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小西桜子情報Vol.2

映画

20/11/27~「佐々木、イン、マイマイン」

武田玲奈情報Vol.68

映画

20/11/27~「真・鮫島事件」主演

 

配信番組

20/11/27 ニコニコ生放送21:00~ 映画『真・鮫島事件』公開記念ニコ生

危険なビーナス 第7話

伯朗の妄想。いつか妄想のように見せた実際のストーリーをはめこむサプライズのための伏線って感じがしますね。

 

今回の妄想は、愛の告白のくだりで気付きました。

 

小泉の家を康治に頼まれて管理していた伊本正則。その人の話だと、明人以外には順子と佐代の出入りがあったようです。順子、やはり怪しいですね。

 

フラクタル図形(図形の部分と実体が全て相似になっているものなどを言うようです。劇中の資料によると。勇磨は、全体の形と細部の形が同じものを言うと言ってましたね。)は脳の研究と関係あるようです。伯朗の父に描かせていたのも患者に描かせて脳の研究に役立てる何らかの実験だったんでしょうね。

 

一清が書いた『寛恕の網』。寛恕(かんじょ)とは、心が広くて思いやりのあることを言うようです。”寛恕の網”と調べると、サヴァン症候群の話が出てきますね(原作に関わる話っぽく、深く調べるとネタバレがありそうなのでよくは見ませんでした)。サヴァン症候群と言えば、『ATARU』を思い出します。

 

明人の部屋に盗聴器を仕掛けた勇磨。勇磨は、楓のいる時に中に入ってきた何者かの声で何かを悟り、「そういうことか。このゲーム、俺の勝ちだ。」と勝利宣言。一体誰が来たんでしょうか?元美か順子ですかね?

 

牧雄が取引で伯朗にする話も気になります。

こもりびと

実話をもとにした引きこもり問題を描いたドラマ。引きこもりの男性(主人公)・雅夫役を松山ケンイチ、胃癌ステージ4で余命宣告された父親・一夫役を武田鉄矢、一夫の孫で雅夫の姪・美咲を北香那が演じています。

 

主に3人の視点で物語が進んでいきました。美咲の就活の様子を斜め後ろから見てるような撮り方とか美咲の書店で移動してる様子を書店のミラーで映す演出とかよかったですね。”周りに見られている感じ”を表現したんでしょうか。

 

雅夫が引きこもりになった原因は、職場での大きなストレスと父の激しい叱責によって鬱になったことでした。ただそんな中で、資格を取ろうと動いてはいたようです。社会福祉士の資格を特に調べていたのは、父のことを考えていた形跡なのかなと思いました。

 

美咲の境遇。音楽が好きだったものの父親に猛反対され、音大を断念。就活でも音楽の道を模索していたら悪い先輩などにハラスメントを受け断念し、IT系の企業に妥協し内定をもらったようです。性格の面でも父親にも先生にも協調性が大事と言われて守ってきたものの、いざ就職になると個性を求められてしまい悩んでしまったようですね。美咲の話に共感し涙腺が緩みました。

 

協調性を重視しすぎると個性ってなかなか伸びないんですよね。その矛盾に苦しむ人も多いことでしょう。

 

一夫の雅夫への言葉(特に過去のもの)は、かなりのダメージになるものばかりでしたね。雅夫と同じ心境の時に聞いた場合に耐えられるかどうかわからないなと聞いてて思いました。受験失敗、正社員ではなくて契約社員になったタイミング、ファミレスの店長になったタイミングなんですよね。前2つは本人が一番苦しんでるタイミング、店長になったタイミングはやっと仕事につけたと本人が思ってるタイミングで。

 

厳しくて強い言葉に耐えられる人っていうのは、ほんの一握りだけなんですよね。言う時には、相手が耐えられる人かどうか・耐えられるタイミングかどうかの見極めが必要で。

 

最後、雅夫は喪主を名乗りで、引きこもりからの脱出を誓いました。一歩前進ですね。

 

松山ケンイチさん、武田鉄矢さん、北香那ちゃんの演技が素晴らしかったです。

二階堂ふみ情報Vol.112

映画

20/11/20~「ばるぼら」

有村架純情報Vol.191

雑誌

20/11/24「デジタルTVガイド」1月号

川口春奈情報Vol.167

雑誌

20/11/21「GINGER」1月号

小川あん情報 20/11/23

TV

20/11/23 フジテレビ系20:00~「痛快TVスカッとジャパン」

七人の秘書 第5話

風間三和の過去が明らかに。

 

風間三和は子供の頃からことごとく孤立してきたようです。学校で孤立、家族の中で孤立、富裕層の集まりでも孤立。

 

唯一の借金なしの身で千代らと行動してるのは、萬に救われた過去からのようです。父とぶつかった夜にあのラーメン屋で、おかしいとか普通じゃないと言われてきた自分の性格を個性として認めてくれたのが萬のようですね。

 

回想シーンにうるっときました。

 

財務大臣との因縁。萬はあの感じだと収賄容疑の時になすりつけられて切り捨てられたんですかね。五月も何かあるようです。

 

今回の話は少しイレギュラーな感じでしたね。丸く収まった感じではなく。

ラストアイドル #156(第156回) 11月21日放送分(ABEMA版) 

殺陣プロジェクトのアナザーストーリー。今回は安田愛里と白石真菜。

 

まず白石真菜。クラス分けの時、休んだのは親知らずの治療でした。全身麻酔で入院が必要な感じの親知らずだったようです。

 

今回初公開された映像の中では、貧血、足のまめの悪化の話も出ていました(これまで出てたのは顔面に木刀が当たったやつと、腰から床に落ちた時のでん部打撲)。そういうハプニングやアクシデントを根性と気合で乗り越えたようです。

 

結構芯が強い子みたいですね。

 

そして安田愛里。最初は高評価だったものの複雑な動きが増えてスランプに。ただ、最初から殺陣に興味があり田渕先生への信頼もあったため、ずっと前向きに頑張れたようです。

 

気迫の大切さを知り、そこからスランプを抜け出し上達。副隊長に抜擢という流れのようです。

 

安田愛里ちゃんは、AI(Actress Incubation)というプロジェクトでしっかり芝居をやる場というのがあったので(ラストアイドルになってからもしばらくは参加していました)、芝居の基本は出来ているんですよね。それでセリフの上達も早かったのかなと思いました。

 

次回は、田渕景也先生にスポットを当てて振り返るようです。