ブログ記事一覧|短歌 -10ページ目
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短歌
旬な時を刻む
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清々し花の命を塗り替えて朝の雫の旬を散らして
茜の空に古き我が身を閉じ込めて新たな吾を明日に生み出し
夕闇に思い出曳いて潮騒のますらお踊る佐渡の香包む
歌ひびく湖畔に輪を描く篝火の笑みに頬焼く若き日探り
開けゆくチャンスを生かしキャンバスへデザイン描くひと夏の夢
夕闇の平野を分けて信濃川別れと出会いのうねりを辿り
闇に焼くホタテの香る寺泊漁火渦巻くあの日の夫(つま)も
草の野を転げた孫の娘手に点と線との美の綾を観た
日を綴り積もる月日の走りゆく削いだデザイン孫の手に載る
夏恋し空に描きてたいようの光りを待って今日も雨ふる
袖振れば風立つ音に飛び立ちぬニイニイ蝉はじっと夏を待ち
野に冴える百合に潤うひと夏を明けぬ梅雨の日我が身に注ぐ
短歌を綴る。
呼ぶ声の重く響きて千切れゆく 雲間に浮かぶ詩はよろめき
さざれ石 逆らう水の 術もなく まろき姿を夏のみなもに
病む夏の脆き光りの隙間からみんみん蝉の声は手招き
巡り合い閃く旬の眼差しに光り零れる招きの心を
別れたき時もありなん 梅雨雲の 行く手にエコの夢を携え
みぎひだり幸せなのか安心か選ぶ選挙に梅雨明けぬ夏
盆の声流れる庭に主の顔浮かべて一つ松葉の牡丹
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