ブログ記事一覧|短歌 -8ページ目
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
短歌
旬な時を刻む
ブログトップ
記事一覧
画像一覧
動画一覧
新着
月別
テーマ別
アメンバー限定
闇は溶け月の光に ひとすじの明日の扉を潮路に開く
ただ一度出会ったような蒼き秋まどろむ空に赤き曼珠沙華
ひと夏の実り溢れてさんざしの赤き夢抱き秋の出で立ち
温もりを 持ち来る友に 秋の笑み 飛び出す声にリンドウの香り
闇は冷え星降る庭にこおろぎの鳴く音に楓は赤く色づく
十三夜虫の声聴く宵灯り 月待つ朝の足はうきうき
闇は冷え星降る庭にこおろぎの鳴く音に楓は赤く色づく
ぽっかりと夕陽を抱いた千切れ雲熟れたりんごを赤く浮かせて
秋風やさざなみ寄せるコスモスの茂みに盛るこおろぎの声
逝く夏の名残りを惜しみ丘に立つ湖畔の風に萩は香れり
頬紅を微かになぞるななかまどひとふり秋の風に染められ
芳しい日暮れに浮いた百合の道 ほっと夏見る家路に和む
蔦の葉に吹く秋風の侘しさや薄紅のせて花は清かに
名も知らぬ楚々と咲きたる白き花 秋風なびくせせらぎの中に
草群れる晩夏の畦に 月見草 宵月待ちて河原に淡く
闇を縫う 波間の舵の 潮明かり 釣り辺に探す 糸の息吹を
解けぬ糸ひと夜に紡ぐ蜘蛛の巣の及ばぬ定めの露網光り
秋の香と訪えば河風侘しくて 茜の山に温もりを呼ぶ
葉露生む実りある日の赤き秋行き交う頬の笑みは深みて
うつせみの 寄せる荒波 惑う世に しじまの浦に 心根浸し
…
6
7
8
9
10
…
ブログトップ
記事一覧
画像一覧