あざとくて何が悪いの?1時間SP #15(第15回) 2月20日放送分
1つ目は、あざとカラオケ。今回はハロプロアイドル対決。上國料萌衣(アンジュルム)扮するリサが歌う『裸の心』(あいみょん)と井上玲音(Juice=Juice)扮するミライが歌う『オリビアを聴きながら』(杏里)。
アイドル的あざとさと大人っぽいあざとさの対決。視線の合わせ方も狙ってる感じと自然な流れの感じとで全てが対照的でした。
どちらもいいところを選曲してますね。
2つ目は、中高生投稿スペシャル。中高生の投稿も増えてるようです。2つのシチュエーションの女性を演じたのは出口夏希。
1番目の投稿は、ポニーテールとプク顔の話をした翌週にそれを狙ってやってきた女の子のあざとさ。もてあそんでる感じでしたね。2番目の投稿は、おっちょこちょいな自分を生かそうとして階段でつまづいてよろけるあざとい女の子の話。ネックウォーマーをあざとく借りてそれを口実にまた会う約束を取り付ける流れでした。
10代ならではって感じですかね。
3つ目は、高橋海人君がグッとくるあざとい女性。3番目の”めっちゃ疲れてる女性の服や髪の乱れ、ため息に萌える”というのが一番共感しました。もちろん好みのタイプであることが前提かなと。
小西桜子さんが女性役をやってましたが、さすがの演技でした。
1番目は「初めて」の強調、2番目はペットボトルの分別。4番目はトイレに立った後戻って来るとリップを直しているというものでした。
4つ目は、何がベスト!?男性が女性に言うあざと「かわいい」選手権。どういう「かわいい」が喜ばれるのかということのようです。女性役を新田さちかさんと木内舞留さんが演じていました。
微妙な感じでしたが、実際どうなんでしょうね。ネイルを褒められるのは嬉しいとよく聞きますが、どういう関係性でもありかというのは微妙かなと。
最後は、あざと連ドラ第4話『”あざとくない”私の価値』。劇中で紹介されていた本・木下古栗『グローバライズ』は、かなり人を選ぶ内容っぽいですね。調べた感じだと。
今回はツバサのしつこい突っ込みが女性陣に不評。今までと違って今回はぼそっという感じではなかったですもんね。
本当の自分と言われると今までの自分を否定された気になると女性陣の意見が出ていました。あざとい女性を自然に可愛い女性に持っていくのは一筋縄ではいかないってことなんでしょうね。