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岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~ 11月8日放送分 奈緒

今回のゲストは、岡田惠和さん脚本作品『姉ちゃんの恋人』に出演している奈緒さん。このラジオが岡田さんとの初対面のようです。

 

2015年に放送されたNHK福岡製作のドラマ(福岡発地域ドラマ)『ここにある幸せ』(岡田惠和脚本)にも奈緒ちゃんは出ていたみたいですね。宮本信子さんの若い頃の役で。

 

『姉ちゃんの恋人』に関する話(パート1)。「最初にお話が行った時っていうのは俳優さん自身にはどんな風に伝わるものなんですか?」と岡田さん。「一番最初にお話を聞いた時は、オリジナルのドラマで主演が有村架純さんでというお話を聞いてそこから元々やんちゃだった女の子で主人公の親友の役っていう風に聞きました。」と奈緒さんが答えていました。

 

友達役について。「脚本家からするとネタバラシになりますけどいい役になる可能性、面白い役になる可能性が高いんですよ」と岡田さん。ドラマの主人公は真ん中になる人間になることが多いので、そうでない人が友達でないと(話が)進展しないので最初から色付けがはっきりすることが多いと話していました。

 

(『姉ちゃんの恋人』だと)コンビニ前で2人で喋っているという動きのないシーンだけど面白くなる予感があったそうです。「だから凄く書いてて楽しいし、毎回最終的に(キャストに)渡る台本よりもワンシークエンス(ストーリー展開上の1つのまとまり)くらい長いですね。」と話していました。「へぇ~」と奈緒さんは驚いた反応を見せていましたね。

 

「2人が喋ってることの中にドラマがあるっていうかそういう風に書けるのは、お会いするのは初めてですけど今まで(奈緒さんの)作品を観させていただいて最初から仕事をしてきたくらいの信頼関係で書かせていただいてます」と話していました。「ありがとうございます。わ~嬉しいです。」と奈緒ちゃん。

 

「ほんとにコンビニ前のシーンがやってても凄く楽しくて、有村さんも本気で笑って下さるというのが凄くわかるんですよ。一緒にお芝居してて物凄く嘘のない笑いが2人の中で起きたりとかカットがかからなくても全然怖くないというか、ずっとこの時間が続けばいいのにって思うくらい。「コンビニ前のシーン撮影いつですかね?」ってプロデューサーの岡光さんにずっと聞いてるぐらい本当に楽しみなシーンになってるので、それはほんと岡田さんの書いて下さった本での会話劇がほんとに自分の友達と話してるような会話で、なんだか福岡の時の友達と集まって話してた時の感覚に凄く戻るというか、やってて凄く楽しいです。」と奈緒さんは話していました。

 

「それは嬉しいな。何か時々ふっとこの年になって自分の子供くらいの女の子の会話を書いてる自分って何なんだろうなって思う時が時々ある。だから違うなって言われたら多分そうとう落ちるなって思うんだけど・・・」と言う岡田さんの言葉のに奈緒ちゃんが笑っていました。

 

「だから凄く不思議です。岡田さんの中にどれだけ、何歳のいろんな人が年齢層もそうですけど、何人の人が住んでるんだろうと思うぐらい不思議です。」と奈緒ちゃんが言ってましたね。

 

福岡時代、そして女優を目指すまでの話。福岡市博多区の端っこの生まれの奈緒ちゃん。住所が博多でも場所によってはそこを博多出身と言ってはいけないみたいな雰囲気があるようです。

 

大人しかったものの友達に恵まれていたという奈緒ちゃん。福岡の時のことを話してる場面では、思いにふけりながら想い出を振り返りながら喋ってる感じでしたね。学生時代は楽しい想い出ばかりでよく泣いてたそうです。嬉し泣きも悲しくて泣くのも。

 

