ブログ記事一覧|短歌 -6ページ目
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黄昏が迫る夕暮れ落ち葉掃き残り香集めて思い出辿り
燃える日を 歩む一歩に 携えて見上げる蒼を 食む朝清かに
峰白くほころび抱いて家路ゆく仮寝の宿と枯葉は積もり
ひと筆に 君の温もり片影に逝く秋惜しむと 時雨のポスト
袖擦りて念じた想いの山路ゆく一期一会の紅葉の旅と
つれなくも夕陽に舞いて散る紅葉冷たき裾野に秋は暮れ行く
野を行けば蒼き風抱くカンナ花手招くように真紅が香り
さざなみの揺らす水面に散る紅葉青き波間の入日に紅く
ひとり来て湖水の砂に君の影くずれる砂をなぞる蒼き日
紅に明け黄色に明けて紅葉燃え終わりなき世の山の祭りを
白露に花かげ淡く秋は更けこずえに熟れる柿のみあかく
秋の歌流れる闇にひろがりて若さに燃えた峠のもみじ
草分けて月の明かりに鳴く声のちろろとひびくこおろぎの園
何事もなかったように光る川さざなみ打ちてにごる涙川
吹く風に山懐の萩揺れて秋影に舞う恋しき人よ
あちこちに幼き思い出呼ぶ夜は祭り太鼓にさとの灯ともる
傷跡を癒せぬままの里の笑み 実りを抱きて 黄金の稲穂
窓叩く風に混じりてベルの音孫の波来て夕餉にさわぐ
雨雲のこずえを透かし枯葉ちる時雨と走り路地を鳴らして
言の舞う便りひとひら里の歌山裾染むる赤き紅葉を
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