35歳の少女 第5話
相手の気持ちを理解するということを覚えた望美。
結人は望美のおかげで心につかえていたものを吐き出し、前に進むことができました。代行業を辞め教師復帰を目指すことに。
『モモ』の話が出てましたが、何も言わずに人の話をじっと聞くって大事なことですよね。聞き役に徹することって大事で。
望美は母に選択を迫られ、結人との生活を選びました。今後どうなっていくんでしょうね?次回予告では再び4人が集結するシーンがありましたが。
愛美はあれで彼との関係を切れてたらいいんですけどね。
前回は望美の母親が望美が目覚める時と同じ演出で目覚め、今回は父親がそういう演出で目覚めました。これも何かの伏線なんですかね?
危険なビーナス 第5話
動く祥子、君津、杏梨。
だんだん現実に有り得そうなものになっていく伯朗の妄想。ここにも何か仕掛けがあるんでしょうか?
禎子の死の疑惑。楓も怪しんでいたようです。康治は動物実験を少なくとも猫でしていたんですね。伯朗が動物病院を始めたことにも影響ありそうです。
波恵の見せた伯朗への優しさは兄の息子だからなのか本心からなのか。楓の「私が一生かけて伯朗さんの傷を癒し続けます」という言葉も気になります。
そして新たな事実が明らかに。康之介の養子の佐代は康之介の愛人で、勇磨は佐代と康之介の息子という。更に人間関係が複雑化してきました。
次回も楽しみです。