で事情聴取を受ける中、香里が”襲われてない”と証言したことを知ったという流れのようです。怯えてしまったとはいえ、なぜ香里は嘘を言ってしまったんでしょうね。怯えただけだとしたら、落ち着いた後真人を助けるために本当のことを言いに行くのが普通な気がしますが・・・
警察に根掘り葉掘り聞かれた過去がある可能性もありますけどね。
一方、桃子には弟の話ばかりと男に振られた過去がありました。悟志は家族にいい扱いを受けてこなかったようですね。ずっと笑顔の人って大きな闇があったりするもので。
みゆきが和輝にした話。年上の女が若い男と付き合うと嫌われるという。女の人ってなぜかどういう人と付き合うかをいろいろ言われがちですよね。男の何倍も。放っておけばいいのにと思いますが。
バーベキューでは、桃子のいつもの癖が良く出ていて微笑ましかったですね。
ラストアイドル #155(第155回)11月14日放送分(ABEMA版)
今回から殺陣プロジェク トの1人1人のメンバーにスポットを当てたアナザーストーリー。初回は西村歩乃果。
どういう流れで主役に抜擢されたのかにも触れていました。今までなかなか上のポジションに行けないのを悩んでいたようです。
頑張ったもののAチームに入れず1回挫折。8月10日(開始2ヶ月)で髪をばっさり切って覚悟を決めた後、また伸びだし”一番上手い”4人の1人に抜擢(他は大場結女、小澤愛実、籾山ひめりのAの面々)。その後の大スランプを乗り越えて主役を勝ち取ったようです。
1回評価が下されると意識しちゃうんですかね。
田渕景也先生は、西村の負けず嫌いの性格を見抜き、跳ね返って上手くなるのを期待して”ちょっとムカつくように”指導していたようです。21人全員を個人面談して、士気をあげるというのを田渕先生自ら提案したとか。
Bリーグ会場でのパフォーマンス。今回は西村が見やすい視点の映像が流れました。全員分あるんですかね。
前回の映像であまり全体像を見せていなかったのは、アナザーストーリーで別視点の映像を見せるための出し惜しみというのもありそうですね。
未公開映像が満載で、次回からもそれぞれの詳細の映像が出る感じかなと。