


マラケシュのスークは、迷路のよう。とにかく歩くのがたのしい。





たばこ屋さん的な。(ホボスというパンがかならずならんでる)

スークをひとことで言うと、クレイジーなお買い物天国。色と、エネルギーと、光と、人と、なんでもかんでもにあふれてる。そして値切ればどんどん安くなります。笑
絵になる光景がたくさんあって、写真撮るのにはたまらない場所。そこに生きる人達の素のパワーがみなぎっていて・・ すごかった。ただ、 写真は、ときめいた光景を撮っているわけで、実際そこにいると美しくない(ゴミとか)光景も見えるし、砂埃やバイクの排気ガスだってはんぱないです。
でも、雑誌やテレビでみるのとちがって、そこに自分が「じゃぼん!」と飛び込むこと、つまり「経験する」ことって、こういうことなんだなあって、思いました。
欧米の人が日本にはじめてやってきたら、こういう感覚なんだろうな。
(見聞きして知ってるようなつもりでも)世界には、自分の知らない文化や価値観が、まだまだあるんだろうな。

かわいい子がいました


帰ってきてるけどもうモロッコが恋しくなってます。こんどはカサブランカにも行ってみたいな。
写真におさめたマラケシュの魅力、まだまだ続きます(スークも、素敵なレストランやバーも、食べ物も!)
美味しいモロッコ。マラケシュ Kui-Zin
モロッコへの旅。初のアフリカ大陸
モロッコは、喧騒と洗練とのギャップも面白くて。エネルギーをいっぱい使って、いっぱいもらって、美しさに刺激されたり癒されたり。
どうしてここに来たかったのか、結果から理由がわかりました♡