漫画が好きで絵を描くのが昔から好きで、小学生の時は1人だけ漫画クラブだったため自動的に部長をしてたそうです。美大を目指したり絵をやりたい時期があったとか。何かを表現することに興味があって。「それが今この仕事にも結果的につながっているのかなと思います。」と話していました。

 

岡田さんが奈緒ちゃんを初めて知ったのは野島伸司さんが発掘する作業を始めていて(『ポーラスター東京アカデミー』)凄い子に会ったらしいというのを聞いた時のようです。

 

そのオーディションに参加する前の福岡での話を聞く岡田さん。16、7歳くらいからモデル事務所に所属していたという奈緒ちゃん。リポーターもやってたみたいです。自分のミニコーナーを持ってて、食レポとかセイウチとチューしたりとか。それで、NHKの地方局で作るドラマのオーディションは受けられる状態だったそうです。(ドラマで)最初にお世話になったのは他局の作品だったとか。年に1、2回お芝居する場所があるかどうかだったようです。

 

母がずっと一人で私と兄を育ててくれる姿を見ながら、私もお母さんみたいに早く働くってなったとか(小さい子の母の真似をしたい時期で)。その時に『天才てれびくん』を観ていて、元々日常で観ていたものの初めてその時にそれを仕事と認識したそうです。「この子たちは私と同じ年くらいだったりするんだけど、これってお仕事なんだ」と。小学生5年生くらいの時にそう思ったそうです。

 

母親は急に言われてびっくりしていてその後ずっと反対してたとか。その後、高校に入る時に地元でたまたまスカウトを受けた時に「もう義務教育も終わったし、そんなに言うんだったら人と話す勉強にもなるかもしれないから一回やってみなさい。」と母親が言ってくれてそれをきっかけに芸能界に入ったようです。その時、習い事みたいにやってみたらと言われたとか。

 

それが夢に変わった瞬間は芝居を始めた時だそうです。ワークショップのために東京から来た先生がウォーキングとお芝居どちらもできる先生で、そのどちらかを選んで教えてもらえるということで、奈緒ちゃんはお芝居を選んだとか。モデル事務所だったので他はみんなウォーキングを選んだみたいですね。

 

やったことないことをしてみたくて奈緒ちゃんはお芝居を選んだようです。エチュードとかやる中で、「こんなにおっきい声自分出るんだ」とびっくりしたり「こういう言葉をこの時間だけだったら言えるな」とか不思議な感覚になって、もっと自分のこととか自分の周りの友達とかいろんな人の感覚を知れるかもしれないと思ったようですね。それでもっとお芝居やりたいなって思ってた時に、タイミングよく先生が事務所に電話してくださっていたとか。「あの子は多分お芝居をやりたいんじゃないかと思う。だからあの子にお芝居をさせてあげてほしい。」と。

 

その後、マネージャーさんに電話で「もしかしてお芝居やりたいの?」と言われ、涙が止まらなくなったそうです。そして「やりたいです。わがままだと思うんですけどお芝居やらせて下さい。」と言ったとか。それでマネージャーさんが営業とかしてオーディションの話などを持ってきてくれたそうです。福岡の事務所と二人三脚でやっと入り口に立ったって感じでしたねと話していました。

 

「今は楽しいですか?」と岡田さん。「楽しいです。ずーっと楽しくてずーっと不安でずーっと傍にいる感じです。」と奈緒ちゃん。「どういう不安?」と聞かれ、毎回やる前は絶対上手く行くと思うのに、終わった後に上手く行ったと思った事は一度もないと話していました。そして、こんなに怖くて不安になったりでもやりたいって思うことって他に私は見つからない気がするので、絶対に離しちゃいけないと思いながら今やってますと話していましたね。

 

『姉ちゃんの恋人』に関する話(パート2)。終わるのが寂しくてしょうがないと奈緒ちゃん。第6話と第7話の話もネタバレない程度に触れてましたね。第6話は桃子の恋に対してみゆきが言及する回、第7話はカオスな告白がある回だそうです。第6話の激しいやり取り、書いてて凄く好きだったと岡田さん。私も読んで大好きでしたと奈緒ちゃん。何回も読むくらい好きだったそうです。この2人だからできるシーンだと岡田さんは言っていました。

