ブログ記事一覧|短歌 -5ページ目
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寄り添えば友の笑顔によみがえる時雨れる街に 若さが弾けて
雨の糸時雨れる秋の部屋すみに流れる歌のふるさとを抱き
ゆく秋の風に膨らむ寂しさにしじまの夜は未来のバラード
時雨庭散りばむ花の種拾いえちぜん和紙に命火宿し
ひとりにはなりたくないね夕暮れにベルが響いた街頭の灯に
花を追い紅葉を追った陽はかげり一葉赤くばんしゅうをかく
眼に沁みる紅葉の別れを断ち切れず落ち葉掃く手に焚き火の歌を
思い出を消せぬ温もりもう一度時雨に開く紅葉のアルバム
路地染めて夕陽に渦巻く赤き葉の足元纏う子犬のように
思うこと話すまもなく夕暮れの薄墨空に秋刀魚の香り
沢風の音に舞い来る白き水渓谷揺すり紅葉の枝舞う
宵灯り朝茶を透かしゆらり浮くみどりは踊る白露の朝
月明かり更け待ち月の白露は光る葉先の花と浮き立ち
夕陽注す茜はきっと明日の空 秋の美術を生み出す晴れと
逝く秋の名残りをこめて落ち葉掃く燃えた夏の日また逢えるまで
悪戯に荒れた文化の日を嘆く蒼空に追う 銀杏並木を
寄り添いて刺激を貰う 一言に 光注ぎぬ 秋のときめき
花として咲いた夏の日匂わして乱舞の姿を秋は紅葉に
今度いつ月を仰いで別れゆく馴染みの声を胸にきざんで
山茶花はもう咲いたのか、」問いし君 紅葉のフィナーレ夕陽に紅く
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