
ゴッホが「夜のカフェテラス」を描いたプラス・デュ・フォルム広場
ランチをしていたら、「あそこに、おとうさんにしか見えない人がいる・・」とゴンタくん。
吹き出すほど似ていた・・
ここまで近づきました。

今思うとどうしてしゃべりかけなかったんだろうって気もするのですが、その場合なんていってしゃべりかけたらよかったんだろう。笑
これまでに登場した父(正面からは少ないですが、雰囲気は伝わるかも・・)
オレサマ父、ロンドンを撮る
若干スナフキンに見えなくもない
父の新趣味 (実家にて。くしゃみの瞬間)
父はそこが弱かった (実家にて。庭を愛でる巨匠)
父しんけん #3パリカフェにて
ヘの字の口が父らしい・・ 鼻息きこえてきそう
秋のパリ、父は写真にはまる。
リュック姿がなんとも・・ フォトレッスン効果ですっかり写真に夢中。
今夏のニースでもおなじみの激写スタイル(★)
祖母からもらったもの 父も母も、若い・・・(20代)
ちなみにアルルの父のうしろ、中のテレビでラグビー日本VSスコットランド戦をやっていて、カフェのおじさんが私たちを見てボリュームをあげてくれました。
「南アの試合すごかったね!」
というので「(チラ見した時負けてたので)勝つと思ってなかった」と言うと
Ça serait fermer la bouche à tout le monde. (文法が?な気もするけどそのまま引用)
「あれはみんなを黙らせるね」
(たしかに。スポーツの歴史に残るインパクトがあったそうですね)
テレビの前に椅子を移動させて観戦していたお兄さん達にも「日本がやってるよ」と声かけられました。ちょっと鼻高々。それにゴッホの広場で君が代がきけてうれしかった。
ちなみに、父はラグビーワールドカップに息巻いていることはまちがいなし。母校がラグビーが強くて、昔からラグビー観戦中は人格が豹変してました。
母校が久しぶりにでた高校野球や日本女子サッカーでもあんな調子(父の解説が試合よりすごかった件)だったので、新たなおもしろネタが生まれる予感がしなくもない・・

Place du Forum (夜のカフェのモデル Van Gogh Cafe を眺めながら)
ここまでの道のり(最終回)を書くつもりだったのですが、アルルの父に驚いたので Breaking News でした。今回の旅は、ゴッホやセザンヌの道のりをたずねて、海と山でたくさん太陽をあびてきました

そのこともまた!