姉ちゃんの恋人 第5話
ついに桃子が真人の過去を知ることに。
真人の父親についても判明。あの事件の後、父親は自殺してしまったようです。両親は共に教師をやっていて、事件が原因で辞めることになったようですね。
彼女は友達の友達みたいな感じで知り合い、あの時はプロポーズのOKの返事をもらった直後だったようです。
もし目撃者がいたら、もしすぐ通報していたらあの結果にはならなかったかもしれませんが冷静な判断力を失っていたんでしょうね。幸せの絶頂でああいうことになって。
最後の桃子のハグに涙腺が緩みました。
一方、悟志はスーツ姿で険しい顔でどこかにいましたね。恐らく家族の誰かと会ってたんでしょう。それが仕事をたまに休む理由なんでしょうね。
沙織と日南子の会話。女性が立場でグループに分かれがちという話。女性って他人と比較しがちですよね。男性以上に。女性の方が自分に自信のない人が多いからなのかなと少し思いました。
野球シーン。林遣都君の投球姿は『バッテリー』を思い起こさせますね。試合自体は、警備員の人が打ったら勝ち越しといういい局面で開店時間のため終わってしまいました。何かリアルです(笑)。
桃子とみゆきのコンビニ前での語らい。桃子は人を良く見ていますよね。真人も。2人とも理由は違えど人の顔色が気になる人生を歩んできてるからなのでしょう。
みゆきの「おでん食うか」と2人でおでんをつつくシーンに涙しました。
本当に岡田惠和さんの脚本作品は感情描写が1シーン1シーン細かくてそれでいて自然で、心に刺さりますよね。
閻魔堂沙羅の推理奇譚 第4話
3話の続き。
地獄に落ちたかに見えた夏帆は、何とかこらえ這い上がりました。そして自分が臆病者であることを認め、生き返りゲームの提案に応じます。
バドミントンは好きだったからやっていただけの夏帆。世界を目指すという時になって尻込みしてしまったみたいですね。辞める勇気さえもなかったようです。
恐怖と正面から戦ったかどうかが大事と沙羅に言われ、立ち向かう決意を持つ夏帆。
自分を狙う人物が思い浮かびすぎて悩む夏帆に、沙羅は”みんながあなたの性格をよくわかってる”というヒントを。夏帆の性格は逆のことをするあまのじゃく。夏帆は父の霊(?)に会ったことで沙羅の言ったことがピンと来たようです。
タイムオーバーになり(今回の制限時間は紙の鶴の羽が全部落ちるまで)推理を話し始める夏帆。古傷の再発を狙ってハナ(犬)を逃がして追いかけさせるもののそれが裏目に出て、次に犯人は階段から突き落として失敗し、最後に自転車のブレーキに細工をした犯人。しかし細工を静香に見られて連れ去ったという流れ。静香の残したヒントは、3つのシャトルコック=3つの羽=三羽(みわ)でした。
犯人は美輪コーチと夏帆が言って3話の美輪の場面がちらっと出たところでやっとピンと来ましたね。3話でみんなの態度が悪かったのはわざと冷たい態度を取ってやる気にさせようとしていたということ、関係者の中で美輪だけ夏帆を元気づけるような発言をしていたことに気付きました。3話でいい事を言った美輪が実は一番の敵だったってことですね。「みんながあなたの性格をよくわかってる」という沙羅の言葉と、夏帆があまのじゃくな性格ということが一番のヒントでした。
沙羅の補足によると、わざとひどいことを言って夏帆をやる気にさせようと提案したのは姉の南緒だったようです。美輪は南緒と交際していたものの、南緒への想いの強さから考えがねじまがり、夏帆を邪魔に思ってたようですね。
生き返り後、まず沙羅がブレーキのことを助言&南緒が美輪の起こしたことに気付くということで死は回避されました。その後、南緒は美輪と別れたようです。
最後、夏帆と南緒の練習試合で終わりました。
今回の話は、3話の夏帆へのみんなの態度に騙されましたね。美輪が唯一の味方に見えていたというのがポイントでした。
先生を消す方程式。 第4話
衝撃の展開。
賢い人と賢いと思ってる人の違いについて説く義澤。賢いと思ってる人が力を持つと人を支配しようとして、自分より賢い人の下になってるのに気付けないという話をしていましたね。
刀矢はやはり過去に妹を死なせてしまった過去があるようです。殺そうと思って突き落とした訳ではないようですが。その時のことを父親がもみ消したことに何年かして気付き、何かあるごとにそのことを持ち出して父親にもみ消させていたみたいですね。
落とし穴におびき出して義澤を殺す作戦を進める一同。義澤が刀矢以外の生徒と取引していたことで、落とし穴での死は回避されました。しかし、伊吹命が落とし穴に落ちそうになったのを助けたことで隙が生まれ、そのチャンスを使って朝日が義澤を刺殺。
モノローグでは本当に死んでる感じでしたね。ただ、頼朝と朝日の戦いが一筋縄で終わるはずないと思うので何かある気がします。あっと驚く展開はあるんでしょうか?
