【目次】2021年冬ドラマ記事
《連続ドラマ》
ハルカの光 ※2月8日~
監察医 朝顔 Season2 ※11月2日~
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 新春SP
第12話・第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話(最終話)
アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話(最終話)
あのコの夢を見たんです。 ※鹿児島初放送
第4話・第5話・第6話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話(最終話)
にじいろカルテ
第1話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話(最終話)
俺の家の話
ドリームチーム
24JAPAN
第9話 第13話 第15話 第19話 第22話 第23話 第24話(最終話)
バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~
第1話・第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第12話(最終話)
六畳間のピアノマン ※2月6日~
京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~
《単発ドラマ》
○目次
ハルカの光 第3話
今回出てきた照明は、イサム・ノグチのちょうちんの中に灯るろうそくをイメージして作られた照明と、吉岡徳仁のToFUという”ただそこにあるだけ”という照明。吉岡さんは聖火リレーのトーチもデザインした方のようです。
低評価だったものの自分を貫いたのちに高評価を得たノグチさんの照明と、そこにあることを楽しむ吉岡さんの照明。
今回の客は元チャンピオンで落ちぶれてしまったボクサー。ジムにいた女性はきついことを言っていましたけど、復活の兆しを見せた左京に笑顔を向けていましたね。ずっと見守ってきたのだろうというのが伝わりました。
「ありのままがその人が存在している価値だから」というハルカの言葉、よかったですね。
バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~ 第7話
今回のナレーションは田口トモロヲ。NHKの回だからか『プロジェクトX』風。高畑淳子さんと本田博太郎さんがNHKからの刺客として登場。
Eテレ(旧:教育テレビ)の子供番組にスポットが当たった回。子役の親たちは民放ドラマのちょい役よりEテレのレギュラーを取ってしまうという流れ。実際どうなのか気になりますね。役者としての将来性という意味で言うと、Eテレのレギュラーより民放ドラマのちょい役の方がチャンスは多い感じはします。
Eテレのレギュラーは、元々強い個性を持ってる人はチャンスの場って感じしますけどね。
菅田俊さんのテロップ見て、確かに”菅田”を”すがた”と読む人もいるというの最近忘れがちだなと思いました。本田博太郎さんのテロップ、二足歩行なら全て演じ切るとあって、面白かったですね。
高畑さんと本田さんのはまり具合が凄いなという回でした。
アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~ 第4話
元アイドルの真壁澪(旧姓:平坂)が不倫 記事がきっかけでクレームや脅迫メールなどに悩まされる案件。
夫の清二の様子が少し怪しいなと思って観ていましたが、やはり書き込みとかしてたんですね。不倫記事のリークも清二の仕業だったようです。
直接話し合わない夫婦の闇って感じでしょうか。
一方、ストーカーと思われていた柳田は単に人との距離感がわからなくて、近づくと嫌われがちなタイプだったようです。回想の宅配の時の感じ、ただ興奮して話しただけのような感じがしていたのはそういうことだったんですね。
元アイドルならあの反応には慣れている感じはしますが、ファンとの交流がない古いタイプのアイドルだったんでしょうか。