だから私はメイクする 最終話
女性がメイクする理由をテーマにしたドラマ。主演の神崎恵さんは、美容家で24年ぶりの女優の仕事だったようです。
メイクを通じて、メイクする人の心情をしっかり表現した作品だったかなと思います。見る側からすると苦手なメイクもあったりしますが、不用意に否定しないことも大切なんですよね。いいと思った時だけ触れるのが無難なのかなと。
基本、メイクは人にほめられるためではなく自分のためだけにやってるという人も多いみたいですしね。
35歳の少女 第6話
就活する面々。望美はアナウンサーの夢が叶うと信じていました。
実際、アナウンサーは無名の35歳は難しいですよね。30代は大体既にキャリアがある人ばかりで。
望美がアナウンサーになりたかった理由は、世界の人と友達になりたいとか幸せになってほしいということ。こんな素敵な人がいると伝えたいと。望美らしいですね。
望美が現実を知ったことで、どうなっていくのか気になります。
七人の秘書 第4話
不二子の過去が明らかに。不二子も数々のハラスメントに傷つけられる中、戦ってきたようです。
今回の相手は盗撮犯とそれを隠蔽しようとする警察。盗撮犯の正体も刑事でした。別の盗撮犯が、辞められない理由はドキドキ感とほめられた時の快感と言っていましたが、どちらも他のことで感じることのできる感情なんですよね。人が嫌がらないことで楽しむのが真っ当で。
敬太郎の姿が映ってるのを見て、写真を記者から買った財務大臣。どういう 因縁があるんでしょうか?敬太郎が大臣の責任取らされたとかですかね。
危険なビーナス 第6話
小泉にある禎子の土地の謎。
伯朗が父・康治から聞いた話では更地になっていたその土地。実は康治と明人がまだ家が残っていることを隠していました。
明人と伯朗しか知らない天井裏の缶の中に明人の手紙が入っていた所を見ると、禎子の死の真相を明人が調べていたのは間違いなく本当のようです。
一方、監禁されている明人の動画を撮る何者かが。仕草や服装、手の特徴が勇磨っぽかったですがどうなのでしょう?だとすると、勇磨はどういう立場で動いてるんでしょうね。
牧雄が言っていた”人類の未来”という言葉も気になります。今回、伯朗に土地のことをほのめかしたりアルバムの話をした兼岩夫妻。何らかの目的で誘導した可能性もありますよね。
魚料理の店での元美の「さんまの方が美味しかったですね」という言葉が少し気になりました。