 

6話と7話は2人がちゃんと生きてる感じ、かっこつけない感じがいいと話す岡田さん。素敵にやれて嬉しかったと話していました。

 

友達というだけではなくて幼馴染でもあるという、長い時間を過ごしてきたというのが凄く詰まってるなと思いましたし、友情ってこの境地まで行けるんだと思ったという奈緒ちゃん。「一つの愛情・友情が何だか友情だけではなくて一番ピラミッドの上まで行った時って、母親のような愛だったり時には父親のような愛だったり恋人に対する愛だったりいろんなものが、そこの境目っていうのってなくなっていくものなのかななんて何か凄く読んでて思ったのでうらやましいなと思いました。この2人の関係が凄くうらやましいなと思いましたしこのシーンができるっていうのは凄く楽しみだなあと有村さんとお会いする前から親友役やれることがずっと楽しみだったので、あんなシーンをご一緒できるっていうのが凄く今、コンビニ前で起きるっていうのがコンビニ前っていうのがまた好きですね。」と言っていましたね。

 

2話の撮影の時に光石研さんと長ゼリフの話になって、長ゼリフなのに口に出してみると言いやすいという話になり、「自分の言葉になっていく時間が凄く速くて言ってて凄く心地いいな。どういう魔法だ。」と思ったという奈緒ちゃん。それについて岡田さんに話を聞いていました。

 

岡田さん曰く、綺麗にセリフを書いた後1回文法を間違えさせるそうです。人はそんなに綺麗に(文法通りに)喋んないと。わざと間違えさせるってことをやってるからセリフが長くなると言っていましたね。そんなに人は会議みたいに綺麗にメッセージを伝えないからと。言ってるうちにそういうことが言いたいんじゃないんだよなと思ったりとか会話がそうやって回っていっちゃう感じも意識して書いてるそうです。わざと日本語的に間違ってるようにするとか順番逆にするとか夜中に1人でやってるとか。話を聞いて「凄く面白いです。絵みたいです。」と奈緒ちゃんが言ってましたね。

 

『半分、青い。』の時、北川悦吏子さんが書く時に役者の写真を貼ってると聞いたと奈緒ちゃん。岡田さんはという質問をし、岡田さんはプロデューサーが作る写真付きの相関図を貼ってると答えていました。この人が言ったらどうなるかを考えながら書いてるそうです。

 

今回の作品の手応えについて聞く岡田さん。「1話でマスク戦争が少し映ったりとか飲みにいけないとか、今の観て下さってる皆さんが何か抱えてるものとか口に出さないけど今みなさんが持ってる気持ちを描くことによって、思っているよりもこの作品自体が凄く寄り添ってる作品になってるんだなというのを1話の感想を見て凄く感じたという奈緒ちゃんは話していました。自分自身もドラマの言葉に救われていて、自分が救われてて自分が心動いてるってことはそれだけたくさんの人に届くなっていう自信と早く届いてほしい早く観てほしいという気持ちに今なってますと話していましたね。

 

奈緒ちゃんが選んだリクエスト曲。一曲目は、中島美嘉『GLAMOROUS SKY』。漫画が凄く好きで、小学生の時に『NANA』にはまって映画化の話を聞いてその後映画を観に行ったそうです。物凄く影響を受けて同じような洋服を買ったりしたとか。更に苦手だった”歌うこと”を、美嘉ちゃんの曲歌いたいと友達とカラオケに行き始めたことがきっかけで克服したそうです。歌うことを抵抗なく楽しめるようになったとか。

 

『NANA』(映画)は、原作のイメージにもぴったりで歌を実際に聴けるというのが夢みたいで凄く楽しかったと話していました。

 

