
空からみたアフリカ。
ロンドンを発って、スペイン、ポルトガル上空を飛んで、やがてジブラルタル海峡がみえてきて・・ そしてアフリカ大陸。
「はじめての大陸をみる」 ちょっぴり冒険家になったみたいな気分で、ありえないほどわくわくしました。

ただひたすら、大地。 たまに川があって。このあとマラケシュに近づくと、緑が多くなりました。水があって緑があって。だから人が住んで、街ができたんだろうな。

アフリカ、はじめての夕陽
旧市街をかこむ城壁、やしの木、アラビア語の看板、通りを歩くひとたち。ラジオから響きわたる、大音量のコーラン。
空港からホテルに向かうタクシーで、目に入ってくるもの、聞こえてくるすべてがSurrealでした。
What an experience!
だれかの日常は、だれかにとって、とてつもない非日常。サプライズ。
そこにじぶんが「いる」ということ。ふしぎでした。

夜のジャマ・エル・フナ広場(世界遺産)をながめながら食後のミントティー 。屋台や大道芸人、観光客や地元民で賑わう、クレイジーなマラケシュの中心。
モロッコは、理由はわからないけど行ってみたかった国。
タジンブームの先駆け、「ハッピータジンライフ!」著者で料理研究家 口尾麻美さんのご自宅でモッロカンテイストに触れたことがありましたが(→センス抜群のリビング)、旅行先としてどういうところなのかはほとんど知らなかった。
渡英してこんなに旅行すると思ってなかったから日本のガイド本もなくて、頼りはこちらのガイドブック一冊。
出発前に、麻美さんにメールしたら、日差しがすごいので長袖があったほうがいいよと教えてくれて、助かりました。ありがとう!

たまたまゴンタくんが連れていってくれたカフェで、arucoモロッコ版を発見!! わーい♡(日本のガイドブックの情報量の多さ、丁寧さはピカイチ)
今日はiPhoneからとりあえず。モロッコでのカルチャーショックは、想像を絶するものでした。また写真とともにあらためて!
→ 美味しいモロッコ。マラケシュ Kui-Zin
* ここ連日書いてきたさまざまな奇跡でバッグがもどってきたおかげで、お買い物もできました。そして・・はい、学んだ教訓のおかげで、喧噪のマラケシュで何もなくならず落とさず無事でした。感謝。ありがとう♡