それにしても、第4話の伊吹の動きが何かおかしかったですよね。なぜあの場にいたのか、なぜ義澤の生還を見届けた後すぐ帰らなかったのか。謎が多いですよね。
35歳の少女 第7話
「何でまだこんな夢見るんだろう?」という望美のセリフ。1話の描写からして、”まだ望美が眠り続けてる”という可能性もやはりあるのかなという気がしました。
失われた時間を夢の中で体験してるというのも有り得ますよね。
子供と大人のはざまで揺れる望美。大人の世界を知り、結人と家族と大きくぶつかってしまいました。
結人の母親と父親は仲悪いようです。浮気ばかりしていた父親と、その精で結人への干渉が度を過ぎるようになった母親。
モノクロ予告。望美が広い空間にいてカメラとリングライトがある映像がありましたが、YouTuberとか始めるんでしょうか?後は望美の母が望美に似た女の子(眼鏡姿)と話してその子の母親に嫌な目で見られる様子や、達也と進次が一緒に競馬に行く様子、結人が望美の母に土下座している様子、愛美がロリータっぽい服装で男と歩いてる所を結人が目撃する様子、過去の望美と自分の映像を観ている(?)結人の様子がありました。そして色付きで、望美と結人の結婚式の様子が。みんなが笑顔なことに不自然さを感じますが・・・ ・
カセットテープも駄目になってしまい、これからどう展開していくのでしょうね。
あざとくて何が悪いの? #7(第7回) 11月21日放送分
スタジオゲストは、三浦翔平。田中みな実さんとはドラマ『M~愛すべき人がいて~』で共演。
まず外見と内面のギャップで攻めるあざとい女。ミキを演じたのは板野友美。初めて見たタイプのメイクだなと思いましたが(板野友美さんの中では)、”あざとメイク”としてそこも演じていたようです(番組公式のあざとメイクの様子を撮った動画があるとか)。ああいうメイク、いいなと思いました。
相手役を演じたのは、田中幸太朗君。最近あまりTVに出ないですよね。
ミキのあざとさ。勤労感謝の日に親にプレゼント、柚子胡椒のプレゼントで鍋をイメージさせる、クーポンを使うことをアピールするといったことで遊んでそうな見た目を逆手に取って意外と家庭的と思わせる方向に持っていくということでした。
自然な笑顔という印象はありましたけど、遊んでそうなファッション・見た目って感じはしなかったですね。後、柚子胡椒。鍋に使うものという発想がなかったのでピンと来ませんでした。勤労感謝の日にプレゼント=あざといというのもピンと来なかったですね。聞いたら普通に流しそうだなと。あの再現ドラマ、自然な笑顔と親しみやすさは感じましたけどね。
もう1つは、人気者をあざとく押さえる女。ミサキ役を井桁弘恵さんが演じました。仲良しでよく食事行くけど付き合ってない相手がいるという設定。
「彼女候補は私がジャッジする」とか2人の間の出来事をバラすとか、男性の立場からすると結構嫌なんじゃないかなという気がしましたけど、意外とああいう子がいいって人いるんでしょうか?付き合ってないのにああいうこと言われるの、結構嫌な人多いと思うんですけどね。
ミサキの狙いとしては、他の女子の牽制、自分から好意を示さないようにして気になる存在になるように仕向けるということだったようです。その方が愛が深くなると思ってのことのようで。
三浦翔平君は、誕生日の時のサプライズのお祝いのリアクションがあまり上手くできないそうです。驚きと喜びを両方受け止めてリアクション取るって慣れてないと難しいですよね。