ブログ記事一覧|短歌 -11ページ目
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艶やかに君の姿に宿りたし枝葉に寄せた想いを刻み
野に盛る百合の命は燃え行けど芽吹く詩の音聴こえぬ朝に
風に揺れ心の袖も千切れ逝く痛む花びら梅雨に泣き濡れ
どんな日も 二度と戻らぬ時だから出会いの君と 熱く燃えたし
軒のきの花の心に触れる梅雨空を見上げてほっと慰み
指先の時めき押さえ小鳥追う吾も弾んで小枝に遊び
夏恋いし雲に問いかけ君の住む彷徨う空の棲み処はいずこ
わが姿夏の茂みに探せども 郭公の声森に滲みゆく
道々の花の息吹に触れたくて 濡れ髪払い コブラの百合に
明けぬ梅雨 戸惑う蝉の 迷いかな 味なき露の 網戸に休む
年嵩が背筋に重く雨の薔薇 紅曳く道の歯医者は近し
前進と励んで行った声残しあの日の顔がもう十三回忌
嬉しさと寂しさセットに押し寄せる玉すだれ楚々と開いて
心絶つ想い絶つ手に一筋のメールの文字が槿に燃え立つ
君の打つ言の葉香る柔肌の槿の淡き八重の花散り
年嵩が背筋に重く雨の薔薇 紅曳く道の歯医者は近し
闇を縫い涼を求めて水打てば焼け付く土に涼風の湧く
この橋を歩めば君に会えるかと写真を眺めて想いを詰めて
バンガロの 一夜の思いを松風に聴く
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