美味しいモロッコ。マラケシュ Kui-Zin | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu




Tajine Kefta aux oeufs et des tomates


モロッコ、ほんとに美味しかった!!なにもかも。はずれナシ。(例によってゴンタくんのリサーチの賜物です・・ありがとう)


今日のフォトはケフタ(ミートボール)とたまご、トマトソースのタジン。 ホボスというデフォルトでついてくるパンで、ソースと黄味をからめながら・・おいしいにきまってる~


前にも書いたことがあるけど、わたし、手でたべるの好きなんです。そのほうがおいしい。

(ちなみに京都の料亭だけでなく、インド人にも教えられた。「タンドリーチキンは、ナンでちぎって食べるんだよ!ナイフとフォークなんか使ったら味がおちるよ!」)





お店からのサービス、タプナード(黒オリーブのやつ)。ワインがほしい・・けどイスラムの国なので、カフェレストラン的なところにはお酒はないので夜までがまん。





BRIWAT (ブリワット)三角形の春巻き。伝統的なモロッコ料理の前菜で、これのお菓子バージョンもあるそう

中身はそれぞれちがっていて、チーズ、じゃがいも、かぼちゃ、鶏肉にパセリにんにく玉ねぎコリアンダー等の香味野菜をまぜたてスパイスで味付けをしたもの(モロッコ風「揚げ餃子」かな)、どれも美味しかった!


マラケシュの喧噪を代表するスーク(市場)にあるオアシスのようなカフェ。




Kui-Zin, Marrakech


ランチは飲み物とメインディッシュで 60dhm -1ディラムが12円くらいなので700円+と、かなり良心的。(しかもタプナードとミントティーまでついてきた)

おいしそうなケーキもありましたよ。ここでは何を食べてもおいしい気がする。





ちなみに「日本のガイドブック置いてた!」(←料理研究家の口尾麻美さんがすすめてくれたのもこの本でした)とよろこんでいたお店でもあります。

*ゴンタくんセンサーで私たちは辿りついたのですが、お店はこの本にも掲載されてた♡


食後のミントティーまでついてきてびっくり。味はもちろん、かわいいインテリア、フレンドリーなサービス、良心的な値段、スークのお買い物の途中におひるを食べるのにもぴったり。ほっと癒されるオアシス。




thé au menthe


おいしかったタジンの数々(毎日昼夜たべました)、クレイジーなんだけどたまらない魅力のスーク、洗練された大人モロッカンテイストにときめいたレストランにバー、イヴ・サンローランが近くに住み通っていた庭園、紹介したいものがまだまだたくさんあります♡



モロッコへの旅。初のアフリカ大陸 (空からのアフリカ。着陸したとき嬉しくて泣いた)



それにしても、旅って、なんて自分をひろげてくれるんだろう。価値観という言葉でもくくれない、もっとおおきなもの。自分という存在というか可能性が、宇宙みたいにひろがってゆく感じ。


そんなことを感じた、今回の旅です。