次の壁。指令か魔法か偶然か(これまでの道のり#3) | おいしく、楽しく、美しく!

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Le Papillon Bleu




最初の壁を超えたときのつづき


その約半年後の年末、1年半前の渡英当初に見学して どう考えても無理~とドン引きしたクラスに「今年の集大成ってことで」と挑戦してみました。


苦手なジャンプをのぞいてはボロボロながらも「ありえなくはない」感じでレッスンは終わり


このクラスに参加しただけでもえらいぞ自分(達成感)


ただ、これまで以上のスピードと、上手な人達の多さや雰囲気に圧倒されたのも事実


なかなか2回目には行けずにいました。



ところが年が明けまもなくして

きっとこれにはオチ(指令)が用意されてるにちがいない、というサインの連続 * があり

 →   久しぶりにきたおもしろいこと 

* ひとつのキーワード/場所/人に関することが短期間に続けざまに起こったり、なかなかないシンクロが続くと、一つ一つが何かを意味してるというよりも、流れから何かを汲み取りなさいってサインなのかな?と思う


やはりオチはあって


そもそもバレエとは全く無関係な場で出会った彼が


なんと


その2度目行くのをひるんでたクラスの常連で
(なんでやねん 笑) 


「このクラスいいよ、来てみない?」 と笑顔で誘われ 


えーと知ってます。まさに私の次の壁なんで・・ 


そういうことかー


話をしてみたいと思ってた人に会えたと思いきや・・



神様、オチ(=指令)はわかりました。 

今年はもがきます


次のレベルに挑戦するときだとわかってはいたのですが、これで覚悟を決めたのでした。


そのクラスに定期的に出るようになって、また小さな壁をすこしずつ越えることを繰り返し


いまでは、前とくらべると「あ、こうやってああやる、あれか」と思える率が少しずつ増えていきました。(上手にできるわけではないのですが、パニクらないことは、大きな一歩)


平行して、おもしろいことは相変わらず起こっていて

世界的なダンサーに肩ポンポンされたとか、道で出合い頭ウィンクしてくれたプリンシパルダンサーと数ヶ月後に空港のカフェで隣になったり、レッスンの帰りの地下鉄で一緒になって握手してもらったお気に入りのダンサーが同じ通りに住んでた(なんでやねん。笑)とか(

なぜかロイヤルバレエ団のダンサーとのおもしろご縁が多発し


魔法のような不思議すぎる偶然の一致。といって何というわけではないけど、心のままに、ワクワクに向かっていっていいよというサインだと信じて、

意気揚々とバレエを観にいき、レッスンで踊りつづけていました。






Photo: 舞台の一週間がおわったあと、旅行中の友人とお茶。美しい空間で美女とスイーツ、癒された。(鬼の弾丸パリロンドンパリの時のカフェ)


はあー 伏線だけでここまでかかってしまった・・ すみません。笑

(でも前置きも重要なんです。起こることすべてに意味があるから。ぜんぶ繋がるから)


レッスン風景追加/初のチュチュ。バレリーナ生活を体験

これまでの道のり。次のステージへ向かう前に

最初の壁を超えたとき/これまでの道のり#2


決定打となる次の「指令」→ 今回の舞台への挑戦 につづきます