二曲目は、クリープハイプ『百八円の恋』。安藤サクラさん主演の映画『百円の恋』で出会った曲。上京したもののなかなかお芝居のオーディションに受からない、最終まで行っても落ちちゃうというのが続いてて焦りが出てきた時に勇気づけられた曲だそうです。特に「もうすぐこの映画も終わる。こんな私のことは忘れてね。これから始まる毎日は映画になんかならなくても普通の毎日でいいから。」という歌詞に物凄く助けられたと話していました。オーディションの前はいつもこの曲をかけて「今日限り今日の私のことはもう忘れられてもいい」という覚悟でぶつかっていこうと思ったそうです。勝負の時の曲と言っていました。

 

三曲目は、吉田拓郎『今日までそして明日から』。母の影響だそうです。一緒にライブを観に行ったこともあると話していました。悩みを引きずっていても「今日までそして明日から。私は今日まで生きてみました。」という歌詞に「生きてみてるんだな。1個くらい失敗あってもいいや。」と気持ちが楽になるそうです。

 

「私が今やってるお仕事も誰かが観た時に、”ああちょっと今日頑張って生きてみよう”とか”明日もちょっと生きてみよう”って思える作品とかお仕事に携わらせていただいてるんじゃないかなって、最近はこの曲を聴くと自信も出てくるようになって。なので毎日聴いてる歌です。」と話していましたね。

 

最後の岡田さんの言葉。「またお仕事きっとご一緒できると思っております。またこの番組にも来ていただける日が来るのを楽しみにしております。」と言っていました。岡田さんの選曲した2曲は、銀杏BOYZ『GOD SAVE THEわーるど』とMUTE BEAT『AFTER THE RAIN』。

 

奈緒さんを初めて認識したのは、2018年の『福岡恋愛白書13』。聴覚障害の女性を演じていて、作品自体が物凄く素晴らしくその演技にも注目しました。その後、次々と話題作に出ていますよね。しかも印象の違う役を完璧にこなしていて。

 

ラジオ聴いてて、奈緒さんの話し方がとてもいいなと思いましたね。奈緒さんが出てるって知らないで聴いても癒されそうだなという感じがありました。

 

岡田さんの脚本の裏話も興味深かったですね。だから自然により聞こえるんだというのがよくわかりました。今後の『姉ちゃんの恋人』もより楽しみになりましたね。

姉ちゃんの恋人 第3話

クリスマス仕様のレイアウトに変更する様子が流れた冒頭。少しうるっときました。

 

桃子の鼻歌。佐野元春の『ガラスのジェネレーション』から『守ってあげたい』に変わったことで、桃子の恋を感じ取った弟たち。ユーミンのではないと言っていましたが、『守ってあげたい』の方はゆず版ってことなんですかね。歌詞を調べた限り。

 

みゆきと和樹が接近。2話もみゆきが和樹にドキッとしてるシーンがありましあtね。和樹はどこまで本気なんでしょうか?

 

真人の母・貴子と桃子の会話。桃子は真人への想いを感じ取ったでしょうね。

 

Wデートを伏せたバーベキューの誘いの返事。真人は怪我により過去の事を意識してしまったものの、桃子の「はい、わかりました、Okの中から~」というメッセージに対して「はい」と笑顔の絵文字を送りました。桃子に「ついに一度もメールに絵文字ついてこなかったですね。」と言われたのを覚えていたってことですね。

 

桃子と真人のやり取りで、真人は”お酒”を飲むことをためらっているのかなという印象を受けました。父親の件と自分の事件と何かしら関係があるんでしょうね。回想で「”かおり”は何したんですか」と真人が言ってた(ように聞こえました)のも気になります。

 

桃子と日南子が臼井の椅子の撮影の様子を見ている様子にほっこりしましたね。後、今回悟志について真人が「時々来れなくなったりある」と言った件が気になりました。悟志にも何か秘密があるのかもしれませんね。